りゅうちゃんミストラル

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2006.03.28
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カテゴリ: 社会問題


<尊厳死疑惑>「同意」「死期」が焦点に(毎日新聞)

安楽死、尊厳死について多くの人のコンセンサスがない以上、
ある人にとってこれは「殺人行為」であり、別の人からは「患者や家族を助ける行為」となる。

そこでここでは安楽死、尊厳死に関する記事を紹介する。

安楽死/尊厳死に関する基礎資料

安楽死が倫理的に正当化され得る条件

安楽死を考える

安楽死・尊厳死:日本

安楽死・尊厳死 文献

ある生と死をめぐる話

安楽死と尊厳死

安楽死/尊厳死

安楽死の基礎知識

富山の病院で7人安楽死?

≪尊厳死疑惑≫殺人容疑も視野に慎重に捜査

安楽死を認めて欲しいが今回は明らかに犯罪

安楽死は尊厳死なのか

安楽死・尊厳死

以下の疑問は私も感じている。 

>人の生死にかかわる決断を家族の同意があったとはいえ、医師一人の判断でやってしまうのは間違ってるんではないか。

もし人間が生殺与奪権を持っているとしたら、私にはそれが恐ろしいと感じる。
現在人間が人間の命を奪うのは、日本においては死刑くらいだ。
この点から私は死刑も制度として大いに疑問があると考える。

安楽死論争勃発か

安楽死(いつかの願いはこの空の下に)

↑安楽死について詳細に記述している。
「東海大安楽死事件」など、大いに参考になった。

生命倫理の基本理念

川崎協同病院安楽死事件,裁判傍聴記

川崎協同病院安楽死裁判傍聴記 その2

川崎協同病院事件に抱く疑問

安楽死は患者の権利か?

市民の問題としての生死を問う

安楽死関連年表

尊厳死に同意は必要か?

尊厳死か病院殺人か

医者は神さまではないはず

尊厳死に対する自己矛盾

↑この件について深く考察している。
私にとって実に参考になる記事。

>僕自身については回復不能な状態になったのであれば、命が消えるのを先延ばしにするだけの延命措置は不要と思っている。ただし、僕がそのような状態になった場合、最終的な判断は妻と子供に任せる。彼らの気が済むようにしてくれればよい。彼らがそうすることにより、安心や満足を得られるのであれば、僕の命の最後の使い道として悪い使い道ではなかろう。

この事は私も考えた事がある。
今回の事件について書いた記事の中にも同じような意見は見られた。
しかし、「今普通に生活している場合」の意見と、
「いつ死ぬかもしれない場合」の意見は果たして同じだろうか?

そしてこの方の意見とは直接関係がないが、
「延命治療に巨額の金がかかるから」安楽死を選ぶ事が果たして家族に出来るのだろうか?
人間は時に身勝手だ。
もし遺産などの関係で延命治療の選択をする事になれば、それこそ大きな問題だ。

更に大きな問題は、患者の可塑性にある。
長い間植物状態になっていても蘇生することがある。
家族が安楽死を選択して、蘇生の可能性を否定することにならないか?
安楽死とは「あきらめること」なのか?



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2005-11-09 14:42:20
拉致問題の解決を願うブルーリボン運動です。


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最終更新日  2006.03.31 11:15:02
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