龍の自分勝手
1
どうやら、剛クンが勤める銀行「みどり銀行」は、『みどり銀行と合コン!』と聞けば、それだけで『行こう!』と思うような銀行のようである。今時、邦銀の男狙い!!みたいな女性が居るのか?↑まぁ、それは知った事でないが、とにかく、「みどり銀行だから、(合コンに)行こう!」と思わせる位だから、一応、東京三菱クラスと想定しよう、(あえて「みずほ」とは言わないが、、、)で、『日本の』優良行であるとされている東京三菱BKは、従業員約1万8000人である。一方、小雪が以前勤めていた証券会社は、剛クンが勤める銀行の100倍の従業員!という台詞が以前にあった。って事は、約180万人???(・・)↑これは、あり得ないとして、、、、剛クンが勤める銀行「みどり銀行」は、1800人規模の地銀でも小さい所と想定すると、その100倍は、18万人??↑これって、おそらく、日本の証券会社全体の従業員合計数より多いと思うのだが、アメリカあたりでは、1社でこれだけの従業員を抱える証券会社があるのだろうか?「みどり銀行だから、(合コンに)行こう!」という女が大袈裟なのか?? つまり、みどり銀行はせいぜい180人規模の銀行か?剛クンが勤める銀行の100倍の従業員!という小雪が大袈裟なのか? つまり、従業員の数でなく、金融界におけるステータスを基準にしている?まぁ、そんな細かく分析するまでもなく、ただ単に、シナリオライターが「世間知らずで、テキトー」な事を書いてるって事であり、小雪が『大組織』に属していた事を強調したかったのであれば、郵便公社とでもすれば良かった訳だ。『年収4000万』なんていう、無理な背景を持ってこようとするので、無知をさらけ出した次第だ。このドラマ、『凛ちゃんの演技』と『井上部長のキャラ』が引き立っているだけと思うのは僕だけだろうか??
2004.02.11
閲覧総数 2