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2005/03/06
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カテゴリ: 日常茶飯事
この時期になると、そんな風に思い出す[MASCHERA]の解散LIVE。

会社を休んで馳せ参じた2000年3月29日の赤坂BLITZ…もう無くなった会場。
あの日は東京の桜開花日でしたね。
LIVE友達も北海道から沖縄まで津々浦々から集まって、初めて挨拶したっけね。
今となっては、名前を思い出せても顔が思い出せない人も居る。
それでも心の片隅に残っているのは、BANDは納得したのかもしれないけど、fanは納得出来なかったという…その場を滅茶苦茶楽しんで尚残る、何処にもぶつけられない悔しさと悲しみ。
まだ、あのBANDは何かが出来た。
まだ、あのメンバーで奏っていけた。

この割り切れずに残った虚無感を埋める事は、容易な様で難しい。


そして、あれからも幾つかのBANDで脱退があり、解散があった。

BANDの考える[解散]とfanから見る[解散]の違いを深く感じた時から、私は[解散]や[脱退]に特別な嫌悪を持つ様になったんだよね。

でも、本当は知ってるんです。
なんぞ言ったとて、第三者にとってそれは[覆水盆に帰らず]なんだって。


GOOFYのコラムで知ったのですが…今夜、ZEPP東京で[HUSKING BEE]の解散LIVEなんですね。
同じ様な思いをしている人が居るのだろうなぁ~とか思った次第です。
[解散]って、場合によってはfanを縛り付けるのだとBAND側は気付いているんだろうか…。

まぁ、fanの心に悔いが残るからこそ解散して、なお語り継がれるのでしょうが。

ここまでBANDを観てて真剣に傷付く人っちゅーのも珍しいんですけどね~。





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Last updated  2005/03/07 12:37:28 AM


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