流泉庵 日々の楽しみ ~文人流南派煎茶~

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カテゴリ: 煎茶道
文人流のお煎茶では、お床に文人流のお花が飾ってあります。
大振りの枝ぶりの木や季節の花々
木や実もその季節に応じて
自然にあるように

他の流派からは
「実を飾るのは邪道」との考え方もあるらしいですが
花が咲いたら実がなるのは自然の通り
実をつけるために花は咲くのですから
実がなるのも自然

飾るのに何らおかしいことはないはず

その季節の実は本当にきれい。

もちろん、そのままより
よりきれいに見えるよう枝ぶりを考えます

私はどの枝を落とすとよりきれいに見えるのか
まだまだ、見えてきませんが
先生の目で見ると
枝の落とし具合で
見え方が全く違ってきます。

はじめは、まるでクリスマスツリーのような木だったそうですが
枝ぶりを整えてより美しく見えるようにすると

どちらもきれいに

互いを引き立たせ
そして自然

花よりも実に目を奪われた「お花」でした





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最終更新日  2022年10月24日 21時00分10秒
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