リボンちゃんが遊びに来るときは僕のパパは
すごく嬉しそうである、リボンちゃんは
もうすぐ2歳である。
言葉も今でははっきり言える、リボンちゃんは
僕に「リュウお手、お替り」と催促する
僕はリボンちゃんにゆっくりと手を差し出す
リボンちゃんはリュウがお手をしたと云って
大喜びである
リボンちゃんが網戸越しに僕に「リュウこれあげる」
と云ってカードを差し出したリボンちゃんの宝物である

「リュウこれあげるから散歩にいこうね」と僕に
云った。今日はリボンちゃんと散歩が出来る
僕もパパもすごく嬉しい散歩である、
リボンちゃんは歩く歩くと云って僕としばらく
歩いたがすぐに抱っこである
歩いては抱っこを繰り返しながら楽しい
散歩が出来た。リボンちゃんは僕に
リュウ、リボンはね~もうすぐ2歳と何度
云った

パパの町に子供服専門店がオープンした
パパが誕生祝いにリボンちゃんの服を
買ってあげようと云ったら家族全員が
猛反対である、特にリボンちゃんの
ママさんが強く反対をした
理由はパパはセンスが無いので
家族はパパが買ってあげようと云っても
何もいらないといつも云っている。
そういえば僕の雨合羽もセンスが無い
雨降りは散歩に行かないし僕が合羽を着るのは
いつも曇りの時である、だから僕も合羽を
着るのはすごくいやである。
僕もリボンちゃんの買い物はパパがしないほうが
いいと思った。

今日はリボンちゃん1歳の最後の散歩である
パパはリボンちゃんに少しだけ僕のリードを
持たしてあげた、リボンちゃんすごく嬉しそうで
あった。大きくなったらリボンちゃんが
僕と散歩してくれるを楽しみに・・・・
カレンダー
コメント新着