りゅうちゃんミストラル

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2009.07.07
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テーマ: ニュース(96641)
カテゴリ: ニュース




この件について、北海道新聞の社説が書いている。

米ロ首脳合意 「核廃絶」へ共同歩調を(7月8日)

オバマの言う「核のない世界」。
その意味はアメリカをはじめとする大国の核も廃絶するということ。

「大国は核兵器を持っていい」という内容ではない。
だからこそ希望が持てるし、大きな意味がある。

世界には地球を何度も破壊できるほどの核兵器がある。
「ミスをする生き物」の人間がその核兵器を持つことは恐怖でしかない。

ロシアもアメリカより多い戦略核弾頭を持っている。
その数約2800。
経済的に見ても、ロシアはこの数の核弾頭を持つだけの余裕はない。

問題なのはメドベージェフが大統領である裏に、プーチンがいるということ。
彼は首相となった今でも影響力は大きいと考えるのが多くの見方だ。

パキスタンとインド。
そしてイスラエル、イランと核平気を持ちたがる国は多い。
北朝鮮も不気味。中国の動向も気になる。

そんな中、今回の米ロ首脳会談は一歩前進と評価していい。
今日100あるものが明日0になるわけがないからだ。

人類は果たして核のない世界を実現できるのか?




この件に関して、日本人はあまり注目していないように感じる。
それには以下の理由が考えられる。

1、「核のある世界」に慣れすぎている。
2、「核のない世界」実現を無理だと最初からあきらめている。

広島と長崎に原爆を落とされた国、日本。
無関心でいいんだろうか?

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最終更新日  2009.07.09 18:30:23


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