リバーサルステージ代表の日記~Twitter編~

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Eikan2012

Eikan2012

2010年06月17日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
【今、中学受験が当たり前の時代なのに、お宅はどうして公立?】
【なんか中学受験もパットしなくなったね?】



飛び交っていた。さて、実際は・・・・どちらが
まともな事を言っているのか?片方は
まさに世の中の変化に気付けない人である。
まずはこの数年の業界の動きから考える。

大学受験予備校が中学受験塾と業務提携、或いは株取得。
いよいよ中学受験塾も自立できなくなってきている。
よって、後ろ盾がなければ厳しい。
一方、大学受験予備校はその空気を感じ、いち早く


大学受験予備校の方が先を読む力に優れているはずだ。
中学受験専門塾の場合はどちらかといえば今現在に強く
先のビジョンは曖昧・・・

どうしてそうなるのか?
大学受験予備校は昭和30年代から40年以上の経営キャリアと変化対応を
強いられてきた。ところが中学受験塾の場合は根本的な改革は迫られた事が
なく、一時のブームにのってきたために改革力や方向性の転換などに
苦労していると思われる。
よって先に、大学受験予備校が動き始めたわけだ。

今度は・・・・
世の中の雰囲気がどう変わったか?


2007年を頂点として、中学受験は伸びが完全に止まっている。
ちょうど2007年は6年生の人数が増加し厳しい入試になった事も
有名。この翌年は割と平易な入試となったのも有名。
そのあたりから、市場に変化が生じてくる。
実は2007年は中学受験の最後の山という声も一部あがっていたが

2010年に入り、中学受験市場に活力が低下してきている。
5年前の熱さが伝わってこない。

よって、中学受験率が毎年上がっていくという
見解は間違いなく外れる。あれは市場への煽りでしかない。
中学受験率は実質20%まではいかなかったことになる。
市場の80%以上の親は中学受験には未だ手を出さない。

ところが、公立高校トップ校への意欲は増しているような気がする。
それだけ、公立が改革されてきている証拠でもある。
但し、公立はトップ校以外の場合は改革が大幅遅れなので
そのあたりの層は中学受験を考えざるをえないか・・・
つまり、上位層はわざわざ中学受験しなくても立派な公立トップ校に
進学するようになっている。
2010年の高校入試では慶應義塾高校や開成高校に合格しても、
公立トップ校へ進学した生徒は昨年の倍増。これも今を
象徴している。

持論でいえば、公立が強い時代は私立は滑り止め。
公立が弱い時代に、私立には大きなチャンスが訪れる。


僕も昨年から、公立高校の動きをこのブログに
書いてきたが、2010年はさらに大きな動きを見せた。
それも変化は著しい。数字を見ればわかる。
数字に強い人であれば、公立高校が中高一貫校に一気に迫っていることだって
わかる。今ではなくいつも3年後・6年後を見ていけば良い。

・・・・
答えは簡単だ。
中学受験はブームは去り、下降線をたどる事は間違いない。
でも、受験の価値は低下したものの優れた学校には受験生が
集まり続ける事も否定はできない。


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最終更新日  2010年06月17日 19時19分56秒


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