ワルディーの京都案内

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2026/04/10
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テーマ: 闘病日記(3900)
カテゴリ: 2回目の癌闘病記
今朝の読売新聞にショッキングなニュースが掲載されていました。粒子線治療の「先駆者」兵庫県立粒子線医療センターが来年度末で廃止されるとのこと。

私は前の脂肪肉腫のとき、セカンドオピニオンで粒子線治療のことを知り、ここで治療をしてもらい、片方しか残っていない腎臓を温存したまま完治させることができました。

この記事にコメントを寄せている沖本院長は、2015年に私がここで治療を受けたとき院長になられ、大変お世話になりました。退院してからも10年間にわたり経過観察を送り続け、いつも的確なフィードバックをいただきました。

今回の脂肪肉腫の抗がん剤治療6クールが、5月中旬に終わり、K病院の主治医から次の治療方針が出たら、2箇所セカンドオピニオンを聞きに行こうと思っていたうちの一つがここです。今は、大阪などでも治療ができるようになりましたが、兵庫県立粒子線医療センターは歴史が長く知見が豊富だと思うからです。沖本院長に前もって手紙を出して事前にセカンドオピニオンを聞きに行く旨、伝えておきたいなぁと思っています。



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最終更新日  2026/09/18 09:36:32 AM
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