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A氏
昨日(26日)の朝日新聞
の「 私の視点
」欄で、 経済アナリストの 森永卓郎
氏が タバコの1箱千円の値上げは、結果的に増税にならない
としている。
私
:根拠は、 製薬会社のファイザーの調査
だね。
喫煙者9400人の調査によるとタバコが千円になったら
禁煙すると答えた人が79パーセント
だという。
だから、 千円にすると売上げが激減
する。
タバコ産業の収益も減るから、 法人税も減る。
A氏
:そこまでは理屈は通る。
しかし、その次に、 禁煙すると肺ガンが減るから医療費も減るという計算に反論
しているね。
その反論の次の文章がよくわからないね。
短くなった期間に発生する医療費は確実に減少しているはずだ。
また、 寿命が短くなった期間の年金給付も確実に減少
している。」
私
:逆に言いかえるとわかやすいのではないの。
タバコが千円になって 長期喫煙者の寿命が延びると
、端的に言うと 延びた期間の医療費、年金が増加するから増税効果はない
ということではないの。
これをずばり言うと、 昨日の「 素粒子
」
のようにやられるので、表現は 婉曲
にしているのだろう。
でも、これはちょっと、もめそうな論拠だね。
「 筆禍
」にならなければいいがね。
A氏 :さらに、千円になると吸えるのは金持ちだけになるから、 新たな格差 だという。
私
:この人らしい意見だね。
ちなみに、森本氏、本人は 喫煙者
だという。
森本氏
は、千円値上げになったとき、 格差のどちら側
にいくのだろうか。
今、タバコを吸いながら、喫煙していない人より、医療費、年金はすくないことを考えているのだろうか。
それは明言していないね。

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