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私
日本の消費税論の根拠
に、「 直間比率
の是正
」がよくあげられるね。
日本は 直接税中心の税制
で、 間接税比率
は イギリス、ドイツ、フランスの半分以下
だというわけだ。
A氏
:この記事は俺も読んだが、 20年経った今
では、 これらの国と大体、同じ比率
になっているんだね。
10パーセントにすると主要国のトップクラス
になるという。
原因は、直接税の中心となる 所得税、法人税がピークに比べて半減以下 になったことだね。
私
:それに、 消費税を3パーセントから5パーセント
に引き上げるときに、 他の税負担が軽減さ
れた。
法人税
もそうだし、 相続税
もそうだね。
相続税は激減
した。
A氏 : 富裕者優位の税制 だね。
私
:日本では 法人の7割が赤字
で、法人税を払う企業も少ない。
これが 日本の法人税の特徴
だね。
かって、西武は法人税を払わないように、経費を増加していたようだね。
日本の企業は全体で 約570万社
。
しかし、従業員300人以下の 中小企業が99.8パーセント。
100人以下の小企業
は 99パーセント
。
このような企業では利益を出して税金を払うくらいなら、 高級車を買って、経費で落として赤字
にすることも バブル時代
にはあったね。
筆者の言うように、消費税だけ議論するのでなく、 税制全体の矛盾をなくす改革
をすべきだね。