りゅうちゃんミストラル

りゅうちゃんミストラル

2004.06.12
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「暴言」

私のところには多くの賛同者から激励のメッセージが来ているが、
まだまだ理解できない人もいるようだ。残念ながら。
同じ内容のの投稿を30回以上もする方がいるので、
安全が確認されるまで、掲示板は閉鎖したままです。
この場を借りて激励していただいた方にはお礼を言います。
ありがとうございます。


言いたいことがある方はメッセージでどうぞ。
あまりにメッセージが多いのですぐに消しますが、一度は読みます。

別に「すべての人が私と同じ考えでなければならない」
というつもりはない。どうしても理解できない人もいるだろう。

しかし何度読んでもあの 「暴言」 はあまりにひどい。
どんな理由があろうとも加害女児に「よく頑張った」「ブラボー」
などという事が許されるわけがない。

そしてその暴言を注意できない人たちも私を失望させる。
何度でも言う。これでは凄惨な事件はなくならないし、いじめもまたなくならないだろう。

どうしてあのような暴言を表明してしまったのか?
それは事件の加害女児にも通じる、「想像力のなさ」でしかない。
加害女児は事件後に「謝りたい」と言ったと報道された。
多くの人は「謝るくらいなら最初から事件を起こさなければいい」
と考えるだろう。
人は一年後、二年後のことは想像できない。
しかし今日、明日のことは想像できる。
だからこそ多くの人は人を憎んでも殺人者にはならない。
加害女児がせめて一日後のことを考えていたら、事件は起こらなかっただろう。

少なくとも今回の事件の結果と「加害者の自殺」を単純に比較するなどということは論外だ。
どうして「自殺か殺すか」という単純な二者択一論になるのか、
私には理解できない。
そもそも「自殺を加害者が考えていたかどうか」もまだ明らかにはなっていないだろうに。

今回の「暴言」にも同じことが言える。
つまり「この文章を被害者家族が読んだらどう思うか」
という点がすっかり欠けているからだ。
被害者家族が読まなくとも、こんな暴言は表明すべきではない。
これもまた「想像力のなさ」としか言いようがない。

私は誰かとは違って「暴言」と「殺人」を同列には語りたくはないが、
共通点はあると私は考える。

もう一度 「暴言」 を読んでみて、もう一度考えてほしい。
あなたの目で。考えてほしい。あなたの頭で。

とりあえずこの話題は終了しようと考えます。
あちらの対応次第ですが。また30回も連続投稿したりして。
もう面倒になってこのホームページそのものを閉鎖するのもいい考えかもしれません。
そうしたら喜ぶ人の顔が目に浮かびます。

理解できない人とは話しても無駄です。
今後はこうした暴言がなくなるように願います。

いつのまにか20000ヒット。嬉しくもあり、悲しくもあり。





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最終更新日  2004.06.12 15:06:05
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