めっちゃ大変 英国田舎暮らし

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Rhys03

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May 12, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
4連続夜勤明け...私には4連続が限界です。
それは、朝帰ったら龍のお弁当を作って幼稚園に送っていき、寝て、夫が遅い日は夕方に起きて迎えに行って晩ご飯の用意をして、食べさせて、お風呂に入れ、寝かせてまた勤務だからです。

この4連勤で休憩がとれたのは一日だけ。本当に忙しかった。

最初の日、薬を大量に飲んだ自殺未遂の女性がA&Eを通して入院。Iさん82歳。彼女は長年うつを煩って精神科を受診している。私は彼女と娘さんを覚えていた。それは前回の同じエピソードの時も入院受けし、その時は新しく始めた薬を大量に飲んで、ひどく興奮状態で、私達をひっかいたり、つまんだり、暴力的だった。娘さんがそれにひどくショックを受けて泣いていて、私はかける言葉が見つからず、そのまま次の人に渡し気になっていたことと、Iさんはとてもおしゃれで、82歳には見えない若々しさがあって、素敵なワンピースを着ていたからである。

今回は興奮状態もなく冷静だったけど、遺書も残してあって、本当に死にたかったと言っていた。でも精神科の助けが欲しいので、精神科病院に入院させて欲しいと訴えていた。私が申し送りをしたら、「まあそれはクライシス、チーム(精神科のCNSが数人で回診、薬の大量服用者、自殺未遂者は必ずこのチームのアセスメントを受けないと退院できないことになっている)が決めることだから、内科的に問題がなければ入院させて置くわけにもいかないでしょ」と言われた。彼女は病棟に移ったので、その先どうなったかはわからない。彼女から直に訴えを聞いた私はなんとか彼女の願いをクライシスチームに伝えたいと思って記録にも残したけど、日勤者のそっけない返事にがっかりしてしまった。

同じ日、日勤者から末期の肺ガンの患者さんが入院したところ。家族はすでに帰って、感染症をおこしているので、抗生物質の点滴とネブライザーのオーダーがでたところと申し送りを受けた。
ネブライザーを持って部屋に入ると、彼はぜい鳴が強くてかなり状態は悪いと感じた。それでも彼は笑顔でちょっと息苦しいけど、大丈夫だよと言って、渡したネブライザーのマスクを自分でつけて、開始。私はちょっと気になったので10分たったところで、見に行くと意識が無くなっていた。蘇生はしないと記録されていたので、とにかく家族に電話して早く来て欲しいと連絡。そのご部屋に戻ると、もう亡くなっていた。
息子さんが「I've missed...」と繰り返し言われ、私は本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだった。息子さんが電話をかけに病室を離れたとき、娘さんに「大丈夫?」と言われた。私は「看取ることができなかったことが本当に申し訳なくて、私自身も10分前にお話ししたところだったので、本当にショックで」と言うと、そばにおいてあった亡くなられた奥さんの写真をとって「ほらお母さんが看取ってくれたわ、今頃再会していると思うの。だからそんなに気にしなくてもいいのよ」と言ってくれ、私は彼女の前で泣いてしまった。

AAUは現在病院の財政難のためただでさえ忙しいのに毎日欠員で働いている。そのため、救急やGPから送られてくる患者を受け入れるため、とにかく治療計画が立った患者から適切な病棟に移動させ、受け入れるという駒を動かすようなことが任務で、ゆっくりと患者さんにせっすることができない。患者の情報も整理できないままということも多々あってこういった悔いの残ることも多い。






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Last updated  May 12, 2006 06:31:38 PM
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お猿@ やっちまったなぁ! http://feti.findeath.net/-0swzr-/ ちょ…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
通な俺@ 愛 液ごちそうたまでしたw http://hiru.kamerock.net/ojlw5cp/ フ○…
ヒゲメタボ@ クマたんと呼ばれてます(^^; 最近はこれが流行ってるって聞いたので …

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