龍童舎

龍童舎

台風18号が残したもの

龍童舎龍童舎01
 04’09.10 台風18号が過ぎ去った直後の龍童舎 カヤック艇庫が流され母屋に突刺さっていました


龍童舎全景
   09.20 シーカヤック艇庫解体工事着工


解体完了夕陽と虹
   09.26 解体完了                      解体が完了し安堵の気持ちで眺めた夕陽 


基礎1.jpg柱
   10.09 シーカヤック艇庫基礎工事着工      基礎ができるとすぐに柱が立ちました


物置小屋
                         10.18 少しづつ小屋らしくなりました


玄関移動
              11.07 カヤック小屋も完成し母屋の修復工事

リニューアル龍童舎
         11.20  新装《 龍 童 舎 》


 「おまけ」
 11.27~28 かんぷうのうたげを持って龍童舎の修復にご尽力いただいた方々にお集まり願いねぎらいとともに感謝を表し、"冬ごもり"としていましたが
11.26日より日本海で低気圧が発達し、かんぷうのうたげ当日はかんぷうのうたげならぬ、大風(たいふう)のうたげに様変わりし、村では台風18号以来2回目の避難勧告まで出てしまい混乱の中、舎主の自宅に避難する始末でした。

龍童舎では建物のすぐ近くまで波が打ち寄せ、せっかく張り終えたトタン屋根の下地の防水シートが飛ばされ、ゴミが散乱し、おまけに私の宝もの?(リュウボクの頭)まで流されてしまいました。

翌日も日本海を抜けた低気圧がオホーツク海で更に大きく発達し北海道を脅かし、やっと波が収まってきたのは昼が回ってからで、急遽冬囲いを済ませ、やっと安心して冬ごもりができるまでになりました。

台風(おおかぜ)に始まり、大風(おおかぜ)に終わった龍童舎の3ケ月でしたが
いったい何が残ったのか?残せたのか?自問自答しながらも
来年もまた今年同様多くの人たちが海で遊び・海から学ぶ場所として提供できること、修復工事により多くの人たちとのつながりが、より太く確認できたことや
新たな人々とつながりがもてたことなど、目には見えない心と心のつながりが残り得る事ができました。これを今後の龍童舎の糧として2度とこんな大波や大風が無いことを願いながら、来年そして将来の龍童舎に想いを廻らし進んでいきたいと思います。  

関係者各位 ご心労、ご助力感謝いたします

ありがとうございました。        (ァホッシー)

このページを持ちまして台風18号被害状況経過報告は終了させていただきます









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