リバーサルステージ代表の日記~Twitter編~

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Eikan2012

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2010年09月27日
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カテゴリ: ここが勝負・・
中学受験の場合、その学校の善し悪しを
発見できるのは親しかいない。
たとえ、それが強い主観であっても
受験生の親が学校を見て判断する事になる。

学校側もいかに良く見せるか?だけを
考える。そこは人間関係と同じだと思っている。
そんな中で、一体何をどのように見ていけばよいのか?
そこが大きなポイントとなってくる。

先生方を見るときに、

その学校は普通の学校だと言える。
半公務員的に単に仕事をこなしている可能性は高い。
言いすぎかもしれないが、結構ここは重要なポイントだ。

もし塾の先生のように見えるならば、
授業に対する情熱はかなり高いと思われる。
先生の授業能力をどのように高めているか?
成果はどの程度出ているか?などを確かめたい。
出来るならば、先生方の勉強量がどの程度なのか?
分かれば尚良い。生徒よりも勉強していない先生が
授業をしているとしたら、それは論外!

英語教育を誇張する学校はかなり怪しい。特に

使っていますなどの話は母親を動かすためにPR
だと思ってもよい。それらは何ら英語教育の中身とは
無関係なので注意したい。

英語をどのように指導していくのか?
無理のないようにじっくり授業を組んでいるか?

営業的な英語PRに騙されないようにしたい。
この部分は母親の能力が問われる。

学校の行事も大切だ。
その学校が企画する行事には、その学校の教育方針が
しっかりと打ち出されている。何のためにそのイベントや
行事を組んでいるのか?そこを探ればよい。

入学後の親の交流については
本質部分でないが、結構入学後に白黒がはっきりする。
親の交流が深い学校の場合は、結構余計な神経を使う事に
なる。親がどの程度学校に参入しているのか?
これは父母の後援会費などが参考になる。
親も顔を突っ込みたいか?できるだけ付き合いは
したくないか?などの意志を反映させればよい。

あとは授業全般のカリキュラムとスピード。
スピードが早ければ、落ちこぼれもその分多く出るので
結局は補習塾でその穴埋めを行う事になるので
余計な経費が出てくる。
授業スピードが速いのはプラスと思う親は
危険、むしろなぜ速いのか?ついていけない生徒は
そうしているのか?をしっかり聞き出そう。
高2までに全範囲を終了させるという文句は
今や何のメリットでもない。そこには大きなリスクがあるので
注意する。

大学進学実績に関しては
実数を算出している学校は信用がある。
のべ合格者数を出している学校は信用ならない。
早稲田・慶應にのべ何名合格者が出た!ではなく
実質的な生徒数でいえば何名が合格しているのかという
生徒数を確認するとよい。
ひどい学校は1人が早稲田大の5学部に合格して
合格者5名と出しているので、このあたりは騙されやすい点。
数字をうのみにすると後で、後悔する事になる。
現役で、何名の生徒がどこに合格したのか?ダブりなしの
実数を調べておきたい。

受験案内や塾で配布される資料、HP情報は
ほとんどがのべ数なので注意したい。

他の要素に関しては後日・・・・

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最終更新日  2010年09月28日 01時31分26秒
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