ワルディーの京都案内

ワルディーの京都案内

2020/09/07
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カテゴリ: 映画
【2020年9月7日(月)】

 9月4日、NHK-BSで映画「鉄道員」を放送していたので観ました。高倉健の「鉄道員(ぽっぽや)」ではなく、イタリア映画のほうです。私が生まれる1年前に封切られた映画です。

 大学時代に二番館の「祇園会館」で観たような気もするのですが、ほとんど思い出す場面がなかったので、初めて観たのかもしれません。



監督 ピエトロ・ジェルミ
製作 カルロ・ポンティ
主な出演者 
 アンドレア・マルコッチ: ピエトロ・ジェルミ - 50歳の鉄道機関士
 サンドロ・マルコッチ: エドアルド・ネヴォラ- アンドレアの幼い末息子
 サラ・マルコッチ: ルイザ・デラ・ノーチェ- アンドレアの妻
 ジュリア・マルコッチ: シルヴァ・コシナ - アンドレアとサラの長女
 ジジ・リヴェラーニ: サロ・ウルツィ- アンドレアの同僚で親友。
 マルチェロ・マルコッチ: レナート・スペツィアリ - アンドレアとサラの長男
 レナート・ボルギ: カルロ・ジュフレ- ジュリアの夫
音楽 カルロ・ルスティケッリ
公開 イタリア 1956年8月11日
   日本   1958年10月18日
上映時間 118分
製作国 イタリア








動画と主題歌



 やはり名作ですね。音楽は映画音楽としてよく知られたものですが、映画の中で聴くと2倍も3倍も心に響きます。エンディングの泣いているようなサイレンの音も印象的。子役も素晴らしい。200人に及ぶオーディションから選ばれたという情報もありました。アンドレア役のピエトロ・ジェルミは監督も務めているというのも、初めて知りました。

 映画を見ながら向田邦子さんの「阿修羅のごとく」を思い出しましたが、家族がそれぞれ問題を抱えながら、どこかで繋がっているのも、アンドレアの妻サラの存在が大きいですね。イタリア人の気質は、どこか日本人の気質に似ているような気もします。

 ジュリア役は本当に美人ですね。子役のエドアルド・ネヴォラは、当時10歳くらいだとすると、今75歳くらい。存命でしょうか。存命ならどんなおじいちゃんになっているでしょうか。



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最終更新日  2020/09/07 09:48:16 AM
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Re:【映画】§「鉄道員」(イタリア映画)(09/07)  
 ユーチューブでは、紹介・抜粋の動画でしたか。 (2020/09/07 06:38:46 PM)

Re[1]:【映画】§「鉄道員」(イタリア映画)(09/07)  
ケイサン9574さんへ
 今は、こうやって見た映画をユー・チューブで振り返ることができます。便利ですね。 (2020/09/07 07:55:03 PM)

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