ワルディーの京都案内

ワルディーの京都案内

2020/06/26
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テーマ: 京都。(6436)
カテゴリ: 京都のニュース
【 2020年 6月26日(金)】

 今日は、本来は千葉県の中学校の修学旅行ガイドの予定でしたが、3~7月は修学旅行がすべてキャンセルになっており、フリー日となり、在宅しました。

 緊急事態宣言は解除されましたが、ガイドの仕事はすぐには戻って来ず、恐らく7月いっぱいは、多くの日がフリー日となります。これを利用して、今まで忙しくてできなかったことを色々としてきました。今後取り組むテーマの1つとして、自分自身のホームページ作成を考えています。先日、eo光の無料ホームページサービスを利用してみたのですが、使い勝手が悪くて断念。ネットで調べて、Wixというサイトでトライアルをしました。しかし、ウェッブサイドビルダーを通しての作成はレスポンスに時間がかかり、サクサクという訳にはいきません。使い方もよく分かりません。今日はAmebaOwndを試してみましたが、こちらはスピードは遅くないのですが、やはり使い方が今イチよく分かりません。格好はあまり気にせず、楽天ブログのサイトをもう一つ作って、ホームページのような体裁にするのが、ハードルが低くて、容量も無制限なので、それも一方法かなと思い始めています。


 今朝の読売朝刊京都版に、京都市の感染防止と観光両立を図るアドバイザーチームの初会合の結果についての記事がありました。学校や観光業者に向けに、修学旅行のガイドラインを7月に策定するとのこと。我がガイド会では、すでに独自に考案して、旅行業者、学校に提示していますが、市のガイドラインが策定されれば、それも盛り込んで策定しなおすとか、それも加えて提示するなどしなければなりません。






 記事の中で違和感のあるところがあります。「8月以降の予約が徐々に入っている・・・」とありますが、我々へのガイド申込状況から判断すると、9月、10月、11月は延期された修学旅行や、もともと秋に計画された修学旅行で、すでに旅館の予約は満杯に近いのではないかと思います。

 一点不明な点もあります。「班行動のメンバーは変えないことを呼びかける。」 意味が分かりません。


 この記事に関連してネットで検索したら、緊急事態宣言解除後の京都市としての修学旅行に対するアクションについていくつかの記事が見つかりました。




 それから、6月18日には次のようなニュースもあったようです。毎日新聞のネット版ニュースです。


「修学旅行中に感染疑いなら… 希望生徒全員にPCR検査 京都市方針」 毎日新聞2020年6月18日

 京都市の門川大作市長は18日、京都を訪れた修学旅行生に新型コロナウイルスの感染が疑われる症状が出た場合、希望する生徒全員にPCR検査を実施する方針を明らかにした。PCR検査を積極的に実施することで、クラスター(感染者集団)などの発生を抑える狙いがある。

 2019年に京都市を訪れた修学旅行生は約70万人。20年は新型コロナの影響で修学旅行は軒並み延期されたが、都道府県をまたぐ移動の自粛が19日に全面解除されるため、市は秋以降の来訪を見据え、修学旅行専用の相談窓口を設置するなど、受け入れ準備を進めている。

 門川氏は「市民や修学旅行生、親御さんの安心が何よりも大切。関係者と連携し、ウィズコロナ時代の修学旅行、観光のあり方を構築したい」と話した。




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最終更新日  2021/10/31 04:37:09 PMコメント(0) | コメントを書く


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