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といっても、かわいいもの。ビニール袋と竹ひごを使って作る簡単凧を子ども達と一緒に作り、公園でみんなで凧揚げをするというイベントで、夫が中心になって企画。参加者は下はリュウチンから小学生を中心に上はお父さんお母さんまで、総勢35人。予想外に多くて大盛況でした。こんな簡単な作りで大丈夫?と思うけれど、案外バランスさえ取れていれば凧は飛ぶもの。かえって軽いのが飛ばすのにはちょうどいい。みんなそれぞれ高かったり低かったり、屋根にひっかかったり、楽しんでました。今日は冬型の気圧配置で、ちょっと風があったものの、前日の雨がうそのような良い天気。今日は夫は朝から凧揚げ大会に出かけ、ワタシとリュウチンは団地のお餅つき大会でつきたてのお餅と豚汁をいっぱい食べてからの途中参加。リュウチンは、昼寝の時間がうまくとれず、凧揚げに向かう途中から会場に着いてしばらくの1時間弱で起きてしまったので、ベビーカーで散歩してまた寝てくれることを期待して外に出たのだが、外に出たら風は冷たいし、見渡せばまわりでみんな楽しそうに凧を揚げているし、で全く眠りそうもなかったので、しばらくみんなと一緒に遊んでいた。そんなこんなで、家に帰ってからも凧揚げメンバーの数人とおしゃべりしている中で、いっぱいかまってもらい、ついでに歩く歩く。チチからハハへ。ハハからチチへ。行ったり来たり嬉々として歩いている。疲れているんだけど、でも歩いちゃう!状態。結局疲れ果てて、夕飯前に寝てしまいました~。後は途中で起きて、なんとか夕ご飯を食べてお風呂に入れて就寝。今日も一日、よく頑張ったね。なんだかすっかり歩くのが上手になっちゃいました。ちなみに、今日のお餅つき大会であったビンゴで、商品にティファニーのワイングラスがある情報を得たワタシ、気合で2番目にビンゴをあて、ワイングラスをゲット。ワタシも充実の一日でした。
2005.01.30
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リュウチンが歩いた!1歳2ヶ月になろうとしているところだが、あまり歩くことへの欲求が感じられなかったので、のんびりさんなのかなぁと思ってました。まわりには1歳前に歩き出した男の子もたくさんいたけれど、男の子は1歳3ヶ月が平均と聞いていたので、そんなにあせりはなかったかな。でも、いつになるかなーという思いはありした。そういえば最近、足は動かないものの、立ったまま片手にスプーン、もう片手に食べ物をつかんで、つい何にもつかまらずに立っちゃった、という場面はたまにあり。でも歩くことにはそんなすぐに結びつかないだろうと思っていたから、今日歩いたことに、ちょっとびっくり。ちなみに、親孝行なことに、歩いたのは夜。夫と二人で夕飯の準備で台所にいたら、リュウチンも台所に来て遊んでいた。床に座っておわんで遊んだ後、しばしワタシの足に纏わりつき、相手にしてもらえないとわかったのか、おわんのところに戻ったのだが、その間の約80センチ(←距離)を歩いて戻った!目撃者チチとハハ。えらいぞ、リュウチン!チチとハハが、一緒に立ち会ってリュウチンの初歩きを祝えました!保育園に通うようになって2週間。まわりの子が歩くのに影響されたのか、ハハが思うより早く歩き出しました。「歩くようになると大変よ~」とまわりの子育て経験者は言いますが、それでもまたワンステップ大きく成長したんだなぁと嬉しさが勝ります。今日は、仕事が1日中忙しくて、ぐったり疲れて帰ってきたのだけど、そんな疲れも忘れる出来事でした。リュウチン、サンキュー!
2005.01.28
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『トークトゥーハー』。美しい映画です。この映画、いろいろ重たいテーマもあるのですが、残像が美しい。この映画の監督の前作は「オール・アバウト・マイ・マザー」で、複数の女性を丁寧に描くなかで、見ている側を「いろいろあっていいんだ」というやさしい気持ちにさせてくれる映画でした。なのでこの映画も気になっていたものの、なかなか観る機会がなく、やっとDVDでみることができたのです。二人の昏睡状態の女性と、かたや看病することに全てをささげる男性、かたや悲嘆に暮れる男性。そしてその男性たちの友情。決してハッピーなだけのストーリーではないのだが、女性たちが凛として美しい。映像が美しい。間に使われる舞台映像、そして歌が美しい。映画を見るっていいなぁ、とじんわり感じることができた作品でした。こういう感動、久しぶりでした。そういえば長い間、映画を見てませんでした。DVDだったとしても細切れで見ることを好まない、というかできないワタシ、リュウチンと過ごす毎日では、なかなか2時間まとめて時間を割くことができなかったし、気持ちに余裕もなかった。それにDVDプレーヤーも壊れていた・・・。それが、年末に夫がずーっと欲しかったDVDレコーダー「スゴ録」をついに買ったので、育休2ヶ月目で余裕も出てきた夫、再びDVDを借りてくるようになった。せっかく借りてきたのなら、私も見よう!となったワケです。保育園に通い始めたリュウチン、たっぷり充実した時間を過ごしてくるせいか、夜起きる回数が減った。途中で起きたとしても3回に2回は夫がトントン背中をたたけば寝てくれるようになったから、ワタシはだいぶ楽になった。で、映画を見る余裕も出てきた。こんな優雅な生活も、夫が仕事に復帰するまでの間だけだなぁと思うと、今楽しまねば!と考えるワケです。それにしても、平日の夜、しかも月曜日からDVDを見てしまうと、他のことが何もできなくなってしまうのがちとつらい・・・。
2005.01.24
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今日は寒かったけど、とりあえず家族3人で新宿に出かけた。なんだかわが家はやめる理由がない時は、週末出かけないと気がすまない。リュウチンの鼻水も収まってきたし、ワタシも風邪っぽかったのがそうでもなくなってきた。夫も前の日は花粉症か風邪かと頭痛と鼻づまりに苦しそうだったのが、今日は大丈夫、というので、とりあえず新宿。育児書をみると、どの本にも「風邪の季節は人ごみは避けましょう」と書かれているんだけど、まぁそれもわかるんだけど、出かけちゃいました。ランチは以前台風の中でかけていったイタリアンで。夫、幸せそう。美味しいものを食べたら、誰でも幸せですね。リュウチンも、サツマイモを頬張ったときの顔は、ほんとに幸せそうだし。その後、せっかく西口なので、ちょっと足を伸ばしてコンランショップとパークハイアットのケーキ屋さんで友人に送るプレゼントを買って、外に出たら、なんと雪。寒いと思った~。そろそろ帰路に、と思い、電車に乗る前に駅のデパートでリュウチンオムツ替え。ついでに併設のちびっこ広場でしばし遊ばせる。今日はずっとベビーカーに座らせていたから、ちょっと体を伸ばしたいだろうと降ろすと、案の定嬉々として動き回る。ふと立ち止まって同じ年頃の女の子を見つけて、寄っていくリュウチン。女の子は体はリュウチンよりひと回り小さいけど、上手に歩くし、小走りもできる。ハイハイリュウチンはそんなこと気にせず近寄り、なんとその子に正面から抱きついて、というかつかみかかって押し倒してしまった。その子が仰向けに倒れてしまったら、なぜかリュウチンが泣き出しそうになる。いやいやリュウチン、泣きたいのは女の子のほうだよ。その後、ハイハイやつかまり歩きで寄って行って、何度もつかみかかっては、倒していたらさすがに女の子、親の元に逃げてしまいました。そりゃそうだよね。そしたらリュウチン、今度は3人兄弟で遊んでいる男の子たちが寝転んでじゃれあっているところに寄っていき、4歳くらいの男の子にやおらチュー。しかも口にチュー。とりあえず、一連のリュウチンの行動は、相手の親も笑ってくれたからよかったものの、積極的というかなんというか。どこで覚えてきたんだー?そんな行動、見せた覚えも、教えた覚えもないぞぉ。夫と過ごしているせいなのか、はたまた保育園で覚えてきたのか・・・?親愛の情をしめすのはいいが、リュウチンほどほどにどうぞ~。
2005.01.23
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今日は都心で午後から研修だった。せっかくの都心なので、午前中を半休にして、都心に出るついでに新宿をうろうろすることにした。朝は、最近すっかり主夫が板についた夫に頼りきっていた家事もやり、久々に洗濯物を干したりして、気持ちよかったー!夫と一緒にのんびり出かけて、新宿の伊勢丹をうろうろする。アクセサリーを見たり、まだやっているセールを平日の午前中という最高の時間帯で楽しむ。人の少ない伊勢丹なんて、この時間を逃したらありえない。やはり置いてあるものも見ていて楽しいし、種類も多い。セールではついついスカートを買ってしまった。11時半ごろ、早めのランチをとることにする。ランチに向かったのは「随園別館」。新宿御苑にあるが、伊勢丹からなら歩いてもたいした距離ではない。高級中華にはない現地らしさがたまらなくいいお店で、以前はよく行っていたが、最近はなかなか行く機会もなかったので嬉し~い!中華料理ではなく、このお店、「中国料理」なのである。正確には「北京料理」か。ランチは、私の頼んだ「日替わりランチ」は春雨と白菜と椎茸の炒め煮と白身魚の甘酢炒め。それにごはんとスープ、お漬物がつく。夫の「エビチリ定食」はエビチリに同じくご飯、スープ、お漬物、それに煮卵とゴマドーナツ、杏仁豆腐がつく。さらに、このお店に来たら必ず頼む「水餃子」。皮も手作りのこの餃子、いわゆるスープ餃子ではなく、ゆでている餃子で、皮はぷりぷり、肉はジューシー。他ではなかなか味わえない美味しさ!見た目の美しさはあまり考えず、料理の順番も無視。そっけないお皿でぼーんと出てくるところが、味だけでなく雰囲気まで中国っぽい。レジだって、電話で予約を受けながら、お金のやり取りをしている。ちなみに、働いているのはみんな中国人。でも、だからこそ席に着くのも、料理が出てくるのも、そしてレジも全然待たされず、気持ちがいい。いいぞ!変わっていない。あ~ぁ、うちの職場の近くにもこんなお店が欲しい!お腹も満たされて、暖かい日差しを浴びながら新宿まで腹ごなしに歩いて、夫と別れる。なんだか、これから研修って感じじゃないなぁ。ということで会場に向かう山手線の中で、なんとか気持ちを切り替えて、午後はたっぷり仕事の話を聞いてきました。やっぱりたまには都心の空気を吸わなくては!また半日だけの研修、ないかな~。次は午前中だけの研修がいいかな~(動機が不純すぎる)。
2005.01.21
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このところ、通勤のときに富士山を見ることが出来て、気分がいい毎日です。それにしても、雪をかぶった富士山は遠いはずなのに、まぶしく美しい。リュウチンを来年度から認可保育園に入れるための申請期限がいよいよ金曜日にせまってきた。1歳児の定員はどこも少なく、ほとんどの保育園がひと桁。定員200人もの保育園もあるのに、一桁とは、どういう構成なんだろう?と思ってしまうが、決められた枠はどうあがいても、変わらない。いずれにしても徒歩圏内には保育園はないので、車で送迎をすることになる。ならば、場所は問わずに内容のいい保育園を探そう!とだいぶ前から思っていた。そのはずなのに、迷う迷う。締め切りぎりぎりになってかなり悩んでいる。二つの候補があり、ひとつは施設がとってもいい。最近立て直した園舎は木の床、木のテーブルや椅子。しかも、暖房は床暖房。なにかのモデル保育園にもなっているらしい。父母会活動も盛んで、1歳児~5歳児の異年齢保育というのが、非常に特徴ある。もうひとつは、キリスト教主義で、とにかく雰囲気がいい。食事もかなり気を使っていて、近所の契約農家に無農薬野菜を作ってもらったりしているらしい。園庭に「ガラガラドンの橋」や「ぐりとぐらのさんぽみち」があったりして、絵本好きな母心をかなりくすぐる。で、あちこちから情報収集すると、案外整合性が取れなかったりして、果たしてどの情報を信じていいのかわからなくなる。両方の保育園を良く知っている人も見つからず、とぎれとぎれの情報を頼りに、夫と家族会議の毎日。リュウチンがのびのびと、親も安心して預けられる保育園はどっちだ!一度入ったら、おそらくリュウチンが小学校にあがる前までの5年間お世話になると思うと、早々気軽には決められない。先輩ママの友人は、情報をくれつつ、「いっぱい悩むといいよ~」。確かにね、これだけ悩んで決めたら、後悔もないでしょう。とはいえ、こっちが選んでも、最終的には市役所の審査を経て選ばれる立場。どうなることやら~。結果が出るのは3月上旬。
2005.01.19
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ウィークディはずっとお天気だったのに、ここぞという週末、なんと予報は雪。リュウチンがお世話になる保育園は無認可だけど、イベントもあり、今日は餅つき大会。餅つき好きな我が家は一家で参加することに。雨天決行となっていたのだが、当日は雪またはみぞれの寒~い天気。それでも、餅つき大会は食材の関係で決行するというので出かける。どっちにしても3歳児未満の低年齢の子ばかりなので、お父さん達に外でお餅をついてもらって、子どもは暖かい室内でお餅を食べる、ということだったらしい。いつもは子どもたちの生活スペースに、子ども1人につき、親が二人来ていたりして、かなりぎゅうぎゅう。それでもつきたてのお餅や豚汁、園児のおばあちゃま差し入れのお漬物はおいしい~。雑然としているのをいいことに、ばくばく食べちゃいました。ちゃんと小さい子にはおうどんを用意してくれているのも嬉しい。リュウチンは餅つき大会とも知らず、美味しそうにうどんを食べてました。先生方や父母会の方たちの手づくり餅つき大会。帰りには、切り餅まで持たせてもらい、寒いのに、なんだか心がほかほかした日になりました。
2005.01.15
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は~幸せいっぱい。なぜなら美味しいものを心ゆくまで食べたから。前日夜に久しぶりに友人に電話したら、ランチに町田のイタリアンに行くというので、その話に乗ることに。友人と以前からよく行っていたお店は、小田急線の町田駅近くのイタリアン。町田なのに(?)非常に洗練された料理が出てくる。素材にもとっても気を使っていて、それぞれの良さを引き立てる料理がたまらなく美味しい。ただ、唯一困ったことがこのお店にはある。ちびちゃん入店禁止なのです。以前は、ふ~んとしか思っていなかったのに、人事ではなくなってしまった。夫も大好きなお店なので、一緒に行きたいと思っても、リュウチン連れではあと6年間は行けない。夫が好きとわかっていながら夫にリュウチンの子守をさせて友人と行くのも心苦しい。・・・・と思っていたんだけど、友人が「明日のランチ行こうと思うんだー」と言うのを聞いて、即座に夫に「行ってもいい?」と聞いてしまった、ついつい。で、快く送り出してもらって、楽しんでこれたわけです。久しぶりに行ったお店は、混み混みで、料理がゆっくり出てきた分、おしゃべりとお料理をじっくり楽しめました。おまかせでお願いしたので、次に何が来るのかも楽しめて、且つ、いやはや美味しかった~!ちなみに、いただいたのは、・前菜盛り合わせ・有機野菜のミネストローネ・たらばがにの自家製フェットチーネ・サクサクえびのフリットと魚介の濃縮ソースのスパゲッティ・自家製パン・マスカルポーネのジェラートとイタリア焼き栗のプリン・カプチーノでした。あ~、こうして食べたものを書き出していても思い出しハッピーになれる。夫とリュウチンに悪いと思う心も、幸せな気持ちにすっかり霞んでしまったんだけど、でも夫には本当に感謝!です。ワタシの育休中は、週末になると、週末くらい一緒に過ごしてリュウチンの面倒を見てくれ~と思っていたものだけど、今回、夫は平日リュウチンとべったりなのに、週末も快く送り出してくれるとは!町田に行ったついでに、本屋で本を探したり、リュウチンの保育園グッズに使えそうな布を買ったり楽しんでいるうちにすっかり日は暮れて、あわてて家に帰ったのでした。
2005.01.09
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三が日も今日で終わり。とはいえ、わが職場の仕事始めはもう少し先なので、気持ちは軽い。お正月恒例!といえば、箱根駅伝の観戦。わが大学が毎年出場してくれるので、大いに応援し甲斐がある!最近はテレビ応援がもっぱらだが、応援に燃えていた時期には、2日の早朝から大手町のスタートに行ったり、3日のゴールに行ったり、一度は箱根まで行ったこともある。それぞれ楽しいが、スタートは当然ながら一斉にスタートなので、全員あっというまにいなくなってしまい、朝の8時ではどこかに寄ろうにもお店も開いてなく、寒いし、熱心な人や応援団は次の応援のために早々に移動してしまうし、若干寂しい。テレビでの応援は、寒くないし、現地の応援と違ってずっと様子がわかるのがいい。2日と3日、2日間にわたって朝の8時から2時近くまで、そんなにテレビ漬けというのもどうかと思うと思いつつ、気づいたらずっと見てしまう。本気で見入ると泣けてきてしまうので、テレビを気にしつつ他の事をするのが、一番いい。今年もテレビとラジオとでしっかり楽しみました。そして感動をもらいました~。そしてお正月といえば・・・、初売り!今日はデパートに出かけて、買っちゃいました~!福袋。新聞によると、昨日は近所のデパートの初売りに、開店前に3,000人並んだそう・・・。そこまで気合を入れるとは、そんなに素晴らしいものなのか?と気になっていたので、目に入った福袋1万円ナリをえいっと買ってしまいました。で、戦利品は8点。「これは自分じゃ買わないな~」と思うものもあったけれど、まぁまぁ納得の内容。金額的には、8900円の革手袋に始まり、総額では3万円くらいするんじゃないかなぁ。そう考えるとほくほく感あり!今日は友人宅にも顔を出せたし、夕飯はそろそろ飽きてきたお節と鰤の照り焼きまで食べて、3日間しっかり楽しめたお正月でした。
2005.01.03
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あけましておめでとうございます。お正月といえば、食べて年賀状を眺めるのが恒例。今年は夫の実家の九州には行かなかったので、ワタシの実家に元旦に行って、1泊して帰ってきた。大晦日の大雪で、これでは普通タイヤしかないうちの車ではたどり着けないだろうと、電車ルートを想定して、それならデパートの初売りなんかちょっと寄って行っちゃったりしよう!と、HPまで見て研究していた。結局、元旦はよく晴れて暖かく、雪もどんどん解けているようだったので、お昼過ぎに車で出発。荷物を持たなくてよく、リュウチンを寒風や人ごみのウィルスにさらさなくて良いという利点がある一方、心は初売りモードになっていたので、実家までどこも寄るところもなく走っているのは若干寂しかった。実家到着後、遅い昼食をいただく。お節とお雑煮。朝も家で結婚して初めて用意したお節とお雑煮を食べたのだが、ふたたび。でも、親子とはいえ、家が違うとお節も違って、また食べられてしまうものでした。まだ元旦だし。その後、ちょっとお散歩したり、百人一首で夫がひとり札を取りまくったりして、夕方になると、リュウチンお腹が減ってくる。リュウチンに夕飯を食べさせると、今度は大人の夕飯はすき焼き!お正月だからと普段よりよいお肉を食べさせていただきました~。2日の朝は、またもお節とお雑煮。真ん中に置かれたお節は、明らかに箸が伸びなくなっている。午前中は、リュウチンと遊んだり、母にPC操作を教えたりして過ごす。その間、父は昨日の夕方に舞鶴のいとこからどーんと1本送られてきた寒鰤をスーパーで下ろしてもらいに行ってくれて、お昼は下ろしたばかりの鰤のお刺身と、秋田から取り寄せたきりたんぽ鍋。脂ののった魚が苦手なワタシも、この鰤はぺろりと食べられてしまいました。うん、おいしかった!きりたんぽ鍋は、比内鶏からセリからささがきごぼうまで入っている。だし汁はもちろん、なんと白神の水2リットルまでそろったセットで、あとは食べるだけ、というもの。これも美味しかったですぅ。ということで、1泊2日、ほとんど体は動かさず、食べてばかりでした。毎年のことといえば、そうなのだけど、それにしても「正月太り」まっしぐら~。ちなみに、リュウチン、お雑煮用の根菜類やすき焼きやお鍋用のお豆腐をばくばく食べて、年末の体調不良を完全に脱したことをアピール。きりたんぽもなかなかお気に召したよう。今まで離乳食を食べてくれなくて悩んでいたのがうそのような食欲。よぉし、今年はいいデダシだぞ!この調子で、たくさん美味しいもの食べて、大きくなろうねー。
2005.01.02
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