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毎日新聞 11月11日(金)13時8分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111111-00000057-mai-soci
東京電力福島第1原発事故で放出された放射性セシウムの土壌蓄積量を航空機(ヘリコプター)から測定し、汚染マップを作製している文部科学省は11日、岩手、山梨、長野、静岡、岐阜、富山の計6県分を公表した。岩手県一関市や奥州市、長野県佐久市、軽井沢町、佐久穂町と山梨県丹波山村の一部地域で、放射性物質の量が半分になる半減期が2年のセシウム134と、半減期が30年のセシウム137を合わせて、1平方メートルあたり3万ベクレルから10万ベクレルを計測した。
マップは文科省のウェブサイト
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/
)
で公開される。
【野田武】