リバーサルステージ代表の日記~Twitter編~

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Eikan2012

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2010年07月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
【公立中がダメだから、どこでもいいから私立へ】

中学受験組の最終結果を調べると公立中学進学者が
増えている。実際、身近な所でもそんな事実が浮き彫りになっている。

我が長男の高校でも、クラスに相当数の中学受験⇒公立中進学組が
いるという。男女問わずにこの現象がおきている。その生徒達は
皆理由は同じだ。行きたい中高一貫校に合格できなかったから公立中へ
進学というものだ。その生徒の母親達は皆同じ解釈にたどり着いたはずだ。
全員が私立へ進学させているわけではない。だから、首都圏の中高一貫校に
それだけの定員割れが生じているのだ。

結局は大学受験だということも分かってきているために、
中学受験での下手な進路は考えない。こういった母親の偏差値は高い。

こんな時代でも、中学受験組の中にはどんな学校でも
私立へという母親がいる。恐らくは数年前の情報を元に都合のよい情報だけ
で動いているのだろう。

中学受験の強みはチャレンジできる事だ。
母親が子供をいかせたい学校はあると思う。
そういった学校には積極的に
受験を考えたいものだ。
そうでなければ中学受験の意味はない。
その半面、希望する学校が合格できなかったのなら


一部の母親は公立進学なんてあり得ない!と思っているだろうが、
公立中学進学を前提に中学受験で積極策をうつ親子も結構いるという事。
惰性の中高一貫に行くならば、高校受験する方がはるかに賢いと思う。
確かに10年~5年前は、僕も中高一貫校を薦めていた。でも今は状況が全く違う。

もし、
【どんな私立でも進学した方が賢いです!】

市場を全く掴んでいない素人としか言いようがない。抗議に値するだろう!
受験したからと言って、
御近所への体裁のために本当は行かせたくない私立に手続きする必要は一切ない。
あとで後悔する事になる。
ちなみに、そういった好まぬ学校に子供を行かせれば、逆に周りの目も白くなる。
それこそ、世間体は最高に悪い。こういった母親の偏差値は数字にならない。

この数年、中学受験は積極策でぶつかったほうがよい。思い切りぶつかって、
ダメなら、リスクは公立中進学で賄う体制の方がきっと受験も上手くいくんだろう。
押さえの押さえに進学させるならば、公立中の方がはるかに見せ方も良いのでは??


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最終更新日  2010年07月20日 16時45分56秒


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