リバーサルステージ代表の日記~Twitter編~

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Eikan2012

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2010年09月02日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ミスが少ないのが勝つための条件になっているが、
ミスにはどんなものがあるのだろう?ふたを開けてみれば
ミスの種類も急増だ。
ちなみに、ミスの前提は絶対に出来る問題を平気で落とすという事
を指している。知らない問題で間違えてもそれはミスとは言えない。
力不足にすぎない。

算数や理科の計算ミスは伝統的なミスだが、その他にも
色々とある。答え方のミスがこの10年ほどで急増しているようだ。
回答時の漢字ミスでの減点、抜き出しミス、回答欄ミス、

つまり、設問に対し目がひじょうに甘くなっている傾向。

今度は結論からいうと、ミスの少なさが実力を示す。
ミスをしない受験生が実力あることを証明する。
ミスを減らす事はできても、ミスを排除する事は出来ない。
口ではミスは0にできます!と豪語する指導者は大勢いるが、
実際はそんな簡単なものではない。
むしろ、ミスをなくす事は至難の業です!と言う指導者の方が
指導経験を重ねている事もわかる。

・・・・・でも、長い間指導をしてくると
ふと気付く事が色々ある。ミスが防げない原因の中には
1つの背景があるという事にも気づいてくる。


ミスは1つすると連鎖反応的に増えて行く。逆にミスをしなくなるほど
ミスは急激に減っていくものだ。ここが人間のおもしろい部分だ。

例えとしてはふさわしくないかもしれないが、
喘息専門の医師の言葉で印象的に残っているものがある。
【発作は一度おきると、再び発作を誘発します。発作が起きないほど

この言葉を耳にした時に、ピンときた事は受験生のミスだった。
全く同じ作用を引き起こす。

○を何問続ける事が出来るか?
1度×が続くとなぜか?×が増えて行く。
○が続くほど、×が減る傾向にある。
これはあくまでも解けるレベルの問題を対象に考えた
ミスの原理と考えてほしい。

ところが○が続くと何かのひょうしにミスをする。
恐らくは心の中の油断と見るのが正しい。その1問が
その後のミスを誘発する事になる。相当の緊張感がない限り
解けるレベルの問題で○を通す事は出来ない。

それでも、受験生である限り
ミスは1問でも減らさなければならない。
×の問題を○にする学習が基本だが、実はもう一つ重要な学習がある。
それは絶対に出来る問題をいつでもパーフェクトに○を取る習慣を
付けることだ。1つの×が3つの×を生みだし、それが5つの×を誘発
していくと考えてよい。

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最終更新日  2010年09月03日 01時34分25秒


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