ゆたろんブログ

ゆたろんブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

マーチンD45

マーチンD45

カレンダー

コメント新着

宮川 清眞@ 富士山噴火 富士山はまだ、唸りも無いので、まだ見た…
匿名希望@ 小出裕章氏が反原発のヒーローとなった理由 >ネットの世界を中心に、原発事故にの…
今日も晴れ@ 政府・東電さん、正確な情報開示と対策を! 首都圏は終わりですか。  ストロンチ…
apo2r@ ちょっと面白い 面倒なので自分ではしないが、釣りとして…
apo2r@ 甲状腺等価線量評価のための参考資料 正式な文献がネット上に見当たりません。U…

フリーページ

購入履歴

2011.07.16
XML
カテゴリ: ニュース
恋人を探すなら口コミの良い人気サイトランキング

産経新聞 7月15日(金)7時55分配信


 ■複数幹部「代表選は9月」

 「原発に依存しない社会」を打ち出した菅直人首相は14日夜、民主党若手議員らと会食し「東京、神奈川から3千万人が移住するような事態も想定して決断しないといけない。だから『脱原発』なんだ」と強調した。発言をエスカレートさせる首相の政治姿勢を批判し、民主党の中堅・若手議員は15日に即時退陣を求める決起集会を開く。これに対し、複数の党幹部は後継を選ぶ党代表選について当初想定した8月から9月にずれ込むこともやむをえないとするなど、退陣をめぐる党内の駆け引きは再び激化してきた。

 「福島の事故はすごいことだとの印象を受けた。原発について相当基礎知識を持っていたし、研究を重ねた」

 出席者によると、「脱原発」をめぐる政府・与党内の調整が不足しているとの批判を意識してか、首相は言い訳のような発言を繰り返した。同時に政権延命に向けた意欲もにじませた。

 「(平成23年度予算の裏付けとなる)特例公債法案は何としても自分でやりたい」

 「民主党の描く未来のビジョンを示すことも大事だ」

 こうした首相の固い決意を踏まえ、複数の民主党幹部は特例公債法案の成立が8月下旬にずれ込みそうなことから、当初目標とした8月中の代表選の先送りを視野に入れ始めた。

 首相に近い石井一副代表は14日、国会内での会合で9月の代表選実施の可能性を示唆。執行部の一人も「首相が8月までに辞任時期をはっきりさせればいい。代表選は9月で構わない」と語った。

 これに収まらないのが13日に官邸に乗り込み首相の即時退陣を求めた民主党の中堅・若手議員グループ「国益を考える会」の11人だ。15日に国会内で首相退陣を求める決起集会を開く。党所属全議員に参加を呼びかけ、首相の外堀を埋めようとしている。

 首相の早期退陣を求める前原誠司前外相も、自らのグループ「凌雲会」の会合で、首相の「原発全廃」発言について「すぐに全国の原発を止めるわけにいかないのだから、現実を見るべきだ」と突き放す。仙谷由人官房副長官も「あれは、首相の願望だ」と冷笑した。

 枝野幸男官房長官は会見で、「首相は『脱原発依存』とは言っていない。遠い将来の希望だ」と述べ、首相発言は政府見解ではないと軌道修正した。民主党の岡田克也幹事長も会見で「道のりを示すにはきちんとした議論がなされなければいけない。そういうものがない中で首相としての思いを述べた」と指摘した。

 政府と党の首相の補佐役がともに、「ポスト菅政権」は首相の方針に縛られないことを強調した形だ。

 高まる退陣圧力を横目に首相は、夜の会合であくまで意気軒高だった。

 「俺は市民運動出身って言われるけど、市民運動のときは先のことだけ言っていればよかったけど、最近は今のことも考えないといけないんだよ」









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.07.16 10:00:03


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: