昨日はダンナが長男を起こしてくれると思い(頼んだつもり)目覚ましセットせず寝たら5時に電話で飛び起きた!
それでもと思って長男に声をかけたらすぐ起きて
『もうこんな時間じゃん』
でもトレーニングを始めたので私はコタツでうとうと。
『お母さんごめんね。大変で。でも絶対もっと早く起こしてね』と長男が言う。
『うんわかった。今日はお父さんに頼んだから、いいと思って』とつい言ってしまう。
そこにダンナが起きて来て『電話を取ったら切れた』と一言。
『Rの事 起こしてくれなかったの?』と聞くと
『キャッチボールはする約束だけど、起こすのはあなたでしょ』と返事。
長男も『またお母さんは訳わからんこと言うし。起こすのはお母さんでしょ』という。
プチっと切れて『わかった。もう夜は出かけないことにする』なんて全然関係ないこと口走ってしまった。あ~しまった・・・・
『別に出かけたって良いよ。いつでも行けばいいよ』長男は気が付かないように優しく言ってくれる。
はあ~またやっちゃった。
ダンナは『きっとおじいちゃんが電話くれたんだよ。おじいちゃんが起こしてくれたんだ』なんて死んだおじいちゃんのおかげだと言う。
ありがとね。
キャッチボールを一緒にしてくれた。
そしてゴルフへ。するとまたまた雨の日となりましたとさ。私の呪いじゃないモンね~

しかしそのクラスは学級崩壊していると聞いていたクラス。
廊下に待っていると物が飛んできた。ちょっと手強いかも。。。
教室に入っても机も椅子も準備していないし、誰も聞く体制じゃない。
次男の事を知っている男の子達が話しかけてくる。地区でもやんちゃな事で有名だけど、私にはとても友好的。段々周りに男の子達が集まってきた。
女の子達は後ろを向いて仲間同士で話しているグループが2.3。
そして後ろで大騒ぎしている男の子3人くらい。
『おはようございます』と言っても声がとどかない。
『ちょっと静かに!静かにしてくれる』手をパンパンたたいても聞こえないくらいの大騒ぎ。
自分で椅子を持ってきて座って本を開く。一所懸命見つめている子達もいるので読み始めた。
後ろの一人は目があってこちらに来た。女の子達も前を向いて耳を澄ませている。
でも一人の男の子は何かを床に投げつけ壊している。壁にぶつけたり机にぶち当たったり。
そのうち治まるだろうとほっといたけど、結局体中から拒絶のオーラを出して、皆が話しに聞き入ると『〇〇の好きなの誰か教えようか~』と最後までジャマをした。
何をそんなに怒っているんだろう。何故そんなに尖っているんだろう。
どうしてクラスの誰も何も言わないんだろう。
いつもそんな風にあばれても騒いでも いないこととして済まされてしまうのだろうか。
そこでまじめに過ごしたい 勉強したいと思っている子は どれ程のストレスを抱えているだろう。次男や娘には、いやもちろん長男にも耐えられないだろうと思う。
傍に行ってあの子に声をかければ良かった。『心を込めて読むから聞いてね』と。
名前を呼んで目を見て、あなたのこと見てるよって 知らせるべきだった。
とても驚いて自分のことに精一杯になった私の事を、がっかりしてまた何か諦めさせてしまったんじゃないだろうか。
ごめんね。何かができるかもなんて思っていないつもりだったけど、とても心が重くなった。