ゆたろんブログ

ゆたろんブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

マーチンD45

マーチンD45

カレンダー

コメント新着

宮川 清眞@ 富士山噴火 富士山はまだ、唸りも無いので、まだ見た…
匿名希望@ 小出裕章氏が反原発のヒーローとなった理由 >ネットの世界を中心に、原発事故にの…
今日も晴れ@ 政府・東電さん、正確な情報開示と対策を! 首都圏は終わりですか。  ストロンチ…
apo2r@ ちょっと面白い 面倒なので自分ではしないが、釣りとして…
apo2r@ 甲状腺等価線量評価のための参考資料 正式な文献がネット上に見当たりません。U…

フリーページ

購入履歴

2011.10.22
XML
カテゴリ: ニュース

春が怖い セシウム「花粉」ヤバくないのか
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-4056.html
2011/10/21 日刊ゲンダイ :「日々担々」資料ブログ


文科省は今月6日、福島第1原発から放出された放射性セシウム134と137の首都圏の土壌蓄積量を公表した。都内では奥多摩町の北部が最も高く、1平方メートルあたり6万~10万ベクレルだった。

チェルノブイリ原発事故では半減期30年のセシウム137が3万7000ベク

そこで気になるのは"花粉"だ。自然豊かな奥多摩には多くのスギが植わっている。来春の花粉飛散量は今年の約3分の1と予想されているが、今年が爆発的に多かったため、実質、例年並みだ。スギ花粉と一緒に放射性セシウムが飛んでくる恐れはないのか。花粉と放射性物質が混ざったらヤバいのではないか。

「物凄い高濃度のセシウムが飛んでいるなら、花粉と反応することもあるかもしれない。ただ今の値なら、まず問題ないでしょう。ディーゼル車の排ガスに含まれる微粒子を吸うことで3~4倍の抗体が生み出され、花粉に敏感になることもありますが、こちらは粒子状物質。セシウムとはまったく別の物質です」(野原耳鼻咽喉科医院の野原修院長)

一方、元立教大学理学部教授の佐々木研一氏(放射能に関わる無機・放射化学)はこう話す。

「セシウムは基本的に土の表面にたまるので、スギが根から吸い上げることはない。ただし葉には付着します。葉からセシウムが吸収され、花粉の中に取り込まれて飛散する可能性はないとはいえない。通常の花粉症より、悪化した症状が出ないとも限らない。これを研究している大学や機関はおそらくなく、来春にならないと分からないというのが正直なところです」

どうやら研究例がないので、よく分からないらしい。とにかく原発事故の一刻も早い収束が望まれている。


お金をかけずに真剣に恋人を探すなら


安心して利用できる出会いサイト一覧







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.10.22 21:55:29


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: