リバーサルステージ代表の日記~Twitter編~

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Eikan2012

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2010年07月09日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
受験生に期待を持たせ応援するか?
先を見た先見性で指導を考えるか?

どちらもプロとしては必要かもしれないが、
前者は最終リスクを考えずに、今を中心とした考え方。
後者は最終リスクをまず回避する方法でもある。

前者の場合は、やるだけやってみよう!
という基本的な考え方が母親、受験生、指導者に
あるはずだ。やるだけやって駄目なら仕方ないと
考えるが、入試が終わって同じように考える母親は

当初の精神を忘れてしまう。ここがネックだ。
こういった場面を想定し、前もって考えるのが後者の考え方となる。

但し、後者の場合にはそれなりの経験値とデータが
必要となるが、リスクを回避しながら前もって他の道を探る事も
可能だ。

リスク回避とはランクを下げるという事を
意味していない。今のお客の希望の結末を
情報を元にできるかぎり想定してあらゆるリスクを
回避していこうとするもの。

プロ指導者の中には
【絶対に大丈夫!】なんていう文句を言い続けている

ひじょうに偏差値の低い発言となる。

【まず無理でしょう!】最初からあきらめているようだが、
ここには多少の意味があるような気がしている。
受験生の課題やそのお宅の環境によっても、その後の流れを想定したうえで
むずかしいか、可能かを察知すると思うが、感覚的に無理でしょうは


【厳しいがやってみますか?】プロ指導者のこの言葉には
色んな意味があるが、基本的には難しいという事を指している。
今のままで納得できるか?出来ないか?小さな可能性にかけてみるか
どうかの瀬戸際。でも、親は大きな期待をしてしまう可能性が高いために
プロ指導者にはリスクのある言葉となる。

【それだけ偏差値があるのだから思い切ってやりましょう】
最も危険なのはこのタイプのプロ指導者だ。
偏差値を担保に気持ちが楽になり、それを保険として
あらかじめ、リスクを回避できると考える指導者。
こういったリスクの回避は数字だけで行われているために、
いい加減な対応と考えてよい。
そんなプロ指導者はきっと、持って来い!の受験生を捕まえた
とでもおもっているんだろうに。
偏差値の最も低い指導者。自分に自信がないために
受験生の偏差値にどこか頼っている指導者である。

一通りのヒアリングを行い、受験生情報を獲得し、
あらゆる可能生のある道をアドバイスする。最後は
リスクまで話した中で、受験生親子にどの道で行くかを
選択してもらうのが最もプロ指導者としてふさわしい対応だと
考える。一概には言えないが、無責任な期待を持たせる発言は
プロ指導者としてはナンセンス。

医学の世界と全く同じで
お客様が最終選択できるような提案をするのが
プロ指導者ではないか?と思っている。
但し、プロ指導者として最も適切な手段や道を提供
できるという条件だが・・・・

どんな受験生にでも
【がんばります、やります!】を
言っているようでは、それはプロの資質を疑われる。

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最終更新日  2010年07月09日 16時32分15秒


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