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基準値超えにより出荷停止措置が取られているは、以下の通り
・静岡県 小山町・御殿場市で採取されたキノコ
・福島県山市の旧富久山町地区、大玉村の旧玉井村地区のコメ
・新潟県(佐渡島と粟島を除く)のクマ肉
・栃木県塩谷町産の露地栽培の原木クリタケ、宇都宮、足利、佐野などの露地栽培のクリタケ
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20121106-OYT8T00060.htm
政府が基準値超え野生キノコの出荷停止指示
小山町と御殿場市で採取された野生キノコから食品衛生法の基準値(1キロ・グラム当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された問題で、政府は5日、原子力災害対策特別措置法に基づき、2市町で採取された野生キノコの出荷停止を県に指示した。県によると、県産品に対する同法の出荷停止指示は初めて。
指示を受けた県は、2市町に出荷停止を要請する。小山町では野生キノコ「ユキワリ」から、御殿場市では「キハツタケ」「ツバフウセンタケ」「アカモミタケ」から、基準値超のセシウムが検出されているが、流通の実態は把握できていないという。
小山町によると、同町ではセシウムの検出後、キノコが採取された同町須走地区の数か所に、野生キノコを採取しないよう求める看板を設置したほか、住民に対して同様の広報を行うなどして啓発を行っている。(2012年11月6日 読売新聞)
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0504L_V01C12A1CR8000/
政府は5日、福島県郡山市の旧富久山町地区、大玉村の旧玉井村地区のコメの出荷停止を県に指示した。両地区の農家の生産したコメから基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたため。生産農家が自主的に全量検査を実施しており、基準値を上回ったコメは市場に流通していない。
県が両地区の全農家のコメの保管状況を把握した上で全量検査を実施する管理計画を提出すれば、政府が出荷停止を解除する見通し。
政府は5日、新潟県(佐渡島と粟島を除く)のクマ肉と、静岡県御殿場市、小山町の野生キノコの出荷停止も両県に指示した。厚労省によると、東電福島第1原発事故に伴う両県の農林水産物の出荷停止は初めて。市場には流通していない。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20121106/916443
露地のクリタケ、塩谷も出荷停止 県内 16 市町に
政府の原子力災害対策本部は6日、塩谷町産の露地栽培の原木クリタケについて、原子力災害対策特別措置法に基づき県に出荷停止を指示した。県は同町に対し、あらためて出荷自粛の徹底を求めた。
県の調査で国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を上回る470ベクレルの放射性セシウムを検出していた。県内では既に宇都宮、足利、佐野などで露地栽培の原木クリタケが出荷停止 となっており、塩谷町で 16 市町目。
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