ワルディーの京都案内

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2014/09/30
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テーマ: 闘病日記(3907)
カテゴリ: 癌闘病記
【 2014年 9月30日(火)】

◆抗癌剤投与第1日

 昨日夕方5時からの電解質液(メイロン入りソルデムA)の点滴を経て、抗癌剤投与が始まった。この電解質液は、抗癌剤投与開始後7日間続く。

6:00から排尿をパックに溜め、看護師さんが計量と色・酸性/アルカリのチェックを開始。

9:00に吐き気止めのイメンド内服薬を飲む。

10:00~4日間 抗癌剤イホマイド

10:00~10:30 排尿障害防止のウロミキテサン 
       以降、4時間おき各30分で断続



イホマイドは4日間連続で投与。
ドキソルビシンは1時間を2日間投与。
投与の方法がこの2つで大きく異なる。

 第1クール、第2クールでの治療に効果が認められたので、第3クールは抗癌剤量が、ドキソ1日27mgが30mg、イホマイド1日1.7gが2gと増量されている。副作用が過去からの蓄積と今回の増量で、きつくなることを覚悟しておかなければならない。

 第1日目の夜(抗癌剤投与前)に「むかつき」感を感じたので、薬剤師さんに聞いたら、「むかつき、吐き気」は電解質液では出ず、抗癌剤で出る。しかし、副作用を経験していると、精神的な影響で「むかつき」を感じることがあるという。山先生も前にそんなことをおっしゃってた。

 とりあえず、朝、昼、晩とも食事はおいしくいあただけ、「ごはんですよ」や「ふりかけ」の助けなしに、完食できた。ただ、晩は食欲があまりなかったが、カレーライスだったの、問題なく食べることができた。

 第2クールでは、食欲不振は、4日目からきつくなり、5日目、6日目がピークで、ご飯や食事を残さざるを得なかった。7日目~9日目に次第に軽くなり、10日目にはほぼ戻ったが、退院するまで「むかつき」は残った。今回は、さらにきつくなることを覚悟しておかねばならない。

 ドキソルビシンは心臓への負担が大きいので、ポータブルの心電図をつけて、リモートで確認する。投与が終わっても4時間は確認する。特に問題はなかったが、何となく心臓に負担がかかっているような感じはした。

 自宅療養の最後の4~5日は、朝起きたとき疲れた感じだったが、今日はそれほどでもまかった。入院すると外出して疲れることがないためだろうか。お酒を飲まないことも影響しているのか。

 体温は最高36.6度。血圧が154/94と高い時があったが、薬剤師さんと結構こんつめて話した直後だったからもしれない。あとで落ち着いて計ったら問題なかった。脈拍が午後89、夜95と高めだったんのが、少々気になるところ。

 便通は、朝9時過ぎにあり、少し軟らかかった。最後は、かなり軟らかかった。量はそこそこだった。マグミット朝、夕各1錠を続けていく。



 脱毛は、朝起きたときの枕にはほとんどなし、リキッド時も20本程度で、自宅療養時から少なくとも悪くはなっていない。夜は洗髪していないから分からない。

 運動不足になるので、病院の廊下を点滴スタンドを押して歩いたりした。終日の歩数は2133歩。意識的に歩かなかったら、1000歩程度だろう。家から持ってきた「引っ張りゴム」(正式には、なんというのか知らない)も使った。でも、点滴中にこういうことをやっても差し支えないのかどうか看護師さんや先生に聞いてみないといけない。

 消灯時間が来たので、今日はこれまで。明日、続きを書きたい。


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最終更新日  2020/07/11 12:30:23 PMコメント(0) | コメントを書く


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