リバーサルステージ代表の日記~Twitter編~

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Eikan2012

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2010年06月02日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
かりに、模試会社の合格率を信じたいならば
結果偏差値50%ラインの数字が最も勝負をかけられる
と思う。その次は30%ライン。

可能性50%ラインは10人中5人が合格しているというデータに
基づいている<実際はその数字通りにはならない>ために
あとは同じレベルのライバルを1人負かせばよい事になる。
割と気楽にいける数字ではないだろうか?

そして、どちらにでも転べるという事は、落ちる可能性も考えているため、
可能性80%の受験生よりは、プレッシャーは軽くて済む。


また、負かし方は簡単だ。
相手が絶対に考えない学習法をとればよい。
一般に、中学受験の場合はバランスよく学習する事を
心がけようとする。親も4科目を総合的に見ている。
言い換えれば、受験生親子は欲張りな心理が働く。
わかっていても、偏った学習に手を出せる勇気のある
親子は中々いない。

本来の意味で、勝負をしていないとも言える。
勝負というのは、必ず作戦が存在し相手方の心理をよく
熟知したうえで闘うものだ。

良く考えてみれば、学校毎に入試データというものがあって、

これを活かせばよい。差のでない科目、差の出る科目がある。
どちらの科目で勝負をするかを考える。差の出ない科目というのは
勉強した受験生と勉強していない受験生の得点差がないということだ。
そこに時間を投資するのはどうだろうか?

逆に、得点差の出ている科目は

そんな事がわかっていても、結局は他の科目も不安になり
手を出してしまう。これが人間の弱点ならばそこを突けばよい。

もし50%の可能性が本当にあるならば
単純な勝負に出ればよい。しかも、落ちてもおかしくない
数字だけに、逆に思い切った勝負できるはずだ。

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最終更新日  2010年06月02日 21時28分02秒


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