りゅうちゃんミストラル

りゅうちゃんミストラル

2009.07.12
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カテゴリ: 映画





今回の舞台は1957年。
「赤狩り」の風がアメリカに吹きまくっていた時代。
今回の敵となるソ連はアメリカにとって大きな敵。
核廃絶など考えもしなかった時代。

かつて宇宙人がやって来たとされる「ロズウェル事件」。
そのエイリアンの遺体がエリア51には保存されている。
そこにソ連の軍隊がエイリアンの遺体を捜しに来る。

インディは核実験が行われるその地で冷蔵庫の中に隠れ、辛くも難を逃れる。
(本当はそんなことすれば不死身のインディでも死んでしまう!)

核実験をギャグとして使う神経が私には理解できない。
日本という国籍に関係なく、私はドン引きしてしまった。

大学に戻ってきたジョーンズ教授。
しかし赤狩りは彼の所にもその影響を及ぼした。
「しばらく休職」となったジョーンズ教授。
アメリカを出ようとしたその時、バイクの青年と出会う。
彼はジョーンズにとってかつての恋人、マリオンの息子だった。
マリオンは南米のペルーにいるという。
冒険の始まりだ。

「歴史は宇宙人が作った」という内容はSFらしい。
確かに オーパーツ など、不思議なものは世界各地で発見されている。
しかし多くの研究者がそんな話をまともには信じていない。

監督はスティーヴン・スピルバーグ。
ジョージ・ルーカスは製作総指揮で参加している。

ソ連軍と水陸両用車を使ったのチェイス。
まるでスターウォーズのエピソード6、惑星エンドアみたいだ。

スターウォーズでおなじみのセリフ。
「嫌な予感がする」(I've got a bad feeling about this.)も登場する。
エリア51では「レイダース/失われたアーク」の「聖櫃」も出る。

このシリーズは「5分に一度の笑いとスリル」が面白さの根源。
最初のシリーズ以降、その面白さが失われた気がする。


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最終更新日  2010.04.30 17:11:00


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