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<広島戦災孤児育成所から福島原発溶解のその先は?>とタイトルした以上、そこには意味がある。それは、内務省官僚 三好重夫の子が「東芝専務の三好浩介」と云う問題から、発生しているからである。
この「東芝専務の三好浩介」を調べて見ると、神奈川県横須賀市内川2-3-1に【(株)グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン(略称:GNF-J)電話:046-833-2326(広報)。代表取締役社長 梅原 肇(日立)。】と云う会社が出てくる。この会社は「GE、東芝、日立の合弁会社」で、原発で使用する核燃料集合体を製造している会社であり、度々放射能漏れ事故を起している危険な事業所だとわかる。元は住友企業体の「原子燃料工業株式会社」もこの会社に関係していた様だが、イギリス系とアメリカ系の原子力産業の綱引きで、分離して、【(株)グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン(略称:GNF-J)】と【原子燃料工業株式会社】の2社が「核燃料集合体と原子炉」を製造しているようである。
【(株)グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン】が放射能漏れ事故を頻発しているのに、【原子燃料工業株式会社】は無事故と云う筈ないのに、放射能漏れ事故に関するニュースがないのは、住友企業体の体質として放射能漏れ事故に関する報道規制をしていると考えるべきものである。茨城県の東海村で臨界事故をおこした会社なら、放射能漏れ事故は隠蔽している筈である。
「(株)グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン」の工場が横須賀市なら、放射の漏れ事故の影響範囲は「葉山市や逗子市」までは確実に入る。東京都知事 石原慎太郎の別荘とヨットが使えなくなり、仮に関東大震災クラスの地震が発生すれば、東京都内は放射能汚染地帯となり、東京は「閉鎖都市」となるから、節電にご協力と云う宣伝は無意味なものとなる。
「原子燃料工業株式会社」は大阪府泉南郡熊取町朝代西一丁目950番地だから、阪神淡路大震災クラスが大阪で発生すれば、大阪府が放射能汚染で「閉鎖都市」となる。この2社<「(株)グローバル・ニュークリア・フュエル・ジャパン」と「原子燃料工業株式会社」>が裏で「核兵器用のウラン濃縮作業」をしていても、防衛省意外は知らないと云う利便性があるのが、【核燃料問題】なのである。大枠で云えば、ここの2社を廃止することが、最優先の課題だが、福島原発の熔解と同じで、誰も手が付けらないのである。
日本政府も世界各国政府も、日本で大地震や大災害(台風・地すべりなど)が起きないことを祈るしかないから、いつの日か分からないが、原子力燃料工場自体が熔解して、東京も大阪も「閉鎖都市」となることだけは確実である。