エレキインスト1965~1970

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ア~ミング

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ア~ミング @ Re[1]:怪我の2013年(12/13) サークルBEEさん >私と同じ指ですね!…
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サークルBEE @ Re:シースルーなギター(10/11) 色っぽさが伝わって来ますヨ@0@♪ 冗談…

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2005/09/20
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カテゴリ: カテゴリ未分類

アメリカのヴェンチャーズ。イギリスのシャドウズと並んで
3大インストバンドであった。

平成10年7月に書かれた、三浦 敏嗣氏の解説から引用させていただきます。


スエーデン出身の5人組エレキインストバンド、THE・SPOTNICKS.
1963年(昭和38年)ビクター・ワールド・グループのGLOBレーベルで
A面に『ロケット・マン』B面に『ヘイ・グッド・ルッキン』
が日本国内で発売されました。これが、日本最初の発売だそうです。

何度かのメンバーチェンジを繰り返していますが、


現在も現役だそうです。

過去4回来日しています。

初来日は1966年(昭和41年)2月。
前年に発売された『霧のカレリア』で人気もうなぎのぼり。

リードギター: BO WINBERG

サイドギター: BOB LANDER

ベースギター: BJORN THELIN

ドラムス:   JIMMIE NICOL

キーボード:  PETER WINSNES

でした。

私が、エレキギターにのめり込んだのは、やはりこのカレリアでした。

真空管の代わって普及し始めたトランジスター。
当時は小さいことの代名詞だった。

小さいとはいえ、今のティシュの箱くらいの大きさだった。
勿論モノラルのAM波。

親に勉強するからぁと値だったのはみんな同じなはず。



その金属的な澄み切った響き。

それは、衝撃的だった。

この音はなんだ。

この音が欲しい。

カレリアとは、ロシアとフィンランドの国境にある地名。
KARELIYA.

当時フィネーズのタイトルが 『哀愁のカレリア』
スプートニクスが『霧のカレリア』

後で知ったことだが、どちらもBO WINBERGのリードだそうだ。

ロシアをイメージさせて間にトロイカを挿入している。

(私は、その後の『モスクワの灯』のほうが好きなんだけど。)

忘れられない1曲であり、スプートニクスの代表曲である。
1965年の大ヒット曲である。

スプートニクスのメンバーのC・カパロウの作曲です。

スプートニクスがAmでベンチャーズがBmで演奏していますが
私は不幸にもB♯mで覚えてしまい長年弾き続けてきたため
Amに対応できません。

いつかゆっくり覚えなおさないと・・・と思っていますが。

ゆっくりした曲なんですけど、なかなか覚えられなかった。

スプートニクスのファンの方。
当時の想い出語り合いませんか?





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Last updated  2005/09/20 09:36:42 PM コメント(6) | コメントを書く


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