October 15, 2008
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昨日はダンナが長男を起こしてくれると思い(頼んだつもり)目覚ましセットせず寝たら5時に電話で飛び起きた!

それでもと思って長男に声をかけたらすぐ起きて

『もうこんな時間じゃん』

でもトレーニングを始めたので私はコタツでうとうと。

『お母さんごめんね。大変で。でも絶対もっと早く起こしてね』と長男が言う。

『うんわかった。今日はお父さんに頼んだから、いいと思って』とつい言ってしまう。

そこにダンナが起きて来て『電話を取ったら切れた』と一言。

『Rの事 起こしてくれなかったの?』と聞くと

『キャッチボールはする約束だけど、起こすのはあなたでしょ』と返事。

長男も『またお母さんは訳わからんこと言うし。起こすのはお母さんでしょ』という。

プチっと切れて『わかった。もう夜は出かけないことにする』なんて全然関係ないこと口走ってしまった。あ~しまった・・・・

『別に出かけたって良いよ。いつでも行けばいいよ』長男は気が付かないように優しく言ってくれる。

はあ~またやっちゃった。

ダンナは『きっとおじいちゃんが電話くれたんだよ。おじいちゃんが起こしてくれたんだ』なんて死んだおじいちゃんのおかげだと言う。

ありがとね。

キャッチボールを一緒にしてくれた。

そしてゴルフへ。するとまたまた雨の日となりましたとさ。私の呪いじゃないモンね~

ehon7893.jpg

しかしそのクラスは学級崩壊していると聞いていたクラス。

廊下に待っていると物が飛んできた。ちょっと手強いかも。。。

教室に入っても机も椅子も準備していないし、誰も聞く体制じゃない。

次男の事を知っている男の子達が話しかけてくる。地区でもやんちゃな事で有名だけど、私にはとても友好的。段々周りに男の子達が集まってきた。

女の子達は後ろを向いて仲間同士で話しているグループが2.3。

そして後ろで大騒ぎしている男の子3人くらい。

『おはようございます』と言っても声がとどかない。

『ちょっと静かに!静かにしてくれる』手をパンパンたたいても聞こえないくらいの大騒ぎ。

自分で椅子を持ってきて座って本を開く。一所懸命見つめている子達もいるので読み始めた。

後ろの一人は目があってこちらに来た。女の子達も前を向いて耳を澄ませている。

でも一人の男の子は何かを床に投げつけ壊している。壁にぶつけたり机にぶち当たったり。

そのうち治まるだろうとほっといたけど、結局体中から拒絶のオーラを出して、皆が話しに聞き入ると『〇〇の好きなの誰か教えようか~』と最後までジャマをした。

何をそんなに怒っているんだろう。何故そんなに尖っているんだろう。

どうしてクラスの誰も何も言わないんだろう。

いつもそんな風にあばれても騒いでも いないこととして済まされてしまうのだろうか。

そこでまじめに過ごしたい 勉強したいと思っている子は どれ程のストレスを抱えているだろう。次男や娘には、いやもちろん長男にも耐えられないだろうと思う。

傍に行ってあの子に声をかければ良かった。『心を込めて読むから聞いてね』と。

名前を呼んで目を見て、あなたのこと見てるよって 知らせるべきだった。

とても驚いて自分のことに精一杯になった私の事を、がっかりしてまた何か諦めさせてしまったんじゃないだろうか。

ごめんね。何かができるかもなんて思っていないつもりだったけど、とても心が重くなった。






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最終更新日  October 15, 2008 04:43:24 PM コメント(7) | コメントを書く


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