リバーサルステージ代表の日記~Twitter編~

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Eikan2012

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2010年09月14日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日の午後、民主党代表選が行われた。
菅直人が再び代表に選ばれた。結局は
全国の党員・サポーター票で大差がついた
事が決め手となった。

この代表選の結果である程度の世の中の視点がわかる。
政治、企業、学校その他の世界でも人の視点は
どこにあるのかを象徴していたような気がする。

政治の世界では、小沢一郎は菅直人に比べて
政治力、政策力、実行力共に優れている。

手腕は小沢一郎に軍配が上がっていたはずだ。
国会議員や全国の党員にとってそれは周知の事。

ところが、結果的には菅直人に軍配が上がった。
それは、菅直人に期待すると言うよりも、小沢一郎
に一票を入れたくないという理由だったに違いない。
つまり、2人の政治の手腕を重視するのではなく、
2人に対するイメージや感情が優先したのだろうと
考えられる。

これは、政治に限った事ではない。
どんなに相手(個人・法人問わず)の実力や技術力を
認めても、その相手に対する感情やイメージがマイナスであれば


建前では品質・サービス力・価格・納期とは言うが、
実際は好き嫌いの世界・イメージの世界が決め手となり、
それがマイナスならば、支持は出来ないという見事に
現実の社会を象徴したような・・。これが今回の代表選と言ってもよい。

小沢一郎に関しては、たまたま政治と金の問題が発覚し、

知っている人は、表面的なイメージとのギャップに驚くらしい。

いずれにしても、政治力・政策力・実行力に長けている
小沢一郎が敗れた事で、人は何を基準にして人を判断するのか?
がはっきりと示されたと思う。

全ての社会で、イメージ&感情が評価の決め手になっている
のだろうという思いがした。これが日本社会の本音か。。。。

自分は小沢一郎に首相をやらせてみたかったというのが
心の中の声だった。その手腕を表社会で見たかったな。

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最終更新日  2010年09月14日 21時11分53秒


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