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9月6日は大悪友のM原さんの誕生日。 心からおめでとうを言いたい。 君の助けがなければ腐っていた時期も多々ある。 昔から乙女座生まれのヒトには人一倍縁のある琉賢。 それはこれからも大事にしなければ。
2006年09月06日
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夏季休暇明けで、久しぶりにスーツを着る。 今日は真夏日らしく、厳しい一日になりそうだ。 同じく記事ネタも厳しい。 少ない日数でどれだけ集められるか。 プロの記者は質も量も問われる。
2006年08月21日
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人生において今日ほどショックな日は記憶にない。 最も信頼していた人々に、最も生きていく上で私が大事にしていた「義」を欺かれた。 知らなかったのは私だけ。 二人には約束したはずだ。必ず“事前に”「仁義」を切るように。 この事実を憎むことはしない、ただ心の傷は一生癒えない。 私を踏み台にして最高の幸せを二人で掴めばいい。 長く培った深い絆よりも、そこから派生した女への愛情か、それもいい。 結局は私の役割は、二人のために「2年間の契約で雇われた」ピエロに過ぎなかったのだ。こんな経験をするほど惨めなものはない。 責任を負わない無責任な他人からすれば些細なことかもしれない。 しかし、この事実は当事者である私自身にすれば今後生きていく上で一生重く被るもの。 仁義を軽んじて、誰かを踏み台にして生きていく人生、私にはできない。 タブーは侵すためにある、だから信頼を得ていたはずの人間関係も裏切るのか。 近々に、これまで培った絆とすべて決別する。 結果を問うているのではない。何故に、私が“死ぬ気”で別れを覚悟し、最後の善意としてお願いした「約束」を守ってくれなかったのか。その一点だけは許しがたい。 幻想の絆よ、さようなら。 弱い人間と言われても構わない、せめて自分自身の不器用な「心の仁義」だけは裏切りたくはない。
2006年08月14日
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先ほど帰宅。本日は残業中に部長から急遽主任クラスに召集がかかり、懇親会と相成った。 といっても、若い後輩達への間接的な苦言並びに我々への統率できていないことへの叱責。 上司の言い分には筋が通っている。半面、後輩達の生の気持ちも理解している。 しかし、根本的な問題がある。昨年末に辞表を出した自由人を管理職に抜擢したのがそもそもの間違い。上に立つ器ではないし、本人にその気は毛頭ない。 「お前に一番期待している」 ん~何故に私に期待する・・・理解できない。 ダメ人間の極地であることは本人が重々承知している。 自分自身を幸せに出来ないし、ましては他の誰も幸せにはできない。 決して斜に構えて自己を卑下しているわけではなく、それが事実。 清々しい事実、自明の理。 七不思議、何故に本人が理解しているのに周囲が認識できないのか。 人望とは程遠い人物なのだ、ここ数ヶ月で公私ともに自分自身よく分かった。 誰も付いて来ない虚構のリーダーはいらない。 適任者はいくらでもいる。 私に期待するのは、砂漠で一滴の水を探し出すほど空虚だ。 底辺でひっそりと目立たず静かに生きている方が性に合う。 己のキャパ以上に無理に肩肘張っても仕方がない。 過剰な期待で裏切られたと思う前に、私を見切りなさい。 時には見切る覚悟も必要だ、お互いのために。 ただし、誤解のないように。別に投げやりにマイナスに考えてるわけではない。冷静に自己認識した上での分析結果だ。 別の形で生きてくる自分がいると信じている。
2006年08月10日
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台風の接近で、断続的に激しい雨が降り注ぐあいにくの曇天の昼下がり。 足早に取材に向かう道中、ふと美しき笑顔の懐かしき風が静かに眼前をそよいだ。 元気に頑張っているみたいだね。安心したし、ビックリしたけど素直に嬉しかったよ。 周囲を心地よくさせるその屈託のない笑顔をいつまでも大事にね。 その表情に君の幸せな未来を確信したよ、お節介かもしれないけど、もう大丈夫だと感じるよ。 たった数十秒間の嵐の中の偶然の出来事。 そしてそれぞれの仕事の顔に戻る。 再び取材に向かう間、気まぐれな雨も一休止。
2006年08月09日
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完全に組織の上部に立つ器ではないし、上に立つ事自体を進んで望まない。 もともとフラットな立場の自由人を好む性分だ。 振り返ると、幼少の頃から人が集まれば自然と集団の中心にいた。 大学時代も友人達と20人程度のサークルを新たに立ち上げた時、知らず知らずに代表に就いていた。 成人するまでは、どこかにトップとしての立場で物事を仕切ることに自負や充実感があったのかもしれない。 しかし、30を過ぎるとそうした気持ちは強くない。組織に属することそのものは厭わないが、不特定多数の「いち」自由人としての居場所が心地いいと感じる。 「器」や「肩書き」といった堅苦しいイメージでの自省や義務感からの気持ちではなく、ただ単に無理に私でなくても適任者はたくさん存在するという安心感かな。年齢とともに、目立たない黒子として縁の下で支える側の方が向いている気がしてきた。 年を重ねれば、自分自身を真っ直ぐに見つめ直す時期が到来する。 私は清々しく省みる。中枢で采配を振うよりも、底辺でサポートすることが本来の立場であり、よく似合う。 心からやりたい事を、枠に囚われずにこなす、それが幸せだと思う。 今週末、経営者を除く会社の全社員が属する組織の「会長」に、前執行部の全会一致で就任することになった。 自由人の想定外の人生は続く。 気持ちいいぐらいに、上に立つ器ではないことを断言できる今日この頃。 私は決して自己を卑下するわけではなく、キャパの小さい人間であり、周囲を先頭に立って導くタイプではないと自然と認識するだけ。 真のリーダーとは、自然体であっても周囲が自ずとついて来るもの。 表舞台で活躍するよりも、最高の裏方でありたい。
2006年08月08日
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8月6日は広島、9日は長崎に原爆が投下された日。 今年、戦後61年目を迎える。 この時期になれば、各テレビ局が太平洋戦争の特別番組を組む。 戦後、10年、20年・・・60年以上経っても、問いかける意味は色褪せることなく不変のものだ。 しかし、受け取る側の世代は、時代の変遷とともに記憶から薄れ、「厳然たる事実」が風化していく。 人は何故殺しあうのか。誰のために殺しあうのか。狭い評価軸の中での勲章を得るため?出世するため?あるいは自己の征服欲を満足させるため? 人類の歴史は戦争の歴史。日本から一歩外に出れば、世界の各地で争いが続いている。 特定の権力者の癇癪が、数十万の命を奪うこともある。 自分さえ良ければ・・・個人のエゴの集大成が権力、地位、財力という衣を身に纏った時、戦争に限らず一般生活においても心身ともに周囲を傷つける。保身のための言い訳は無数にある。 知らないうちに、自分のため、相手のためという立派な名目を大上段に振り翳して、結局は他人を傷つけるのみで、自己の充足も得ずに刹那的な結果に終始し、見てみぬふりをしてはいないか。 誰もが最高の幸せを掴みたいのは理解できる。ただし、誰かを犠牲にし、無下に踏み台にした上での成果であるかもしれない。 きちんと周囲を見てますか?あなたの虚構の幸せと引き換えに苦しんでいる人はいませんか? 相手を誹謗中傷し、見下し、哀れむのは簡単だ。それはいつ如何なる時にあなたに対しても降り掛かるか分からない。 戦争とは、緒は極々小さなエゴイズム、その成熟期が止めようのない悲劇を生む。
2006年08月07日
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ようやく仕事が一息つき、今週は久しぶりに休日出勤することなく、たまっていた家の雑用をこなした。 でもまだまだやることが残っている。不動産やとの契約更新の手続きに伴う書類集めやNTTとの長距離電話を安くするための新たな契約手続き、携帯がそろそろ寿命を迎えているので、新機種への買い替え、その他もろもろ。 加えて、部屋の荷物整理、ある意味けじめ的な部分を含んで。 来週は夏期休暇に入る。まずは心ゆくまで熟睡したい。 疲れが相当溜まっている。 時には休養が必要だ。リフレッシュして新たな展開を模索するかな。 その一環として!?今週末は空手の有志とアキバの「メイド居酒屋」を初体験する予定♪ 何事も経験だ★
2006年08月06日
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彼がどれだけ現実的で、愛想良く、謙虚かつ闊達な人間であったか。そしてそれと同時にどれほど静かな闇を自分の中に抱え込んだ複雑な人間であったか。 彼が内奥にどれほどの激しいパトスを抱えていたか、それは正直なところ誰にも分からない。 ――海辺のカフカ・下巻(村上春樹著)の文中より引用―― 尊敬する幕末の風雲児、坂本龍馬は奇しくも誕生日に暗殺された。わずか30数余年を嵐の如く駆け抜けた人生。実際には、歴史上で認識される活躍は20代の終わりからだった。そのスポットライトを浴びた部分だけを差し引くと4~5年あまりの短い表舞台。 琉賢はあと1~2年で龍馬の命日となる年齢と同じ時を迎える。 無意味で空虚な人生を細くいたずらに曝け出すつもりはない。 極論すれば、余命1年でもいい。その中に一生分の健やかなるエキスが十分に凝縮されていれば。 当人の艱難辛苦は、他人から見れば浅はかな退屈しのぎの同情の対象でしかないかもしれない。「可哀想」「大丈夫?」といった言葉は、結局は相手を無意識に上位から見下ろし、蔑すみ、自分自身が勝手に信じ込んでいる幸せという虚構を噛み締めているに過ぎない。 刹那的な同情ほど、忌み嫌う心的事象はない。 同情されるぐらいなら見向きもされないほうが幸せだ。 「彼が内奥にどれほどの激しいパトスを抱えていたか、それは正直なところ誰にも分からない」 誰にも明日の運命がどうなるか掴み切れないように。 幸せか不幸せかの観念は、あくまでも個人のキャパシティーの大小に尽きる。 我為す事は我のみぞ知る。
2006年08月03日
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午前中の虎ノ門での取材を終えて、午後に空手、会社ともに後輩であるMと新橋で合流し、ちょっと古めの中華料理屋で昼食をとった。 琉賢はチャーシューメン、後輩はラーメンと半チャーハンのセットを注文した。 ふと後輩が「琉賢さん周りを見て下さい!みんなチャーハンしか食べてないですよ!」 よく見ると、客の9割がチャーハンをもくもくと食べている。 「この店はチャーハンが有名なんじゃないですか!?」(後輩) 「確かに美味そうだな。。。ん~チャーハンにすればよかった・・・後悔・・」(琉賢) 「空手家失格ですね♪普段から常に周囲の状況を広く把握してないといけないんですよね!?そうすれば、メニュー表だけ見て決めずに、チャーハンが有名と分かって注文できたのに♪」とつっこまれる始末。。。 「まぁね・・・あ~チャーハン食いたい!!」(琉賢) 「半チャーハン一口食べます~???」(後輩) 「結構!!次回来た時に心ゆくまで堪能するわ!!」(琉賢) 悪気はないが「(周囲が見えてないから)だから彼女にもふられたんじゃないんですか♪」(後輩) 「まぁね。。。その通りだよ。。。」(琉賢) 小泉改革ではないが、真実を素直に受け入れることには痛みを伴うのだ。。。
2006年08月02日
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今日から8月の始まり。 生まれ月の8月は思い出がいっぱいの季節だ。 早速、今晩江ノ島近郊に住む会社の後輩から、「本日開催の花火大会の様子を送ります!」と写メールが。やはり夏男には花火だよ♪と見てみると、おいおい中途半端にほんの一部分だけしか画像が表示されない。。。 今年の夏は初っ端でいきなりコケたか。。。 すでに気持ちの冬支度を始める。冬も嫌いではない。 諦めたのではない、期待しないだけ。 冬は夏から秋に続くもの。前につながる季節。 そして、厳しい季節を経て暖かい春が来る。 人生において絶対はない。だから期待はしない。クールにただ進むだけ。 「通りを歩く琉賢君を見かけたけど、雰囲気がアメリカンジゴロみたい。人込みの銀座でも一人だけひと際目立ってるね」 会社の先輩の言葉。意味がわからない。。。 意味は必要ないのかもしれない。ただ存在感があるということが生きている印。 琉賢は昔から本人は気付いてないが目立つらしい。 ただ醸し出してるオーラが時と場合によって違うだけ。 最近のカラーは底の見えない深淵のダークブルー。 懐に入れば心地よいが、その入り口を見つけるのが難解だ。 心を留めたまま、意識だけが一人歩きしている今日この頃。 獅子座、寅年、ちょっと古いが動物占いは狼だ。 猛獣で固められた星回り。コンクリートジャングルを悠然と闊歩する。
2006年08月01日
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将来に前向きな何かを求める時、様々な言葉での表現方法がある。 「希望」「願望」「夢」「期待」etc。 最も現実に即したものが「期待」だろう。 漠然とした思惑ではなく、概ね一定の具現化した行動を源として“期して”待つこと。 実を得て期すること自体に、結果如何ではなく、すでにそこには先につながる何がしかの意味が生じている。期することは「帰する」ことでもある。 期しても期しても実現を伴わないと感じた時、期する緒となった根本に帰する事が大切だ。 原点回帰という言葉がある。決して後退するのではなく、物事は循環しているのだ。 回帰することにより改めて「開基」を得る。 義務的な要素に囲われ、周囲の目を気にして我武者羅に前に進むよりも、勇気を持って立ち止まり、過去に蓄積した嘘偽りない糧を食む余裕を持つことも、生きる上で大事な要素だ。 ヒトとヒトとのつながりを、事実以上の幻惑として過剰に履き違え、鎖に変えてはいけない。 誰のために生きるのか。つながりとは、あくまでもあなた自身を元として派生しているものなのだから。誰かの上でも下でも、付録でもない。 物書き琉賢は、記する事で期し、記する事で自己に帰す。そして将来を待ち、拓く。
2006年07月31日
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まいど、まいど本日も恒例の休日出勤なり。 昨日は有名な隅田川の花火大会だったが、最近はあちらこちらで毎週のように開催され、浴衣姿の人々が至る所で見受けられる。とくに、休日の仕事帰りにそうした幸福感に満ち溢れた面々とすれ違うとちょっと複雑な気分。。。 今週末は、家の近くの江戸川の花火大会だ。上京してから毎年楽しみに欠かさず観覧しているイベントだったが、今年は早々と不参加を決めた。仕事になるかもしれないし、スケジュールも今のところ不透明だしね。なんとなく楽しむ気分でもないな。 そう言えば、ひとつだけ楽しみがある。最近、会社と空手仲間の一部で密かな注目を浴びているのが、いわゆるアキバの「メイド喫茶」だ。バーもあるらしい。“ご主人様おかえりなさいませ”と言って出迎えてくれると噂には聞いていたが、一度も行ったことがない。ちょっと心身の疲れを癒すために経験してみたいと思っていた。。。近々、有志で決行の予定だ。 さてさて、新たなワールドへの扉が開かれる。 果たして、メイド喫茶で恋人気分の疑似体験をしている多くの人々の気持ちを理解し、仲間入りできるのか!?はまったらある意味幸せかも。。。 ちなみに、今現在、大悪友のM原ババオウ先生が来ている。 彼も「メイド喫茶ツアー」に参加決定!!
2006年07月30日
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「琉賢さん、先週行った取材先は『UDON』のロケ地だったんですよ!」と会社の後輩。 「マジで!?俺が代わりに行きたかった・・・」 琉賢の小西真奈美好きは社内でも有名。彼女が主演の映画が8月末に公開されるが、後輩は何も知らずに取材に行った際、先方から聞いて驚きつつ、先輩に報告しなければ!!という会話のやりとりだ。 地方に取材に行くと結構そうしたことがある。琉賢もいわゆる“セカチュウ(世界の中心で愛をさけぶ)”の有名な防波堤のシーンが撮影された場所に、まったく知らずに取材に行って、取材先の広報の方に教えられ、ちょっと得した気分になったことがある。 ちなみに、通勤電車のいつも乗る車両には、最近香川県のPRポスターが貼られているが、『UDON』のワンシーンを使用したもので、毎朝小西真奈美が少しはにかみながら微笑みかけてくれる!?(決しておかしくなったわけでは・・・) 最近、心からの笑顔がないな。。。まぁそれを引き出す材料もないからだけど。 社内では「いつもクールで涼しい表情の琉賢さんの別の顔を見るぞ!」運動が密かに進められているらしい。とくに本人はクールを意識しているわけではないが・・・。 心から笑いたい時には自然と満面の笑みになりますよ。笑うと気持ちいいしね。 ただ、今年はないかもしれないけどね。よくて半笑いぐらいかな。 氷の微笑が溶ける日を気長に待つよ。 特段斜に構えているわけでもないが、何かを過大に期待することもない。心から信じることもないし、信じないこともない。現実に則して身を委ねているだけ。 人生は二律背反の繰り返しでしかない。物事は対極によって成り立っている。不幸を経験して初めて幸福を実感することできる。常に幸福であれば、不幸という感覚自体が皆無となる。それは幸福を認識できないということであり、幸福という観点は消滅する。 対であるからこそ意味がある。
2006年07月27日
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すでに会社では中堅に位置し、一応管理職のため、いわゆる朝日新聞の一面下の「天声人語」のようなコラムも月1回担当する立場となっている。さすがに“ビジネス”であり、楽天の日記のように自由気ままに執筆することはできない。 専門紙とは言え、全国の数多くの海千山千の読者の目に琉賢の記事が触れるわけだから。一定の主観(自分なりの考え)を生かしながらも、幅広い視野のもとでの客観性を組み込んだ内容が求められる。 書くのは琉賢という一人の人間だが、無数の人々に注目されているわけだ。ふと、そのことを頭に思い描くといかにその文章に重い責任があるのかをひしひしと感じる。ある意味、オピニオンリーダーであり、その一言が賛成、反対を問わず本人の予想だにしない反響を呼ぶこともある。 プロの物書きとは誰しもその宿命を背負っているものだ。通常面の記事以上に慎重な対応が必要となる。 言葉、言霊で生を得る人生。とても貴重な経験と言える。 言葉を綴ることが好きな方は一度職業としてお試しあれ。
2006年07月26日
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本日は、少しの気遣いさえあれば簡単に出来た思いやりのなさに反省。 常識の枠内の想定ケースに嵌っていたのは自分自身だったな。 相手の心遣いの広さに恐縮。 短絡的な判断を下した自己の情感に恥じる。 定年間近の郵便配達員の方、ご苦労様です。
2006年07月25日
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ようやく12時前に、日をまたぐことなく福岡出張から帰宅。 大雨の中の博多駅でのひとコマ。喫煙所にいる琉賢に、片足がなく松葉杖で近づく60代と思しきホームレスの男性。 琉賢に「すいません・・・煙草を一本恵んでもらえないでしょうか・・」と、粗野な様子もなく丁寧に言葉を投げかけてくる。周囲の奇異の目を浴びながら静かに箱を差し出した。 複雑な気分だった。その境遇に陥る要因はどこにあったのか。体が不自由であるのは明白、行政は何をしているのか、何がしかの助成制度があるという情報自体を得るすべを本人は知らないのかもしれない。高度情報化社会の中で、つながりの欠落がより一層の格差を生む。 同じく博多駅周辺で献血キャンペーンが実施されていた。取材まで少し時間があったので久しぶりに御協力。なにせRhマイナスのため希少で保存量が少ない。もし、自分自身に何かあった時もかなりヤバイが、元気なうちは最大限必要としている人に提供したい。 献血終了後に貧血防止等で休息をとらなといけないが、時間に余裕がないためバタバタ献血車を出ようとして看護婦さんに注意される。おかげさまで次の取材先にちょっと遅れ気まずかった。。。 ギリギリまで取材が入っていたため、先方からタクシーチケットをもらい、離陸30分前に福岡空港に到着。チェックイン後、待合室で搭乗10分前にうどんセットを注文したが、半分も食べずにアナウンスが流れ飛び乗る。 10時に羽田空港着。それから帰途まで1時間半以上かかる。 電車の中でぶつぶつ不満を口にしているサラリーマン、一心不乱に音楽とゲームの世界に入り、体を不自然に動かし琉賢に頻繁にぶつかる若い女性、我が物顔で携帯で話す若者に囲まれ、長い時を過ごす。 勝利者のいない戦場で、とりとめもなく孤独な戦いを続ける、争いを望まない戦士、今日も生く。唯一何かを求めるとしたら、自己の充足よりも愛すべき人々の幸せかな。 よくよく考えたら、世俗的、物欲的に欲すべきものはとくになし。
2006年07月24日
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本日は休日出勤なり。明日は朝から福岡に出張だ。ここ2~3週間は普段以上に多忙な時期が続く。毎年恒例の夏場の大特集が始まったためだ。 話は変わるが、ロン毛街道まっしぐらだ。馬の鬣(たてがみ)のように美しければいいが、休日は無精髭を蓄え、疲労から憂いを湛えているため、あたかも素浪人のような風体になっている。。。紋付袴に腰の物を携えれば時代劇に出れるな。奈良時代から武士の家系、あながち嘘でもないか。 午前零時過ぎ、日記を書いている最中に大悪友のM原ババオウからTEL入る。とりとめもない話をしながら、何気に更新ボタンを押したらこれまで書いた文章がみごとに消去される。そのため、ショックの中、改めて簡便に書き綴る。 九州は大雨で被害が続出しているようだ。明日は果たして飛行機が無事に飛ぶのだろうか。 今宵の喉を潤す冷たいアイテムはオリオンビール。涼感だけでなく、夏でも温もりはほしいものだが。 あと10日で32歳、喜びもないし実感もない。 フジの火曜日10時のドラマ「結婚できない男」。はまっていること自体がすでに予備軍。 そよぐ風に身を任せ、自然とその行き着く先に靡いていく人生。 優でも良でも不可でもなく、それも可。
2006年07月23日
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本日は締切日で疲労感を体中に湛えながら、帰宅途中にいつものコンビニへ。遅い夕食の弁当とオリオンビールに、朝用に沖縄黒糖パンを買う。レジで店員が「沖縄フェア」ということで抽選箱から一枚引いて下さいとの言葉に従い、何気に箱に手を入れカードを手に取った。 あらら、サマーバッグが当たる。その場で頂き、中にはおつまみ用のお菓子が数種詰め込まれていた。これまでも○○フェアで何度も引いたが、5枚集めて応募して下さいというのがほとんどだった。沖縄には何故か縁があるのかな。。。 今週は会社で女子大生2名をバイトで雇って編集作業を手伝ってもらっていた。普段と違い華やかな雰囲気で、おじさん連中が彼女たちを昼食に誘ったり、3時にアイスを買ってきたりと、何かと理由をつけて接触を図っていた。男はいくつになってもそういう興味は失せないようだ。。。琉賢!?あいさつのみを交わして仕事に没頭してました。とくに関心ないしね(注:とても真面目でいい子達でしたよ)。 明日は昨年末に会社を辞めて、バイク雑誌に転職した後輩を含めて5~6人で飲む約束だ。先月の予定だったが、琉賢が夏風邪でダウンしたことで延期になっていたものの仕切り直し。明日は大丈夫でしょう。 しかし、まだ梅雨明けしませんな。カラッとした夏が待ち遠しい。すでに花火大会は各地で始まっているけど。来週末からはいよいよ隅田川、江ノ島、江戸川(市川)と有名どころが本格化。まぁ、若おじさんは今年の予定は休日出勤か、家でテレビでも観てるかのどっちかな。 もしくは思い切って・・・。それはその時の気分とタイミングで♪
2006年07月20日
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本日午後に鳥取・米子市の出張から帰ってきました。いやはや、山陰地方は大雨で崖崩れが頻発するなど悪天候の極みでした。“初”鳥取なので、少しは観光でもという気持ちがあったものの、とても外出するには無理な状況で残念でした。 米子市のお隣の境港市は、漫画家の水木しげる氏の故郷として知られ、駅前から商店街の800メートルの道のりに、「ゲゲゲの鬼太郎」でお馴染みの119体の妖怪のブロンズ像が並んでいる「水木しげるロード」で有名な観光地。是非散策してみたかった。。。 その代わりに、空港で会社と空手の仲間にゲゲゲの鬼太郎にちなんだお菓子を買ってきました。さすがにお土産コーナーも鬼太郎三昧の様々な商品が並んでました。 年間を通して出張が多いため、すでにマイルは2万5000マイル以上貯まっています。国内線往復が1万5000マイル、国際線が2万マイルで無料になることからも、その多さが想像出来るかと思います。 今年の12月31日までに使わないと自動的に大半が無効となってしまいます。。。ただ、お盆や年末年始の時期は使えないため、夏季・冬季休暇で実家に帰る場合に利用できないのがちょっと口惜しいところ。 もちろん有意義に使いたいので、じっくり検討した上で用途を決めようと思います。その第一候補は心から愛する恋人と沖縄旅行です♪(注:今はいませんが・・・)。よし、とりあえず頑張ろうっと!? 来週は福岡に出張となっています。たぶん、今年も年末までに日本全国を、あと20回以上飛び回るだろうな(新幹線除く)。軽く3万マイルは超えるでしょう。 さてさて、そのマイルをどれだけ「幸せ」に還元できますか。二回は往復タダですからね。 いまならボーナス後(全く手付かず)でもあり、琉賢には旅行に浴衣(夏には彼女にプレゼントする習慣)etc・・特典がいっぱい付きますよ♪いらっしゃい~。 ただし、火曜日10時のフジのドラマ「結婚できない男」ともだぶる今日この頃。。。
2006年07月19日
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今朝は4時に起床。シトシトと降る雨音、蜩(ひぐらし)の鳴声、鳥のさえずりの心地よい三重奏で自然と目が覚めた。空気も心地よい涼しさを湛え気持ちがいい。 出張のため、普段より早めに家を出なければならないが、まだ時間的に余裕がある。ホットコーヒーを片手にふと、日記を記すことにした。 とくにテーマがあるわけではないのだが、ただ何となく自然に。こんなに頭が冴え渡り、落ち着いた平日の朝は久しぶりだし、貴重なひとときだ。 ゆっくりと静かに、これまでの過去を想い返し、これから先の将来に想いを馳せる。 ・・・っと、その瞬間にセットしていた携帯の目覚ましの音。いつもの「ゴットファーザー~愛のテーマ~」。いつもの現実に引き戻された・・。 さてさて、心機一転、今日も頑張るか!! 今日の種蒔きが明日の実りにつながり、将来の豊かな収穫となる事を信じて。
2006年07月18日
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本日は休日出勤なり。明日から鳥取に一泊二日で出張のため、不在の分の仕事を休み中にこなさなければいけないという皮肉なスケジュールだ。 昨日、体調を崩して入院していた妹が1週間ぶりに退院し、まずは一安心といったところ。その間、母が妹の看病のため急遽大阪行きの航空券を手配したが、旦那が身の回りの世話は自分がするということで、直前でキャンセルとなった。 (管理職の立場上もあり)あの超多忙な旦那が、妹の看病、姪っ子の世話のため、夏休みの分の休暇を前倒しで1週間とるなんて・・・ちょっと驚いた。。。兄としては誠意を垣間見て喜ばしいことではあるが。“いざという時、最後の最後に頼りになる男”それが九州男児たるものの美学かな。 平素は頼り甲斐がなくても、最後の最後に・・・そういう男でありたいな。 流暢な美辞麗句や表面的で器用な優しさではなく、心根の芯から発する偽りなく揺るぎない真心を観て欲しい。
2006年07月17日
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「ハイリスク・ハイリターン」or「ローリスク・ローリタン」。・・・and「ノーリスク・ハイリターン」。 “無”、何も求めなければ「ノーリスク・ノーリタン」。 思いやりと同情は似て非なるもの。 同情とは相手を上段から見下ろすエゴイズムの極致。 思いやりとは同じ目線で相手を受け入れ、リスペクトを前提に共感すること。 可哀想の気持ちは不要。 他人のリスクを肴にし、自己満足という無意味なリターンに得心するな。 結局は自分さえ良ければいいのが世の常。 保身のための言い訳は無限にある。 相手が裏切ったのではない、結局は自分自身が逃避したのだ。 美しさとは醜悪な現実を隠すアンチテーゼ。 求めないことが究極の温もり。
2006年07月13日
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ここ一ヶ月以上、風邪をこじらせ、感染症も併発して体調を崩し、39度の熱が続いていた妹が、月曜日からとうとう「入院」したとの連絡が今日の夜にきた。 今年は様々な「心労」を抱え、それも大きく影響したようだ。とくに4、5月は琉賢の落ち込み具合にもずっと心を痛めて、最大限気遣ってくれたことも「負担」となっているのだろう・・・。 これまで琉賢が「苦境」に立つたびに、最後の最後に必ず支えてくれたのが妹。いずれは可能な限りの恩返しをすると常々心に誓っているが、まずは一日も早く「元気」になってほしいと願うばかりだ。そのために、現状で何ができるかを考えなければ。 姪っ子は今旦那が世話をしているようだが・・・なにせ琉賢と肩を並べるぐらい、いやそれ以上に多忙な日々を過ごしている人間だから一抹の「不安」を覚える。もちろん、子供への「愛情」はありあまる程あっても、果たして現実的にどれだけ「時間」を割けることだろうか。 大阪か・・・。東京から新幹線で約3時間半。すぐにでも行ってあげたい。 兄妹仲はとてもいい。でも不思議だな。二十歳を越えてからの方が、一層絆が深まった感がある。大人になればなるほど、世間の厳しさや人間関係の複雑が身に沁みるからこそ、肉親の大切さをより感じるからだろうか。 信じていた他人にどんなに裏切られようとも、血のつながりだけは真実を照らす。 「泡沫の、浮世の蜜を、吸え永く、絶えし時分に、何が残らん」
2006年07月12日
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本日は新潟に日帰りで出張。新幹線で約二時間と結構近い。しかし、新潟は東京のある種最新の人工的なアイテムで装われた美しさとは違った、自然で透き通るような肌の特徴的な美人が多かったな★(真面目に仕事しなさい・・・)。 来週は泊りで鳥取の米子、再来週は福岡と久しぶりに出張街道が続く。慣れているとは言え、病み上がりで、夏日の中の毎週の長距離移動は結構しんどい年齢に差し掛かってきた。 とりあえず気軽な気持ちで“お国美人”の観察でもしてくるか(仕事も真面目にね・・・)。 出張の移動時間が長いので、その間を読書時間にあてるため週末に文庫本を大量に買い込んだ。「海辺のカフカ=上・下」(村上春樹著)、「こころ」(夏目漱石著)、「罪と罰=上・下」(ドストエフスキー著)などなど。 最近は本を読む時間が再び増えた。いずれは自ら本を書く予定だ。 記事はあくまでもトレーニングのためのひとつの手段。読書も同様。加えて、スパイスとして自分自身のこれまでの取材、空手も含めた様々な経験を凝縮した作品を書き上げたい。 あくまでもファジーな夢ではない、必ず綴る。 やはり、文章を書くことが偽りなく好きなんだな。 楽天のサイトを通して交流のできた“作家予備軍”も多いしね、それぞれの作品も是非読みたい。
2006年07月11日
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「琉賢さんて、私の好みの正統派の男前だけど・・・つきあったら彼女にもなんか壁がある感じ」例のお気に入りの焼き鳥専門の居酒屋で、“新山千春”似の店員の一言。 「女の子に慣れてる感じで話も面白いし、場を上手く盛り上げて、器用に振舞うけど、琉賢さんの目の奥は笑ってないよね」 ん~今の琉賢のキャパの限界か。。。 本日はボーナスで、後輩達におごってあげようと店を選んでる矢先に、例の店の前で琉賢に笑顔で大きく手を振る彼女がいた。はいはい、そのまま入店です。 相変わらず若干二十歳なのに感性の鋭い子だ。 でもね、決して器用じゃないよ、ある意味、不器用の最たる人間だからこそ逆説的に難しく感じるだけだよ。 太宰治の「人間失格」。改めて読み返してる“凶”この頃。 満ち足りて、月光の壁為す薄雲の群れ、何故に遮る、満月の夜。
2006年07月10日
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2週間以上も長引いた夏風邪もようやく回復基調にある。 本日の空手の稽古にも久しぶりに参加することができた。 何よりも、普通に食事をとるだけの食欲が徐々に出てきたことが嬉しい。今度の週末には実家から土曜の「丑の日」にあわせて、地元で有名な店の鰻を宅急便で送ってくれるという。 明日から8月初旬にかけて、仕事が年間で“3番目”忙しい時期に入る。何よりも健康管理が第一だ。一人暮らしは自分だけが頼りだから。 一方で、妹の風邪が一ヶ月以上治らない。今日もメールがきて39度2分ある状態だという。3歳の娘の子育てで忙しいのに・・・。兄に心配掛けないように冗談めかして「今年は細木数子のいう大殺界なの!?」と文面に綴られていたが、かなり体調が悪いのは確かだろう。 出来ることなら代わってあげたい。琉賢は今年は“大凶年”だと腹をくくっているしね。ここまできたら何でもどんとこい、すべて受け入れてやろう。 ちなみに明日はボーナスだ。 とくに今年は「特別な使い道」もなく、生活には困ってはないし、真面目に全額貯金するかな。 そういえば、空手の仲間が今週末に伊豆に旅行に行く予定らしい。 羨ましいな。有意義な使い方であればパァーといきたいね。その前に厄落としで高野山でもいくべきか!? 「目にするは、天の川ほど難しき、何故に梅雨時期、七ふたの夜」 二人は年に一回しか会えないのにね。。。
2006年07月09日
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大悪友、M原ババオウいわく「人生とは自分自身との対話の繰り返し」。夜半の電話越しの会話の中でのヤツのセリフ、たまにはいいこと言うな。 琉賢は他人を倫理的、人道的に裏切ることは決してない。 自分自身を裏切ることは多々あったとしても。 ヒトは自分の保身のために他人を裏切る方が楽だ。多くの人間が、自分自身を無理に納得させるために、他人をスケープゴートにし、“相手にとってもいいこと”と自己弁護に徹する。 罪なきひとを陥れてまで、自己の正当性を主張するのが果たして許されるのか。 最も嫌いなこと。自分のエゴイズムのために相手を負の材料(否定的な立場)に使いながら、あたかもお互いにとって最適な行動をとったと盲目に「聖人」ぶること。 理想は、自分も相手も裏切らないことだ。 自他共に調和してますか?
2006年07月06日
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今という時を共有している人々も100年後には命尽きて灰となる。悩みも苦しみも悲しみもすべてが無に帰す。生を受けた時点で、すでに恒久ではないのだ。 思い出という限定的な記録ですら、それを知る最後の一人がこの世を去る瞬間に消え失せる。 ただ、その期間がヒトによって短いか長いかに過ぎないだけのこと。 今、幸福か不幸か、自らを欺くか相手に欺かれるか、その選択が正しいか否かは、本質的な問題ではない。 自ら死を望んで実行に移すことは可能だが、生を望んで自由に命を創出することはできない。 生きるということは、今有る限られた時間において、「自己満足」という指標をどのレベルにまで高めていくかに過ぎない。 どんなに美辞麗句を並べても、それぞれの我が人生の幸せとは、結局自分自身をいかに愛したかの度合いに帰結する。 美しい生き方とは幻想だ。化粧やファッションという、人工的で表面的な装飾のみで真の美を得たと錯覚するのは究極のエゴイスト。 きちんと本質を見極めれば、自然の摂理に逆らうこと自体が、生きるという行為に反する。 泡沫(うたかた)の現実、現実の泡沫。 誰にも問われることはない。問う権利もない。
2006年07月05日
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火曜日の10時からスタートした新番組のタイトル。朝日新聞のテレビ欄の紹介記事いわく“男版の負け犬ドラマ” サブタイトルが「一人好きで悪いか」。 『トリック』の安部寛が主演で、仕事の評価は高く、背が高くてセンスもいい。顔も二枚目でモテそうなのに結婚できない。 本人は「結婚できないんじゃなくて、しないんです」。しかし、自信家で性格が少々偏屈で皮肉屋、いつも理屈っぽく、ついつい女性を言い負かしてしまうところがある。 初回では母親一人に留守電で祝福されるのみで、独りで40歳の誕生日を迎える男。加えて、突然の腹痛で病院に運ばれる始末だ。 ん~ドラマになるということは、世の中にそういう男性が増えているのだろうか!?なんとなく、自分自身に重ね合わせるところがすでにヤバイ兆候か。。。 ちなみにマンションのお隣に住む女性役が『ちゅらさん』の国仲涼子。飼っている犬の名が「ケンちゃん」という。前の恋人の愛称で、別れた淋しさからつけたらしい。。。それが今の恋人にばれて喧嘩別れとなってしまう。 ある意味、“琉賢の将来を占う!?ドラマ”が始まりました★ 一人好きは決して悪くない!!・・・と思う。でも二人の方が二倍も三倍も楽しい♪・・・という認識はありますよ・・・。 まさに、あと一月で32歳の誕生日か・・・。ドラマのようにコンビニでバースデーケーキを買って一人で祝うかな♪それもまたいとおかし。それが琉賢らしいかも★
2006年07月04日
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沖縄の波照間島の先にあるという理想郷“ニライカナイ”に出会った。すべての苦しみから解き放たれ、誰もが追い求める安息と幸福に満たされた世界。 最近、会社近くにオープンした沖縄料理の店のメニューに、その理想郷を冠した料理が載っていた。注文はしていないので、どんなものなのかは分からない。 私の人生におけるニライカナイもまだ見つかっていない。それはヒトなのか、場所なのか、仕事なのか、それとも自然と心の中に芽生えるものなのか。 沖縄料理店のニライカナイは、その対象を見出した時に注文しよう。
2006年07月03日
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最も新しい記憶から消えていく。不倫の痛手の中、偶然出会った相手との真実の愛に目覚め、幸せな新婚生活をスタートした矢先に、不幸のどん底に陥れる病の宣告。 「肉体よりも先に精神が死んでいく・・・」。27歳にして“アルツハイマー病”に侵される女性。 周囲の大事な人間、大切な思い出の数々、すべてが失われていく恐怖に苛まされながら生きていく毎日に、当人だけでなく、家族をはじめこれまでに彼女と関わってきた人々にとってもツライ現実が突きつけられる。 最愛の夫は、徐々に記憶が失われ、自分(夫)でさえも認識できなくなっていく妻に愕然としながらも、全身全霊をもって支えていこうと孤軍奮闘する。 韓国映画『私の頭の中の消しゴム』――。 長い夏風邪との闘病生活!?の中で観たDVDに涙が止まりませんでした。 6月30日は妹の誕生日、当日おめでとうメールを送ったが返信がない。妹も風邪をこじらせここ1カ月以上体調を崩していると聞いていたが。 翌日、返信があったが、今度は風邪に加えてマイコプラズマ感染症で咳がとまらなくなっているらしい(ここ数年は別に持病も患っている)。急遽、先週の木曜日に母が妹のいる大阪に飛んで看病および姪っ子の世話などをしているという。 妹はやくざ!?な人生を送る琉賢とは異なり、誠実で物静か、とても心優しく、芯の強い人間だ。そういう人間がツライ生活を強いられるのは納得がいかない。出来ることならすべての苦難を代わってあげたいぐらいだ。 一昨年に会社を辞めた、最も親しかった10歳上の先輩に言われた言葉が思い返される。「琉賢君、どんなに今の20代がタフでも、30過ぎたら一気にガタがくる。体調管理に気をつけるにこしたことはないよ」ん~納得。 妹はちょうど三十路になった。琉賢はあと一月で32歳だ。 いやはや、肉体が衰えて精神も腐ったら最悪だな。 自分自身によりも相手のために一生懸命が性に合っている。来年には最愛の人と結婚しよう。独りよりもその方が自分らしく生きられると思う。 例え、『私の頭の中・・・』の状況に陥ったとしても命尽きる最後の最後まで支えたい。
2006年07月02日
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「琉賢さんて、トヨエツに似てますよね!言われません!?」 3週間ほど前に行った最近お気に入りの焼き鳥専門の居酒屋でのひとコマ。さらに輪をかけてお気に入りで仲良くなった“新山千春似”の店員さんのセリフ(周囲が強引にくっつけようとして困る・・好みと愛情は全く別だからね)。 懐かしい響きだ。大学時代に結構長めのサラサラヘアの時期に、よく周囲から「小トヨエツ」と称されたものだ(ご本人は190センチ近くありますので・・)。 しかし、だいぶ髪が伸びてきたな。。。そろそろ短くカットするか。“誰に似ているかという相手の発言”で、その時々の自分のヘアスタイルと、旬もしくは露出の高い有名人を認識するのも面白いものだ。最近はドラマでもトヨエツが弁護士役で主演しているしね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 有名人に限らず、日常において身近な人や以前出会った人、初恋の人etc・・に似ているヒトに出会う機会も少なからずあるだろう。逆に、世の中には自分自身にそっくりな人が3人はいると言われてもいるし。誰しも、過去に人違いされた経験は何度かあるだろう。その“似ている・・・”の代表的なドラマが「冬ソナ」か?? ただし、「中身」までがそっくりという“生き写し”ということは稀だと思う。外見がどんなに似通っていても別人は別人だ。いや、中身がそっくりであっても、やはり当人では決して有り得ないのだから。有り体に比喩すると、「GUCCI」と「GUCCHI」はまったく違う。 “唯一無二”の存在であるからこそ、その築き上げた「絆」が無条件で尊いのだ。 『面影に 重ねた日々を想えども 行き着く先は別世界 新たな歴史と 踏み出すかな』
2006年06月29日
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今日の朝日新聞のコラム「天声人語」で、『星の王子様』(サン=テグジュペリ著)の言葉が引用されていた。 「おとなは、だれも、はじめはこどもだった。(しかし、そのことを忘れずにいるおとなは、いくらもいない。)」 (この本全体が表現したい内容は別にして)このフレーズには多種多様な解釈があるだろう。それ自体、我々が紛れもなく大人になり、“立派な価値観”という「鎧」を纏った証拠なのかも知れない。 “理論武装”という言葉がある。各方面から膨大な知識を吸収し、どんな言論にも堂々と立ち向かえるほどの、完全なる「言葉の盾」を構築すること。 すべての人間が子供の頃の純粋な気持ちやストレートな表現方法を忘れているわけではないだろう。 ただ単に、統制を重んじる社会の“常識”や“慣習”という巨大な波の中で、凍結されているだけなのかも。 決して失ったのではなく、深淵の中で静かに頭上にある空(真意)を見上げ、いつの日か訪れるココロの自由を夢見ているのかも知れない。 解放してあげるのはあくまでもあなた自身だが。
2006年06月28日
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今週は実を言うと月曜、火曜と夏風邪で会社を休んでいる。先週の水曜日を合わせると3日だ。 先々週の土曜日の空手の稽古後に家に帰ってから何となく違和感があったが、先週の月曜日に本格化し、すでに体調を崩して10日間が経過する。就職してこの8月で丸6年、9月から7年目を迎えるが、病気で会社を連続で休んだこと自体初めてのことだ(冬期休暇中にインフルエンザで1週間寝込んだことはあるが・・)。夏風邪自体記憶にない。どんなにハードな時期でも飄々とこなしてきた琉賢、タフマン伝説は今年で終局したようだ。 梅雨の高温多湿という過ごしづらい時期と重なったのも追い打ちをかけた感じだ。ほとんど食べ物が喉を通らない日々が続き、スーツのスラックスのベルト一個分以上、痩せたようだ。もちろん実家ではなく一人暮らしなので、お粥や雑炊といった殊勝なものは勝手に出てこない。出るのは熱と咳と汗だけ。 病気になって寝込んでいると余計孤独感が増すな。それでも世の中は“立ち止まった者”を見向きもすることなく、当然のように前だけを見据えて動いている。 明日は会社に行けるだろうか。ただそれだけのことがここまでハードルが高いとは・・・。なんとなく仕事の大幅な遅延で迷惑掛けてるし顔出しづらいな。 しかし、今年は5年分ぐらいの不幸がまとめて一気に「当選おめでとうございます♪」という感じで花吹雪とともに舞い降りたようである。この先、どこまで“オプション”がついていることやら、やれやれ「凶運」の持ち主よ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (しばし沈思黙考。。。) 琉賢が臥せっている時でも確実にヤツは訪れる。。。その時最悪の状況に陥っていたとしても、自動的にヤツは入ってくる。。。定期的ではないが、年2回、心ではなく懐を暖めてくれる。。。 ・・・・・そう、来週はボーナス君の出番だ。必ず元気になって、快気祝い、体力回復を兼ねての焼肉食い放題に行くぞ~♪
2006年06月27日
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あまりにも短絡的で直情かつ残忍な事件が続くものだ。 毎日のようにニュースや新聞報道の多くの時間や紙面を、いわゆる負の「三面記事」(社会ネタ)が埋め尽くしている。 きっかけは本当に些細なこと、もしくは幼稚な理由。 動物と人間の決定的な違いは、我々が理性を有しているということ。すなわち多角的に学んだ知識で、物事を中長期的視野で考え、善悪を判断する能力だ。 豊かな感情は生きる上で大切な要素だが、独りよがりで野放図な情感のほとばしりであってはならない。 一人でも多くの人が、理不尽な行動をする前に、相手の心と体を問わず、その痛みを理解できるようになってくれることを切に願う。 身近にいる大切な人を失うのは本当に辛いことだ。 万が一、琉賢の周囲の人間を安易に傷つけるヤツがいたとしても身を張って守るが。 と、カッコいい事を誓ったものの、その前に夏風邪を早く治せよ!!この病弱空手家!っと一人ノリ、ツッコミが入る日々。 しかし、やばいです・・・ここ数日は汚い話、鼻血が出て、唾液にも血が混じっている。たぶん、よく鼻をかんで、咳がとまらないから血管が切れているのだと思うが。まさか、もっと重大な病気!?長い闘病生活(大袈裟な・・)で良からぬ想像の中、冷や冷やしている。 もし、突然1週間以上、(息も絶え絶え書いている)日記がなしのつぶてになっていればヤバイかも??
2006年06月26日
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「金曜日」、帰宅後38度5分。夜半38度8分。 (このまま39度を超える勢いか!?) 「土曜日」、朝37度ジャスト、昼37度3分、夜半36度9分。 (おっと、寝たきり休養でちょっと熱は下がり基調!?) 「日曜日」、朝37度2分、昼37度5分、現在37度8分。 (金曜よりはマシだが・・これは果たして良くなってるのか!?) M原ババオウ、ありがとうね、心から感謝してるよ!こういう時に最高の悪友でありながら真の“心友”を実感するよ。ちなみに会社の同僚・後輩も心配して逐一メールくれるな。 司法書士の試験を直前に控えて勉強の追い込みなのに、土曜の夜にわざわざ買出し行って家に寄ってくれて。お見舞いがてら、風邪を考えての食料(飲むアイス、スポーツドリンク、バナナ、フルーツゼリー、うどん等)の調達。 風邪が長引き、寝たきりで家にずっと一人で苦しみながら、ポツンとしてると流石に孤独感に苛まされるよ。今回はインフルエンザと同じくらい期間が長く続く。 半面、山積するする仕事のプレッシャーもヒシヒシと圧し掛かかり、気持ちも休まない。。。 「人は生まれ来る時も死いずる時も結局は一人、功罪も現世(うつつよ)の粋狂と泡沫なり、夢なればこそ大輪を咲かせよ、有限の幕間で無限の潜在、居士の舞」
2006年06月25日
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会社から帰宅後体温計を計る。38度5分。なかなか下がらないな。。。 とりあえず寝よう。。
2006年06月23日
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今年の夏風邪は、寒い時期のインフルエンザに似ていて、かなり症状が深刻で完治するまでに時間がかかるらしい。 今朝の午前4時。息苦しさで目が覚めたまではまだ良かったものの、その後胸に鈍痛が走り、しばらく動けなかった。正直、心筋梗塞で死ぬかと思った。。。ちょっと遺言が頭に浮かんだしな。。30分ぐらいで落ち着きを取り戻したが。 今日は、なんとか息も絶え絶えに会社に行って締切時の最低限の仕事をこなし、早めに帰宅させてもらった。 明日は昨年末に会社を辞めて、別のバイク関係の雑誌社に移った元の後輩の誘いを受け、同僚・後輩達を含めて飲む約束になっている。体調は最悪だけど、二週間前からの約束で、お互い多忙でなかなか普段会う機会がない。 周囲は「どうしますか!?」と琉賢の体調面を気遣い、キャンセルしますかと暗に聞いてくるが、明らかに楽しみにしている様子が伺えて、落胆させるのは目に見えているから「とりあえず予定は続行で」と言うと、心から安堵した表情。 まぁ、万が一倒れても、みんなのいる前であれば、ある意味安心だしな。。。 「一期一会と命の天秤、出会いと別れの限りない足跡、身は消え失せても記憶は留まる、人生は魂の融合の綴り詩(うた)」 『心友は身を助く』
2006年06月22日
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とうとうダウン。。。本日は夏風邪のため会社を欠勤した。一日中寝たきり状態で、数時間毎に大量の汗と悪夢に魘され、目を覚ますことを繰り返す。 ここ3日間、ほとんどジュース以外は口にしていないため、夕方にさすがにまずいと判断し、冷凍のうどんを食べた。明らかに見た目もやつれてきているし。 このまま誰にも知られず闇に消え入りそうなほど、今回は調子が悪い。そうか、仕事上、会社の同僚・後輩は知っているので、消息不明とはならないか。。そもそも、これまで夏風邪自体無縁だったのに、今年に限って何故に。 さっきテレビで、厄払いで有名な神社が紹介されていたな。真面目に行ってみるか・・・まさに“神頼み”だな、笑えない。。。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 朝10時頃、先日入籍した空手の女性門下生から長文のメールが入る。結婚披露パーティーの日時が決まったので、招待方々連絡してきた。正式な招待状は来月に届くとのこと。準備が大変そうだ。朦朧としながら、心からおめでとうと返信する。 昼から夜にかけて、会社の同僚や後輩から次々に体調を心配するメールが入る。こういう時のつながりは、会社の人間関係の方が強いみたいだな。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 明日は締め切りなので、這ってでも会社に行かなければ。驕りではなく、冷静に琉賢がいないと上手く回らない。今はそういう立場にある。逆に、琉賢有無に関わらず、普通に流れていく場(人間関係)の方が当然のことながら多いが。 忘却の彼方への取捨選択、密かに整理する人生の履歴、期待よりも現実のスムース。 縁を演じる円、淵深く縁遠く。
2006年06月21日
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理不尽に泣かせた涙の分だけ償わなければならない時期なのかもしれない。本日も熱は下がらず。仕事はいつもどおり、当たり前の遅くまでの残業。 終日食欲がないので、とりあえず帰宅後に実家から送ってきたアセロラドリンクを一本飲む。 ここ数日、夏風邪のせいか夜通し悪夢にうなされ厭な汗をかきつつ、中途半端に午前4時起き。当然寝不足だ。 起きているのか寝ているのか分からないフワフワした体で日々を過ごす。 最近、ようやく覚えたこと。弱音を口にすること。 今年1年は多くの膿を吐き出し、清算するための正念場だと思っている。 とくにしがみつく対象は持ち合わせていない。 ただ流れに任せるのみ。最終的に漂流した場所が己自身の紛れもない事実。 それもまた善悪を超えた人生の真実。
2006年06月20日
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やっぱり“あり”ましたか。。。どうも体調悪いと思ったら。。。今日は体に違和感を覚えながら、ハードな一日密着取材に明け暮れた。 残業もほどほどに早めに帰宅。 体温計を脇に挟むこと5分。目盛りは38度。 夏風邪みたい。 残念ながら、冷蔵庫にはビールと先週末食べようと楽しみにしていたローストビーフのみ。さすがに今コレは・・・ちょっとね・・・。 食欲もないし、とりあえず寝るか。。。
2006年06月19日
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いやいや、本日は久しぶりに寝坊した。起きたら8時10分。出勤時間に間に合うために家を出るギリギリのラインが12分。一度は6時半に目を覚ましたものの、二度寝したようで。。。 とりあえず、バタバタとYシャツを着てネクタイを締め、寝癖を直す。10分で身支度を完了させ、駅へダッシュ!!まぁ、10分の遅刻は確定していたが、一応締切日なのでちょっとでも早めにと。。。世界中が熱中しているサッカーワールドカップを遅くまで観ていて♪との言い訳的なギャグネタで、場をしのぐほど普段からサッカーに熱中していないしな・・・。 これまで6年以上働いて、寝坊して遅刻したことが4,5回ある。しかし、あくまでも超多忙期で、毎日遅くまで残業し、土日休日なしの場合。正直、ここ2週間は仕事の端境期でもあり、締め切りを除けば比較的楽なスケジュールだ。なのに・・・・。昨日の「足ツボマッサージ」が予想以上に効いて体がリラックスし過ぎたか??なんとも複雑な気分だ。。。 でも、電車の中で焦っていた時に、前の恋人の(あくまでも仕事の事務手続き上でのものだが)“おはよう”のモーニングメールでちょっと気分が和らいだ、ありがとうね♪・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 明日は仕事帰りに、鶴坊や横っち、マサッキーなどの空手の仲間が、小生の会社のある京橋に集合して、最近の琉賢のお気に入りの店で飲む予定となっている★何故か、その店の話をしたら空手仲間がノリに乗ってきて、急遽飲みの企画とあいなった。。。味をとくに気に入っているのではなく、店員の“新山千春”似の女性スタッフがかわいい上に、よく会話をしているが楽しい子なので♪ そこ(琉賢がベタ褒めする子とは一体!?)に皆さん興味津々らしい。。。何回か一緒に店に行った会社の後輩が琉賢さんの“彼女”と吹聴しているのは別として、いずれにせよ楽しみだ★(後輩曰く、「いつも琉賢さんしか見てないですよね~同席している我々を全然見ないんですよ!注文しなくても頻繁に席に来ますしね~)昨日も偶然後輩が京橋で見かけたらしく、「千春ちゃんがいましたよ!!声掛けなくていいんですか!?」と速攻でメールで報告してきた次第。。。確かに毎回ずっと見つめられてる気が・・・してきた・・・ような・・無意識に刷り込まれているような・・・(いやはや、お客の気持ちを自然と楽しませる気さくでいい店員さんですよ♪)。 とりあえず、今週もあと一日、がんばっていきまっしょい!!
2006年06月15日
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とうとう念願のリフレクソロジー(足ツボマッサージ)のお店に行ってきました★以前から興味こそ深々でしたが、なかなか暖簾をくぐるまでには至っていませんでした。 午後の取材終了後に、たまには息抜きと、ある種のドキドキ感を持ちながら、受付を済ませ店内へ。先客の皆さんが、ゆったりとしたソファーに横一列に寝そべり、目を閉じたままリラックスした雰囲気。平日の午後3時頃であったが、すでに全ソファーの9割が埋まっていた(そのうち疲れ果てたようなサラリーマンが8割)。 初回ということもあり、とりあえず25分間の簡単なマッサージのコースにしてみました。まずは、お湯に足を数分間浸け、その後に女性スタッフが足裏からふくらはぎまでを丁寧にマッサージしてくれました。“チョイ痛、気持ち良い”の感覚で、あっという間に時間が経ってしまいました。正直、1時間以上のコースにすればよかったと、ちょっと残念な感じ。 スタッフのお姉さん曰く「とくに上半身が疲れていますね~。後で首、肩のあたりををほぐしてくださいね♪」とのこと。あんまり自覚症状はないけれど、足ツボからはそういう答えが導かれたようです。 ちなみに、25分コースで税別2500円なり。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 所変わり、家路に向かう電車の中。早くも夏の「高島屋浴衣フェアー」のポスター広告を目にする。7月はボーナス出るし、贈り物として一着買おうかとしばらく思案する。 たぶん可愛くて似合うだろうな★喜んでくれるといいけど♪ 今回は姪っ子にプレゼントしよう★
2006年06月14日
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本日は、半年ぶりに行き付けの歯科医院に“歯の定期クリーニング”に行った。昨年末までは1カ月に1回の頻度で必ず通っていたが、1月の予約をうっかりミスで「ブッチ」したのを最後に、心苦しさもあり足が遠のいていた。。。 歯医者さん曰く「琉賢さん、下の前歯が虫歯になって穴が開いてますよ!ほら、鏡を持って見て下さい!痛みとか少しも感じなかったんですか!!??」 琉賢「はい、全くもって何も感じませんでした・・・」 歯医者さん「ん~・・・“普通のヒト”ならすぐにかなりの痛みで虫歯の症状に気付くんですが・・・不思議ですね・・・」 琉賢沈黙。。。 まぁ、昨年末から今日に至るまで艱難辛苦の日々を過ごしていますので、虫歯程度では動じません。。。 来週から“毎月の定期クリーニング”が“虫歯治療”へと診療項目が変わりました。。。 不時の病でない限り、体の傷や痛みは時が経てばいずれ収束しますが、心に受けた傷は完治するまで時間がかかります。 体はタフでも心は繊細なんですよ。。。仕事の人間関係ではどんな苦境に陥っても耐えられますが、プライベートな人間関係で欺かれるのだけはもう勘弁。 これだけは断言できる。琉賢は決して親密なる人間を道義的、倫理的に欺くことはしないし、出来ない。仮に裏切られたとしても、あくまでも相手を信じ続け、真摯に接してしまう損な性格だ。 何が正しく間違っているかは、自ずと正義によって導かれるだろう。 相手を裏切り傷つければ必ず報いがくる。それが因果応報の定め。だからこそ、そうした意味では自分に厳格でありたい。 人生の土台は人間関係を大切に紡いでいく事。己の目先の私利私欲で相手を軽薄に裏切ってはいけない。 人間は弱い、だからこそ、どこに重きを置いて生きていくかで方向性が変わってくる。
2006年06月13日
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こういうこともある。サッカーワールドカップ、日本の初戦である対オーストラリア戦。後半39分まで1-0で日本がリードを保ち勝利目前だった。しかし、ロスタイムを含む残り約9分であっさりと連続3失点。 結局、勝負は終わってみなければ分からない。最初でも中盤でもない、最後に笑った者が勝利者。人生にも通じる。確かに今と言う時は大事ではある。しかし、現在が順風満帆であっても、=人生を閉じる時に幸福であるかは分からない。 己自身が下した選択が、果たして正しいのか否か。現時点では正しいと信じているかもしれない。しかし絶対はない。“ゲームセット”の瞬間に初めて真実が分かるだろう。 あなたは心から正しい判断だったと信じ切れますか?時間は永遠に“その時”に戻ることはない。 誰しも後悔はしたくはない。しかし、後悔と無縁な人間はいないだろう。その時の判断が次にどうプラスにつながるか。そこを改めて問う必要がある。
2006年06月12日
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本日は午後3時から5時まで道場で空手の稽古。その後、「補足で30分ぐらいおさらいしますか?」とみんなに聞いたところ、全員が参加し野外で再度稽古再開。気がついたら二時間経過していた。。。 ん~楽しく充実した時間はすぐに過ぎてしまう。(注:当流派の技術は恐ろしいほど高難度のため、琉賢をはじめ簡単に出来ませんよ、いや頭がウニになるほど悩みますよ、頭で理解しても体が動かないので、さらに忸怩たる思いになりますよ、でも心から楽しいんですよ♪) 時間は、万人に平等に24時間与えられているのに、その感じ方は時と場合によって、様々だ。楽しく充実している時は、数時間でも短く感じ、苦難に満ちている時は5分でも長く感じるものだ。 時間軸が変化することはないので、結局、本人の心の問題、気持ちの持ち様に帰結する。もちろん、現実的に人生楽しいことばかりではないので、必ず艱難辛苦にまみえる時がある。要はその後のケアの方法が大事になってくる。 何かに責任転嫁することは、一時的に苦しみを和らげるかもしれない。しかし、正面切って自己と向き合わなければ、解決の糸口は見出すことができない。 話題は空手に戻るが、“脱力”するということは非常に難しいことだと分かる。どんなに「形」が出来ていても、体が緊張、力みで強ばっていれば、本来有するべき力、瞬発力、速力、そして判断力を完全に出し切ることが出来ない。体が強ばるのは己の気持ちが動きを縛っているからと言える。 気持ちを解放すれば楽に柔軟に動ける。日常生活でも同様だ。 人生において最も難しいことは、自己を解放することかもしれない。己に信念を持ちながら、慎重かつ大胆、通すべきことは通しつつ、だからといって無闇に固執せずに小さく纏まらない。
2006年06月11日
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今日は新聞の締切日。掲載予定の各人が書いた様々な原稿をもとに、面担の割付をする。その中で、まず、後輩の新人記者が作成した長文記事を、初めて大きく扱うために左肩にたたむ作業に取り掛かった。 しかし・・・うっ!?・・と思わず手が止まってしまった。最近、雑誌を手がける出版部から新聞を主とする編集部に異動してきたばかり。記事の内容を読むと、あまりにも構成がバラバラで、伝えたい意図が不透明、そのまま琉賢が若干修正して新聞に載せるには厳しいものがあった。 とりあえず、一から記事を書き直させた。だが、出来上がったものを読んでも依然掲載するには忍びあるレベル。次に琉賢が原稿が真っ赤になるほど赤字を入れ、文章構成の大枠のヒントを与えた上で、さらに記事を直させた。 再び出来上がったものに目を通す。使用する言葉は琉賢の指示通り直していたものの、構成は支離滅裂のまま。今度は、よりこと細かく、用紙に文章構成の基本を図入りで書いて説明し、さらにやり直しを指示した。 ようやく掲載に値する段階になったのは、琉賢が初めて目にしてから昼食抜きで4時間後のこと。言葉は優しくとも、指摘していることは厳しい内容であり、本人も正直かなりしょげたことだろう。段々口数も少なくなっていたし。。。 もともと、細かい事はあまり気にしないタイプ。少々荒削りでも、文章としての一定の基本を踏襲していれば、普段はほとんどうるさく言うことはない。経験を積めばいいだけのこと。 何故、今回はそこまで妥協を許さなかったのか。答えは一つ、構成が基本に全く沿っていなかったからだ。何事も基本ほど大事なことはない。 ん!?よくよく考えてみると普段、空手で琉賢が先生に徹底して厳しく教え込まれいることであり、千葉の門下生にも常々伝えていることではないか。。。 対象は違えど、基本は基本。成長する上で最も大切な骨格となるものである。ふと、後輩に厳しく接しながらも、空手における自分自身のこれまでを頭に思い浮かべ、ちょっと複雑な気持ちになった。。。 そう、文章、空手に限らず、何事も基本が大事。その中でもヒトとしての人道的、倫理的、道義的な基本を逸脱した行為に対しては決して妥協の余地を与えない。 世間には安易な理由から派生した凶悪事件が多すぎる。そこまで簡単に人を殺めていいものか。琉賢の大事な人々を心と身に係わらず傷つけることは絶対に許さない。 琉賢は昔、遠距離で付き合ったいた彼女が終生の傷となる出来事に見舞われ、距離の壁に阻まれたこともあり、無力であった経験がある。 まずはヒトとしての基本、最低限の基本は身に付けて欲しいものだ。
2006年06月08日
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今日は午前中に、とある上場企業の社長の取材に伺った。そのままの流れで日本橋でお昼をご馳走になった。年齢は琉賢の一つ上という若い社長で、前社長の父君が3年ほど前に急逝したことで、跡を継いだ形だ。 東大法卒で頭脳明晰、米国にも留学経験があり、家業を継ぐまでは某メガバンクの銀行員というエリート街道を歩んできた方だ。趣味はテニスとゴルフ。すっきりした顔立ちで、表情も柔和、身長も185ぐらいのスマートな体型で世間では羨望の眼差しで見られるタイプだろう。 これだけ揃っていると、さぞ特権意識が強い人間と思われそうだが、全くそうしたオーラは感じられない。確かに聡明ではあるが、それを鼻にかけることもなく、等身大で接する自然な人だ。 3年の付き合いであり、取材中も年齢が近いこともあり、終始和やかな雰囲気で進む。 とくに食事を共にするに時は、ほんとうに同年代の“フツーの会話”をしている。本日のテーマはお互いに独身であることもあり、「結婚」「女性の美意識」(その会社が海外の高級化粧品を販売しており、ビジネス上で大切な要素でもあるので)についてで、かなり盛り上がった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (東京生まれの東京育ちの)若社長が「ところで、九州の女性は奥さんにすると最高だと聞いたんですが?しっかりと自分の芯を持ちながらも、相手の男性を立ててくれる女性が多いと」 (宮崎生まれの宮崎育ちの)琉賢いわく「いや本当におっしゃるとおり!地元贔屓を差し引いてもそれは断言できますよ!とくに宮崎の女性は文句のつけようがありません♪」 若社長「今度プライベートで福岡に行ってみようと思うんですよ。琉賢さんの話を聞いたら宮崎にも行きたくなったな♪」 琉賢「お互いにお年頃ですしね♪是非、確かめてきて下さい!」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・てな具合で。。。 加えて、後半は琉賢の沖縄空手についての講釈の時間と相成った。ひたすら真剣に興味深々でその話に聞き入る若社長。 そして最後に一言。「今度先生が講習会で上京された時には是非参加させて下さい♪今日は本当に自分の知らない世界について造詣を深めることができて有意義でした」と。嬉しい限りだ。 取材に行って、何故か空手がメインの一時となってしまった。。。でも心地よい♪
2006年06月07日
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御結婚おめでとうございます★心から祝福の言葉を贈らせて頂きます♪ その知らせは突然訪れた。年々増えていく千葉の門下生の正式な名簿を作成するため、各人に改めて現在の連絡先や住所を問い合わせていた矢先のこと。窓口となっていた別の代表の携帯にしばらく稽古に参加していなかった女性門下生からメールで連絡が入った。その内容が琉賢にもつぶさに伝えられた。 「このほど入籍しました。苗字も変わりました。住まいも今の場所から近いうちに都内に引っ越します」この連絡を受けた瞬間、「ん!?ん!?え~!!マジですか!!」と、東京駅の地下街で後輩と昼食を済ませた直後であったが、驚きのあまり軽く叫んでしまった。。。 いやはや、本当におめでとうございます★ 時期はまだ未定だが、披露宴とは別に開くお祝いパーティー(二次会?)に琉賢をはじめ、空手の人間を数人招いてくれるそうだ。こっちも非常に楽しみだ★ これで当分は“スキンヘッド計画”を延期にした。。。ん~スーツも新調して目一杯オシャレして、その日ばかりはデキる男を演出していくかな♪今から胸躍るな♪ 身近なヒトが生涯の伴侶を得た幸せは自分のことのように喜ばしい限りだ。自分が主役になるのはまだまだ先だろうけど。。でもこればかりは縁だから“その時”は突然訪れるのかも。 重ね重ね、おめでとうございます!!
2006年06月06日
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