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2011.05.31
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カテゴリ: 【福島原発】
福島県の小学校の雨樋の排水溝よりβ線が基準値の10倍を検出。アラーム鳴りっぱなしでした。ストロンチウム90が雨樋に溜まっているのでしょう。

福島県内、福島第一原子力発電所から40km地点の某小学校の校庭や雨樋、排水溝、水溜りなど地表から出るβ線について文部科学省や厚生労働省は何を考えているのか。

相変わらずの「ダチョウ症候群」で何も見ないふりか…。

写真のガイガーカウンターにおいて0.200と表示されているモノは、200/平方cm*分の意味で、ウクライナで定められている基準値の10倍を示している。他の場所も軽く100を超え警報音が鳴りっぱなしである。

0.132の時は手袋をつけ忘れ直接被曝である。

γ線も2.59?Sv/hで年間22.7mSv相当である。

核分裂に伴うストロンチウム90は主にβ線を放出し、人体内ではカルシウムと同様の動きをするために骨に取り込まれる。したがって、体内では骨からβ線を29年間出し続けることとなる。

報道における放射線量とはガイガーカウンターで容易に測定できるγ線とX線であり、あくまでも外部被曝の指標に過ぎない。

もうこの国の人間はいい加減にしてもらいたいね。いつまで不作為を続けるつもりか…。



文部科学省や厚生労働省は何を考えているのか?
『なにも考えていない 本当に、10年20年30年なにも見ないふりを続けるだろうよ』

最も危険な生成物、ストロンチウム90が可憐にスルーされてる件
昔白血病か骨肉腫の主人公のドラマ多かった気がする
アレも現代の科学ではっっ、医学ではっっ
太刀打ちできんのだよ と涙を拭う
かなしすぎる! 政府や官僚は人殺し、直ちに人殺しではないけど、
20年30年単位でみたら、大量無差別殺人罪だな。

セシウム137がでたエリアではストロンチウム90が
必ずあるはずだ! どちらも半減期30年。

コラム「危険なストロンチウム90」  原子力発電と核兵器は、ウランやプルトニウムの核分裂反応を利用したものです。核分裂の際、様々な核廃棄物が生成します。その中で、人体にとって最も危険な生成物がストロンチウム90(陽子38個と中性子52個を持つ)です。その理由を紹介しましょう。







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最終更新日  2011.05.31 19:49:10


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