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12月29日は、亡き義母の卒哭忌。 百箇日です。
初めて 「卒哭忌」 という言葉を知りました。
お寺から、「供養をするので、塔婆を持ちに来てください」
と言う、案内をいただきました。
その、案内のはがきに、「卒哭忌」 {百箇日}と、説明がありました。
{{いつまでも嘆いていないで、そろそろ元気を出して、
明日に向かって、進みましょう。 泣くのは卒業。}}
と言うことだそうです。
本当に百日も経てば、気持は普通にもどるし、
なんだか元気も出てくるような気がします。
今までも、普通にやっているつもりでも、
気休めだったような気もします。
気を紛らわせるために・・・。暮れに向かっては
、「新御霊」の供養もあるし。
「 新御霊 」
大北地方では、師走に入れば、その年亡くなった方がおいでのお宅を、
慰霊の挨拶を行う風習があります。
神道から来た行事で、年を越すに当たり、
荒びる魂を慰霊し、鎮める行事。
「荒御霊 新見玉 荒見玉」と表記します。
仏教では、亡くなった方は、
「仏戒を授かり悟りの境地に達し、心安らかにおられる」
としますので、{荒れる}とはせず、新霊とします。
と 案内にあります。
「人の生き死に」に丁寧に向き合うことが、自分のこれからの生き方を、
満足させるもの と思うようになりました。
山は、雪です。 明日の朝は雪降りの予報です。
