ワルディーの京都案内

ワルディーの京都案内

2017/01/24
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テーマ: 京都。(6436)
カテゴリ: 京都ガイド諸活動
【 2017年 1月24日(火)】

 ガイドを担当している妙心寺塔頭・養徳院で朝、夕に受付指導がありました。合い間を利用して、妙心寺塔頭・大雄院、妙心寺大庫裏・経蔵を訪問しました。大雄院訪問( こちら )後、妙心寺・大庫裏/経蔵を訪問しました。

●妙心寺・大庫裏/経蔵

 妙心寺は臨済宗妙心寺派の大本山。約10万坪の境内に46もの塔頭寺院を持ち、末寺は3400。京都最大の禅寺。建武4年(1337)に花園法皇が関山慧玄(無相大師)を開山に迎え、離宮を禅刹に改めたのが始まり。


◆大庫裏(重文)

 承応2年(1653)再建。寺の台所や食堂、寺務所の役割を持つ。内部には豪壮な木材が組まれ、竃の煙は屋上の煙出しから抜ける。庫裏の守護神を祀る韋駄天堂、定朝作と伝わる地蔵菩薩を祀った食堂(じきどう)、貯蔵庫などがある。大きな行事の際には、雲水(修行僧)たちが数百人分の斎(とき)(食事)を整え、厳格な作法に従って食事をする。

 一人のガイドがある程度まとまった人数を引き連れて一周するという案内方法です。案内の最初に花園天皇の肖像画も置かれ、妙心寺全体の説明からガイドは開始されます。同期の方のガイドに付いて回りました。お寺は畳でも足が冷たいのですが、板の間なのでそれ以上に冷えるため、お客様用に靴下の上に履く、厚手の靴下を準備していました。

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 寛文13年(1673)に、豪商・淀屋辰五郎が寄進。八角形の巨大な輪蔵(経巻棚)には6500卷を超える経典が納められている。これを一回転させれば全卷を読んだのと同じ功徳が得られるという。回転式輪蔵を考案したのは、中国南北朝時代の居士・傅大士(ふだいし)といわれ、輪蔵正面にその像が祀られている。正面軒下には伏見天皇宸筆の扁額「毘盧蔵(びるぞう)」が掲げられている。



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20170124-大庫裏1.jpg
http://www.kyokanko.or.jp/huyu2016/huyutabi16_01.html#11


 妙心寺を出て少し南に歩いたところにある、ショッピングセンター「ライフ」で昼食をとって、余った時間は持ってきていたPCでブログを書きました。しかし、バッテリーが無くなったので、中の本屋で時間をつぶした後、夕方の受付業務指導を受けるため、養徳院に向かいました。


(内容再考版。原文は非公開日記に移動済み。)



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最終更新日  2019/08/25 03:26:34 PMコメント(0) | コメントを書く


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