ワルディーの京都案内

ワルディーの京都案内

2015/01/08
XML
テーマ: 闘病日記(3886)
カテゴリ: 癌闘病記
2015年 1月8日(木)】

 7時半起床。少し疲れ気味です。朝起きたとき少々寒気がしましたが、熱を計ると36.5度。ちょっと高めではありますが平熱でした。その後も平熱を保てたし、熱っぽさもなくなったので、風邪とかではなかったようです。

 昨日から準備を始めた確定申告の医療費のまとめが完了しました。駐車場収入から控除する、必要経費のうち、ガソリン代、高速代もまとめ完了です。

 今年は、私の「悪性腫瘍」、それに続く家内の体調不良で医療費が非常に高額になりました。医療費支払いが109万円。医療保険から42万円出ましたので、差し引き67万円の持ち出しです。
私の「悪性腫瘍」部分が、109万円のうち93万円と85%を占めています。医療保険は私の「悪性腫瘍」の入院・手術のみが対象でしたから、私の「悪性腫瘍」だけでは51万円の持ち出しです。私が自宅から遠い病院で治療を受けたのとセカンドオピニオンを東京の国立癌センターまで聞きに行ったりしたため、「悪性腫瘍」関係の通院、入退院、家族の見舞いの交通費だけでも約18万円と馬鹿にならない金額になりました。交通費も含めると、悪性腫瘍関係で合計で70万円近い持ち出しです。ただ病気だった分、遊興費など色んな出費が減っているので、結局、差し引きゼロに近いかも。

 でも、どうせお金を使うなら、楽しいことに使いたいですよねぇ。今年は、そうできるよう、前を向いて歩んでいきます。

 お通じは今日もOKでした。3日間連続でOKでしたので、マグミット朝晩各1錠を、明日から晩のみ1錠にします。ようやく、お通じも副作用から脱却してもどりつつあるようです。

 風が強く気温の割には寒かったのですが、5000歩のウォーキングもできました。



 私の次の選択肢として、「透析」をできるようにしたうえでの全摘があるので、ネットで色々透析のことを調べました。通常の「血液透析」のほかに「腹膜透析」というのがあることを知りました。病院に通わなくてもできる透析ですが、手間がかかることと、感染のリスクがあるので、ほとんどの人が血液透析をしているようです。

 そこに腎不全への対応の選択肢として「腎臓移植」が書いてありました。主治医からは、選択肢として全く話がありませんでした。家内に話したら「最初のころYD先生に話したら、『生きている人からの移植はできない』と言われたので選択肢としてないのかと思っていた。」とのこと。でもネット情報を見る限り、日本でもそこそこ行われているようです。長女が「お父さんに透析はして欲しくない。腎臓移植ができるのなら私の腎臓あげてもいいよ。一度先生に聞いてみて。」って言いだしました。

 涙がでるほど嬉しかったですが、アラカンの私に、いくら片腎でも生活に影響ないといっても、娘の体にメスが入るようなことはさせたくありません。「まだまだ働き盛りなら考えないことはないが、アラカンとなったお父さんとしては、やりたくないなぁ。それなら透析を選ぶわ。」と答えました。

 家内も「私のでは血がつながってないので無理かな?」って言ってくれます。家内にもそんなことさせられません。

 「明日、血液検査でY先生に会うので、いっかい聞いてみるわ。」とその場は繕いました。とにかく明日Y先生に相談してみます。

 夕食は、次女が「鱈と野菜のホイール焼き」、長女が「サツマイモサラダ」を作ってくれました。ちょっと失敗した部分もありましたが、娘の作ったものは、美味しい。

 「サツマイモサラダ」は昨日の「チキンとサツマイモ・・・・」同様、甘味があり、シーチキンが絶妙にマッチして、経験のない味の美味しさでした。いつもありがとう。




よろしかったらぽちっとお願いします。

にほんブログ村 病気ブログ がん 闘病記(現在進行形)へ
にほんブログ村





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020/08/26 06:36:49 AMコメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ワルディー・ヨーリョ

ワルディー・ヨーリョ

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: