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2008/02/22
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カテゴリ: 日常茶飯事
今日は只管ファイリング。

最近は図面なんてPCで描く訳だから、必要無いと思われる紙の束。
でも、必要なんだと。
アナログな仕事をしていると、何故か仕事が空いている気がする…なんでだろう。
色々調節したり、発注したりする事が増えるから、むしろ仕事らしい仕事なんだけどなぁ。

プールに行くと言って、水着を購入したのに、なかなか行かない。
S女史と一緒に…とか考えている時点で間違いか(笑)独りで行くか…仕方ない。
何時行こうかしら?とか考えると行く時間の捻出に悩む辺りが怪しい。


人に教えるのは難しい事だなぁ~とヒシヒシ痛感。
こう…観察眼の差を埋めるのが大変です。

確定申告も町内の会計もメドがついたので、両親は[花の湯]へ。
私は一人、仕事から帰ったら、家から出る気がせず留守番でボケボケしています。
若干お疲れなのです。
私の場合、こういう時は家でマッタリ過ごすのが一番なのです。
明日もまだ仕事なので、英気を養い頑張ります。

先日の死ぬ夢が本当に怖かったらしく、死を強く感じてしまいます。
勿論、死にたい訳じゃないのでご安心を。
[死]自身より、むしろ死の先に待つ[虚無]の存在を強く感じてしまい、死ぬ事が今は怖いです。
結局、人は何なのだろう?身を持ち、思考を持ち、物を作り、物を壊す。

遺志が残るとか言うけれど、あれは、あくまで残された側の領域。
どんなに大切な人や物や想いがあったとしても、それは肉体あってこその[現実]だから、今思う、その先…全てがフェードアウトした、あの先に何があるのだろう。
肉体が無くなった後、思考も一緒に無くなるのだろうか?こればかりは本当に死ななきゃ分からないのだけど、もし肉体という入れ物を無くし外界と完全に遮断されたまま、真っ暗闇の中に思考だけが残されたら嫌だな。
でも、明日かもしれないし、百年先かもしれないケド…これだけは絶対に何時か来る。
その現実的な実感に悩まされるのは、思考の罠かもしれないけど。


たかが一人生程度の記憶と、それに纏わる妄想で、千年間笑える人生がいい。

でも、今は泣けるほど怖いよう。





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Last updated  2008/02/22 10:12:03 PM


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