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2020.04.22
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カテゴリ: ニュース
「現在、入院中の富川さんの症状は深刻だと聞いています。ひとたびコロナウイルスに感染すると、症状が鎮まったかに見えて急変することがあるという。やはり、といった思いです」

「富川アナは在宅勤務だった3日と休日の4日に38度の発熱がありました。5日には平熱に戻って6日からは通常出勤していたのですが、7日の本番中に痰がからむ症状が出て、8日頃から息切れを感じている。9日も平熱ではあったものの、階段や早歩きで息苦しさを自覚していました」 とのことで、 「翌朝も症状が続き、都内の病院で受診すると直ちに入院することに。CT検査で肺炎症状が確認されPCR検査を受け、11日に陽性と判明したのです」 (同)

同日夜、富川アナの感染を他メディアが報じたこともあり、テレ朝は翌日に発表せざるを得なくなったという。つまりは後手に回った格好で、 「会社側の対応はもちろん、発熱後の彼の行動にも、疑問を抱かざるを得ません 」と、この局関係者は不信感を露わにする。
「実は、番組と社の上層部は、9日の放送終了後に富川アナから不調を伝えられていた。にもかかわらず、番組スタッフには安直な自宅待機の指示を出すだけ。翌週の放送ありきで対策を練ることに腐心していたのです。富川アナの代役やスタッフの配置といった調整ばかりが優先され、情報の周知が徹底されなかったので、なぜ帰宅させられるのか分かっていないスタッフもいたほどです」

コロナで大揺れ「テレ朝」内幕 マスクをしていなかった富川アナ、社員に感染周知せず
https://www.dailyshincho.jp/article/2020/04210559/?all=1
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テレビ朝日の看板番組『報道ステーション』のメインキャスターの富川悠太アナ(43)が新型コロナウイルスに感染したことは、他局にも衝撃を広げている。
「局内の報道経験者を集めて放送していますがギリギリ。クラスターもさることながら“報道崩壊”も近い、と嘆いていましたよ」とライバル局スタッフが伝える。


その真意はこうだ。

「出演者同士が距離を取ったり、別スタジオや自宅からリモート出演したり。
対策を取っているようにみえますが、フロアスタッフにソーシャル・ディスタンスなんてできませんから」

さらに、今も局内で見かけるというとんちんかんな風景にあきれる。

「うちの報道局の会議室は窓もなく広さは10畳程度。ドアを開けて空気清浄機を入れて、
隣の人との間隔をあけて、いかにも対策していますよとやっていますが、このご時世に密室で会議ですよ! あり得ない」

テレ朝は、消毒作業のために17~19日に全フロア封鎖を発表したが、なぜ即時封鎖をしないのか。
クラスターが発生すれば、テレビ局はあっけない。その怖さを伝える“報道崩壊”前夜の出来事だ。
http://www.zakzak.co.jp/ent/news/200420/enn2004200003-n1.html







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最終更新日  2020.04.22 23:41:52


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