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2011.07.24
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カテゴリ: ニュース
たった今の、TBSテレビ、サンデーモーニングのニュースで同志社大、京都精華大調査

ほっとスッポトだらけ。調査した同志社大のセンセイもびっくりしていました。
福島市民はこの事実を知っているのか?

細川弘明氏のサイトです。
ーーーーーーーーーーー
環境社会学科(k)

このウェブサイトでは細川弘明が京都精華大学人文学部でうけもっている授業の様子を見ることができます。

コンテンツ:

2004年「環境と社会」論 I
2003年「環境と社会」
2002年 環境アセスメント「細川弘明と学ぶ“環境問題”の見方」
2001年 環境と文明 II
ウェブログ
いたちまる雑記
細川弘明について
世界各地の先住民族の自治権や文化復興運動に注目してフィールドワークを重ねてきた。それとの関連で,森林保全,脱原発,エネルギー問題などの領域を中心に,市民運動をベースとした調査・情報提供活動も続けている。「先住民族の10年市民連絡会」,「原子力資料情報室」,「アジア太平洋資料センター」,「反原発運動全国連絡会」,「ノーニュークス・アジア・フォーラム」,「オーストラリア自然保護基金」などの活動に参加するも,最近は大学の諸業務があまりにあまりに忙しくて,市民活動への貢献度がひどく落ちてきた。いけない!

専攻は文化人類学。今後は,人類学・環境社会学・資源エネルギー論・NGO論を融合(「統合」ではない!)させた「環境社会誌学」をめざす,と勝手にリキんでいるが,今のところ空回り気味。所属学会は,日本文化人類学会,環境社会学会,日本平和学会,オーストラリア国立先住民族研究院(AIATSIS)など。アジア太平洋資料センター(PARC)代表理事、グリーンピース・ジャパン理事、高木仁三郎市民科学基金理事、ジャビルカ基金代表など。

ボリビア国立人類学研究所調査員,京都大学人文科学研究所助手,オーストラリア国立大学大平洋地域研究所研究員,東京外国語大学専任講師,国立民族学博物館客員助教授,佐賀大学農学部助教授などを経て,2001年に京都精華大学教授に着任。これまで,勤務した大学のほか,富山大学,神戸大学(大学院),立命館大学,北海道大学,熊本大学,東京大学,筑波大学(大学院),北部準州大学(オーストラリア),サンアンドレス大学(ボリビア),チュラローンコーン大学(タイ)などで講義をおこなってきた。シドニー大学(オーストラリア)、総合研究大学院大学(日本)などで博士号審査員をつとめる。

細川 弘明の著書・論文

『開発事業をめぐる文化的対立と調停 ── オーストラリア先住民族地での紛争事例の分析』(科学研究費研究成果報告書, 2008)
「開発とアボリジニーをめぐる果てしない物語 ── なぜ係争の種は尽きないのか」(『みんぱく通信』117号, 千里文化財団2007)
「積極的平和を実現するためのいくつかの条件について」(『えんとろぴい』57号, エントロピー学会2006)
「異文化が問う正統と正当 ── 先住民族の自然観を手がかりに環境正義の地平を広げるための試論」(『環境社会学研究』11号, 2005)
『オーストラリア諸地域における先住権紛争の事例集成と分析』(科学研究費研究成果報告書, 2004)

「異文化と環境人種主義──アボリジニーの自然観と文化意識から考える」(シリーズ『環境社会学』第6巻,新曜社2003)
「環境差別の諸相」(講座『環境社会学』第5巻,有斐閣2001)
「先住民族運動と環境保護の切りむすぶところ」(講座『人間と環境』第12巻,昭和堂1999)
「先住民族の視点から環境を考える」(『共感する環境学』ミネルヴァ書房2000)
『MOX(プルトニウム燃料)総合評価』(七つ森書館1998)
「エコロジズムの聖者か,マキャベリストとの同床異夢か」(『現代思想』26巻6号,青土社1998)
「第四世界における言語復興の政治学」(『ことばの二○世紀』ドメス出版1998)
「先住権の行方」(『多文化主義・多言語主義の現在──カナダ・オーストラリア・そして日本』,人文書院1997)
「オーストラリアの先住民政策と先住権のあつかいを巡って」(『立命館言語文化研究』8巻4号,立命館大学1997)
「先住民族と資源開発・環境問題──少数者化,生態学的ダンピング,そして「持続可能な加害」構造のなかで」(『平和研究』21号,早稲田大学出版部1996)
「「絶滅」の神話を越えて──現代を生きるタスマニア先住民族」(『地理』40巻7号,1995)
「国家,州境,そして民族の存続と再編」(『国境(くにざかい)の人びと──トランスボーダーの思想』,古今書院1994)
「かわずのエコロジー」(『三省堂ぶっくれっと』25回連載,1992~1997)など。





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最終更新日  2011.07.25 00:05:55


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