リバーサルステージ代表の日記~Twitter編~

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Eikan2012

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2010年06月24日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
子どものためにと思った事が
ときにして、実は自分自身のためだったと
気付く事もある。

なぜ、子どもにあんなに無理を
させてしまうのか?
なぜ、あんなに感情的に子どもに
接してしまうのか?
なぜ学校名にこだわってしまうのか?
気付く暇もない。


合格した時、その学校の門をくぐり
本当に満足していたのは母親の方だった。
自己満足の世界。保護者会があれば
それはむしろ楽しみだった・・・・

ランチタイムの時、
我が子の学校の事を聞かれると
なぜかうれしかった。
話題の主役になれた。

まるで自分が通っているかのように
我が子の学校の事を人に語る。

そんな満足な生活をしていたら

入ってしまっていても気付けなかった。
なぜならば、自分を支えてくれているのは
その学校に通ってくれている事だから。

ようやく、近所の人とは
差別化を図れた。違う環境を与える事が

でも、その母親は自分の生活が明るくなった。
それは、我が子が有名校に入ってくれて
他の母親が自分に近づいてきてくれた。

実は幸せを感じていたのは母親だった。
中学受験は自分への慰めだったのか?
それに気付きたくない母親は実際に多数いる。

少なくとも
それだけは我が子にも人にも言えない
というプライドがあるから。

自分の心の豊かさは偏差値70になった。
でも母親としては偏差値20になった。

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最終更新日  2010年06月24日 19時50分00秒


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