りゅうちゃんミストラル

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2006.03.14
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カテゴリ: 社会問題


光市母子殺害事件、最高裁弁護人欠席で弁論開かれず

光市母子殺害事件、最高裁弁護人欠席(リンク)

このうち、最初の記事に対して私を批判したいと読める記事があり、トラックバックを送ってきた。

「人権」以前の言葉の問題(辺境通信 Henkyo News)

この方、何が気に食わないのか怒っているようだ。
しかも私だけでなく、他の方にも怒っている。

光市母子殺害事件 最高裁が英断 無期判決を破棄し死刑判決か?(Birth of Blues)

私も言われっぱなしでは面白くないので反論しようとしたのだが、
何しろこの方の論拠があまりに稚拙で笑ってしまうレベル。
結局私が理解できたのはこの方が週刊新潮を嫌っているらしいということ。
(それって偏見でしかないような気がする)
しかもすばらしい事にこちらの方が反論してくださっている。

このブログの山口県光市母子殺害裁判記事に対し、< 「人権」以前の言葉の問題> だとクレームが入りました

Birth of Bluesというブログ作者の思考パターンを地球市民から考察されたの巻(Birth of Blues)

実にすばらしい意見。
裁判記録など長文のものは、ここ楽天では字数制限があるためにアップロードできない。

以下の文章で問題はそのほとんどが解決したのではないか?

>2 所論は,原判決は,公判審理を経るに従って被告人なりに一応の反省の情が芽生えるに至ったと認定しているが,被告人は,遺族に対しては,謝罪の手紙すら一度も書いたことがないにもかかわらず,友人に対しては,わいせつな話題,出獄を心待ちにしている様子,検察官に対するひぼう,本件各犯行を茶化した記載など,不謹慎極まりない内容の手紙を書き送っているのであり,現在に至るも罪の重さを全く自覚しておらず,およそ真しな反省の態度が認められない,と主張する。


以下の記述について

>第1のブログの記事によれば、筆者は「この裁判も地裁からずっと傍聴してきた」というのだが、安田弁護士批判につなげているこの事実の引用の仕方の不適切さから考えると、傍聴報告もあまり信用できない。

この方、よほど問題の欠席弁護士を弁護したいらしい。
全ての記事が一次的な証拠を示さなければならないのか?
ならば日本が優勝した野球のWBCもほとんどの人は現地で試合を観戦したわけではなく、
ニュースで知った。
この方はこうしたことも疑問に感じるのか?
もしそうなら各通信社は信用しないんだ?この方は。
何を言っても信用しないのなら、別にこの方には信用されなくてもいい。
この方に信用されなくて困ることはないからだ。
勝手にいつまでも疑っていればいい。

光市母子殺害:弁護人不出頭、上告審弁論が延期 最高裁(毎日新聞)

ここで本村氏ははこう言っている。

>「7年にわたって裁判を傍聴してきたが、これほどの屈辱は初めて」

これは本人が言っているだけではなくて、彼の裁判傍聴の姿は何回かカメラで追っている。
法廷への遺影の持込 みも話題になった。

また、 裁判官がおかしい では今回問題となった加害者の手紙が紹介されている。

こんなページもある。

だから私は少年の死刑を求める

「辺境通信 Henkyo News」はこの件に対してどのように最反論するのか待つ。




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2005-11-09 14:42:20
拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。


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最終更新日  2006.03.24 12:17:13
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