りゅうちゃんミストラル

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2009.03.21
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カテゴリ: スポーツ


アメリカは昨シーズン17勝のオズワルト(アストロズ)だという。

ダル、リリーフ待機へ 決勝は岩隈、準決は松坂(スポーツナビ)



侍ジャパンにとって不安な点は4番村田の欠場。
急遽、栗原(広島)を呼び寄せた。

村田の穴埋められるか=機動力にも上乗せを【WBC】(スポーツナビ)

無念の帰国となった村田。
必ずやチームメートが世界一を勝ち取ってくれる。

日本にとって怖いのは、アメリカがホームということ。
奇跡的に勝ち残ったアメリカは、ドジャースタジアムで奮闘するはず。

松坂は立ち上がりが勝負を分ける。
キューバ戦 のように無四球のピッチングができれば日本の優位。
序盤から点の取り合いになると、試合は読めなくなる。

先発オーダーには原監督も悩んでいるだろう。
4番には誰を使うか。小笠原か栗原。それとも稲葉か。
川崎や片岡の起用も勝負を分けるかもしれない。
内川をどこで使うかも重要なポイントだ。

逆にアメリカは捕手しか経験のないマキャン選手を外野で起用した。
プエルトリコとの敗者復活戦でも9回裏2点差から試合をひっくり返した。
この試合については以下の記事で書いた。

米国VSプエルトリコのサバイバル

打撃では好調をキープしている青木に期待する。
どちらかと言えば、私は彼をチャンスメーカーだと考えていた。
しかし今大会、青木は3番の役割を立派に果たしている。
イチローが塁に出て、青木が帰す。
長打が出なくても日本はこれで勝てる。
オズワルトはこの大会、決して調子がよくない。
無理な攻撃をしなければ先制できるはずだ。

日本に必要なのは慌てないこと。
アメリカに先制されても、チャンスは必ず来る。

何度も書いているが、簡単なプレーを確実に行う。
その積み重ねが世界一へつながる。

フライは確実に捕る。ゴロは確実にアウトカウントを増やす。
バントかヒッティングかはっきりさせる。
犠打の重要性を再認識する。
1アウト3塁なら、外野フライでなくても内野ゴロで1点入る。
これを確実に行うことだ。

投手陣は小松の好調が頼もしい。
韓国戦の内容は素晴らしかった。
田中も元気だし、リリーフしても度胸満点。
まだこの大会で活躍していないピッチャーもいる。
準決勝からはいつでも投げられるようにしておきたい。

これも前に記事で書いたが、選手はプレッシャーを背負う。
その重圧は選手にとっての勲章だ。
負傷して帰国した村田は戦いたくても戦えない。
日本代表であることと、世界一を狙うということ。
このふたつを喜びに感じてほしい。

ズバリ予想は5-2で日本の勝ち。
青木、城島のタイムリーで効果的に日本は得点する。
松坂は5回88球で降板。最後は藤川が9回を投げて終了。

勝て!侍ジャパン!



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最終更新日  2009.03.21 18:45:34
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