RYUtoDataBase

RYUtoDataBase

PR

×

Profile

RYUtoDB

RYUtoDB

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

2005/09/04
XML
カテゴリ: 日常茶飯事
遅くなりまして、行って来ちゃいました!!同行は毎度M女史。


「花」をテーマにした絵の数々にあーだこーだ(途中声が高いと係員さんに叱られ凹みながら)全部見て回りましたよ!勿論。
15世紀から20世紀まで(多分)の油彩、水彩、エッチング、リトグラフ、彫金関係、他の各作品があり、目玉は17-19世紀頃の美術品。
勿論展示が一番多かったです。
印象に残ったのは、1660年頃作の<受胎告知>と年代不明の<バッカスの巫女>(共に今回の展示目玉)それに1850年作の<公園のテラスで瞑想する婦人>の3枚。
全て油彩なんですが、絵の繊細さがとにかく凄かったです。
<受胎告知>は天使ガブリエルの表情に萌え(爆)…冗談はさておき、背の羽根や髪の毛の柔らかさが、薄暗い照明にもハッキリとした存在感を放っていました。
<バッカスの巫女>と<公園のテラスで瞑想する婦人>は、共に楽器が関係している絵。

<バッカスの巫女>は肖像風なんですが、タンバリンを片手に、多分踊っていると思われる女性の誰かを誘う様な訴える様な視線が印象的に描かれていて、こういう所を勉強しなきゃな…なんて思わせる雰囲気。
<公園のテラスで瞑想する婦人>は、どの辺が瞑想なんだ?っていう絵。
どう見ても公園のテラスでマンドリンを習う姿が描かれています。
絵の様子から見て師弟関係。
で、髪飾りや服の模様から身分は弟子の方が上と見た。
上流階級の娘が教養として家庭教師の下、マンドリンのお稽古って所かな?うん。
その家庭教師の服の皺や、娘の服の模様の緻密さは一見の価値あり!でも楽譜は読めなかった(笑)流石にそこまで細かく出来なかったのかな。
この絵を描くのにどれだけの時間を費やしたのだろう…今はPCでピッピと描く事が多いから判らないよねぇ…でも、これは手でないと出ない雰囲気だと、私は思います。
お気に入りになった<バッカスの巫女>と<公園のテラスで瞑想する婦人>のポストカードを購入してご満悦。
その後、隣のホテルでチョット高級飲茶ランチ。
あ~優雅に満腹!!しかし雰囲気には慣れないな(笑)でも、10月のLIVEの時はどっか、こういうシティホテルに宿泊しようと決意しました。
貴方が一緒に遊んでくれる訳じゃないだろうしね。

…と、まぁ贅沢な休みを過ごしているじゃないかと思われるでしょうが、えぇ…今日はどうも贅沢な休みを過ごしました。
昼前に出掛けは勉強しに出たのですが、今朝、チと気分の悪い事がありまして、本気で切れそうになったのを押さえ込んだもので、急遽予定変更!M女史を誘って行って、やっとフッ切れた気がしますよ。

妹に「誕生日プレゼント何が良い?」って言われたので、正直に答えたら「それは違う人に貰って下さい」って言われました。
フフフ…(涙)何時になるやらねぇ~。

行き帰り、国道一号線を通ったのですが、行きには道路まで波が来てなかったのが、帰りは道まで上がってました。

何が起こったのかと思っていたら、ニュースでやってました。
河口で川遊びしていた人が2名浚われたそうで…オイオイ。
5mの波が川まで上がってきたというのも凄いけど、あの波を見ながら川遊びする人の気持ちも…あぁ~あ。

しかし、GOOFYのLIVEってどうなったんだろう!?気になる。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005/09/05 12:06:05 AM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: