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2008/01/15
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カテゴリ: 日常茶飯事
私は昔から自分は気合の入った文系脳だと思っておりましたが、最近、実は理系脳じゃないかと思い始めました。

多分。
良いかどうかは別にして。
そんな事に気付いた朝でした。

切欠は朝礼。
ウチの部署は作業効率を上げる為の道具や間違いが無いか検査する道具を作ったりするんですが、その中でもソフトな部分を受け持っている人が困惑しておりました。
一つの作業が終わったら、次に入れる作業は一覧で見えた方が良いと思って作った道具だったのに、非常に不評だったとの事。
作業側では一つ一つ考えて選ぶのに一覧から探すのは困惑するのだそうで、先の製作者の考え方は理系だと言われたのだとか。

理路整然と揃っていないと不安になるというか、なんというか…計画的且つ合理的なのは、安心。
しかし、それが文系脳であると一つ一つの動きに繋がりが無くても良いのだそうで、むしろ、その方が解り易いと。
例に挙げられたのは車のエアコンの操作部。
ボタンをOnしてエアコン、Offして送風、そんなボタン化が進んだのに、気がつくと風量と温度の調整はダイヤル式に戻っている車種が確かに多かったりして。
その方が感覚的には解り易いんだなぁ~と。
とかなんとか考えていたら、計画的で合理的で理路整然としているのは、なんだか物凄く冷徹なんじゃないかと思えたりして。
でも、そうやって計画的で合理的で理路整然に考える人も必要なんだと思う訳です。
1+1が2である必要性はあるのかないのか?…まぁ、そんな話です。
そうね…それが2である必要性は無いですよ。
でも2であると決める事が出来れば、その事に悩まされる必要は無くなる訳ですよ。
ならば2であっても構わないのじゃ無いですかね?裏付けられる理論があるならば。

自分が楽だからじゃなくて、それが感覚で進む人達の助けになる事があるんじゃないかと考えて。
そんな勝手な考え方が実を結ぶ事があるのだろうか。
それ以上に、私が何時まで耐えられるだろうか。
勝手に考えるという事は私も感覚の人…文型脳は捨てたくないので。

予想外に早く車が返って来ました。

ボンネットの支えが壊れて、ボディと干渉していたそうです。
ただ、何故そうなったかは解らないのだそうで…なんだか、ムムム。
ま、しかし何にしろ愛車が無事戻ってきた訳です。
あぁ~MT車は落ち着く!ホッとしました。
やっぱり嬉しいです。

あ、漢字間違えた。
うぅぅうう…文系脳が文系脳が。





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Last updated  2008/01/15 11:46:07 PM


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