リバーサルステージ代表の日記~Twitter編~

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Eikan2012

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2010年03月01日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
この時期、こんなテーマで話をしてみたい。
まず、よくある大学付属校と中高一貫の進学校の
それぞれの特徴だ。世の中は皆一長一短がある。
例外はない。

上位の中高一貫校を狙わせる親の場合、
大体は将来、東大をはじめ早慶を狙わせたいという
ものがある。これはあくまでも入学するまでの理想だ。
でも、6年後に現実を見ることになる。

中高一貫校の進学校へいっても

それは実際に名門の中高一貫校に入学した子の
6年後を見ているとわかる。

確かに御三家に入学した子たちは
東大や有名国公立、早慶に進学するケースは
高いが、それ以外の中高一貫に進学した場合、
現実はひじょうに厳しい結果となっている。

今回は上位~中位の中高一貫校の場合の短所をみると、
それは親の期待とは全くかけ離れた結果が出やすい
という事だ。割と現実的な学校へ進学する。

公立高校の生徒と差が出にくい状況となる。
同じ予備校や塾へ通う可能性は高く、差もなくなる。

不利な結果に終わる可能性のほうが高い。

但し、一方で親は5年間だけ理想を抱く事が
できる点はメリットになるのか?どうかはわからないが
将来の進路を自由選択できるという点はメリットである。
でも、ここは公立生と差はなくなる。


考えがちだが、やはり一長一短あるといえる。
それは後日書かせていただくとして・・・

・・・中高一貫校の場合、
6年間のカリキュラムを冷静に見ていく必要がある。
進度が速いほど、ペースが崩される可能性がある。
各分野を消化できないうちに進み、学力もダウンしていくという
事も考えなくてはならない。
教科書や教材が公立中と違うことがメリットにもなり、
デメリットにもなるという事を忘れてはいけない。

使用する教材次第で学力は上がるだけではなく、
下がることも十分あるという事だ。
教材が優れていれば学力が上がるというのは
おかしな話だ。ただ、英語などで教科書がプログレスで
あれば、英語が強くなるということは100%ないと
断言できる。これは受験英語のプロとして確かな話だ。

教材よりもどれだけ消化できるシステムが
とられているかのほうが重要といえる。
親の期待通りにいかない、6年中高一貫校の現実も
知った上で、検討したい。


春の出会いに感謝、縁にありがとう

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最終更新日  2010年03月01日 18時05分44秒


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