リバーサルステージ代表の日記~Twitter編~

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Eikan2012

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2010年10月07日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
同じ学力である2人の受験生がいたとしよう。
その2人は合格率が30%程度と判断された場合、
その後にどういう路線をいくのか?

一つの考えは受験校の変更、
または、今のまま思いっきり突っ込む、
もう一つはライバルが諦めるのを想定し
自分は今のまま行く。
大体の路線はこうなる。

受験はすべてにおいて心理戦。

受験しても合格できないかもしれない、
もしかして合格しているかもしれない。

この秋に粘らせる母親、諦めさせる母親と分かれる。
当然、受験生本人が決定するというようなことは
めったいにない。母親の感情到来の100日闘争となる。
子どもに対する母親のラストメッセージは一体なんであるか?
その母親のメッセージは子どもに伝わるのか?
といったところだ。

所詮、粘るも諦めるも自由だ。
でも、本来の中学受験はとことん粘ることが
基本だと思っている。

あまりない。諦めるときは公立中学進学を考えれば良い。

毎年、希望の中学へ挑戦してみてだめならば公立中という母親も
5000人以上いるといわれている。わざわざ希望しない私立へ
入学させる意味はないと考えているからだ。
母親に進路の惰性がない場合は、公立中学へ行かせる。

中学受験の力を生かして、3年後にトップ校を目指す受験生も多数いる。

10年前に流行った【公立中は生徒の質が酷いから行かせたくない!】
こんな文句はもう時代遅れとなっている死語。
それは中高一貫校も公立と同じような光景が出てきたからだ。
公立よりも素行の悪い私立も多数あるという事を学んでおく必要がある。

逆に惰性が幅を占める母親は希望しない私立へ入学させてしまう。
この場合には結果的にリベンジは難しいと思ってよい。単に私立に在籍させたい
親にはいいのかもしれないが、その後メリットは発生しにくい。

・・・
受験校すべての対策は不可能だ。
三股をかければ対策が分散し、混乱を招く。
二股をかければ濃さは半分、リスク半分。
本命に絞れば内容は濃くなるが覚悟の勝負。

母親のラストメッセージはいかに・・・。


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最終更新日  2010年10月07日 11時04分03秒


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