ダンナの単身赴任が決まった。
1週間前に子供たちに父(ダンナ)から報告と相談。
「大事な話があるんだ」 と父。
「え!何?家族離散?!」
何故か嬉しそうな長男。
娘は父のまじめな顔が恥ずかしくってもじもじしている。
「お~近いな 」と父。
「お父さん会社クビ??」 とまたまた長男が嬉しそう。
「何じゃそりゃ」 と父。
「実は--」 と話し出す父に
「転勤?単身赴任」 と長男。
「そうなんだ。●●に行くことに決まった」 と父。
「いつから?」
「まだ分からないが、4月は無理だから5月になると思う」
「いつ決まったの?」
「2・3日前。直ぐには無理だけど、たとえば夏休み過ぎとか、一緒に行く?」
「俺は行かないよ。ここに居れば不登校って決まってるし」
「Mは?」
「引っ越すのイヤだ」
何だか父が可哀想で
「お母さんはお父さんと一緒に暮らしたい」 と私。
「あんたまた何言ってんの。家はどうするのさ。ローンだってあるでしょ」 と長男。
「まあ、俺は野球シーズン終了後に ニュージーランド 行くからどうせいなくなるけどさ」 と不機嫌。
「え?どこへ行くって?」 と私。
「 ニュージーランド って言ってるでしょ。オーストラリアかも知れないけど」 吐き捨てる長男。
「もういいから。まだ先のことは分からないから」 とダンナが割ってはいる。
2Fに連れて行かれてダンナにお説教。
「私は行きたい。なんて、ここに居ると言っているRを否定することになるだろう」
「だって、あなたが大事よってアピールしたかったのよ」
「ニュージーランドも行くって言ってるんだから、何度も聞くな」
「ここに居ていいんだよ。って伝えてから、何も言わないから、もういく気はないかとびっくりして」
「とにかくあなたは余計な事を言いすぎ。心配だな~」 とダンナ。
次男は野球で居なかったので後で伝えた。
転校はイヤだと一言。
それから1週間。
6月からとまた伸びたから、単身赴任もなくなるかも。。。。
「井戸を抜けるために、井戸を掘る」 July 31, 2009 コメント(10)
「自分を信じろ!」と July 29, 2009 コメント(13)