リバーサルステージ代表の日記~Twitter編~

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Eikan2012

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2010年01月21日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は中3生3人を送り出した。
いよいよ明日一発目の入試だ。
今日は早めに授業を終了させ、握手で送った。
ここには長男も含まれているが・・・

埼玉県、千葉県と毎日のように中学入試が続く。
合否結果を見れば、やはり従来の模試偏差値とは全く一致しない。
毎年のことだが、実際に受験してみた後でないとわからない。
というのが正直な感想。

合格率80%の鉄板の受験生が残念ながら

楽に通ってしまう現象は後を絶たない。
こんな例は今シーズンもう10例以上ある。

中学受験戦線はいつも大波乱!
もし偏差値順当にいくならば、全員が
それ相応に合格が勝ち取れるために苦労はない。
数字と入試のミスマッチが起こるからこそ、
結果はどう出るかわからない。

今年も今日時点では偏差値順当での結果は
45%ほどだ。あとは全くと言っていいほど
波乱が続く。プロでもすべての結果を予測することは
不可能だ。予想通りにいかない場合もある。


をいつまで考えていてもプラスがないので
その結果を踏まえて2月に備える方が得策だ。
中学受験に奇跡は止まらない。強いものが負け、
弱いものが勝つ原理が残っている以上、最後まで
わからないということ。


戦いが始まるという。受験も全く同じであきらめた時点で、
あるいは試験を棄権した時点ですべての可能性は消えてしまう。
分割入試であれば、最後まで戦う精神を身につけてほしい。
全員には与えら得ないが、必ず転機が訪れるはずだから。

良くも悪しくも予測通りにはいかない。
面白いもので期待が薄いほどうまくいき、
期待が大きいとうまくいかないケースも結構ある。
これも親子の受験の特徴かもしれない。
受験生のプレッシャーが相当変わってくるからだ。
親の過度な期待はできるならば避けたいものだ。

それは優勝を期待されていない馬が万馬券を
出しやすいという現象と全く同じなのでしょう。
期待されすぎた本命馬は着外に消える率は高い。

でも、いつ力を発揮できる機会が
訪れるかもわからない中学受験はやはり
最後までわからない。

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最終更新日  2010年01月22日 02時22分39秒


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