ワルディーの京都案内

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2026/05/28
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テーマ: 闘病日記(3862)
カテゴリ: 癌闘病記
今日は、K病院泌尿器科と腫瘍内科に予約が入っていたので行ってきた。

主な目的は、泌尿器科は腎臓の腫れの診察、腫瘍内科は、抗がん剤治療からの復活具合の血液検査・尿検査での確認だった。

泌尿器科には、先日のK大学病院での診察の結果がすでに届いており、K大学病院で泌尿器科・外科・放射線科で議論のうえ、6月4日にK大学病院としての結論を私に伝えるとの理解をK先生もされていた。

腎臓(私は片方の腎臓を腎盂癌で摘出しているので片腎)のエコー検査は問題なかった。

次回、K大学病院での結果が分かった後の、6月10日に予約を入れてもらった。K大学病院で手術ができるということであれば手術をする。できなければK病院に戻って、腫瘍内科でバゾパニブなどの薬剤治療をする旨伝えた。薬剤治療中に、Oがんセンターに紹介状を書いてもらい、診察してもらうことは可能とのことだった。手術の可能性はとことん追求したい。

腫瘍内科での血液検査の最大の関心事は、赤血球数やヘモグロビンが、抗がん剤治療前のレベルに戻っているかどうかだった。

結論からいうと、この前の入院最終段階よりは回復しているが、抗がん剤治療前までは戻ってない。

下記は抗がん剤治療、リカバリー治療中のデータである。ヘモグロビン(血色素)は抗がん剤治療前は、抗がん剤治療中のレベルには回復した。



下記は、過去からのデータである。抗がん剤治療前は下限近くをウロウロしている。今回は9.9まで回復したが、まだ抗がん剤治療前のレベルにはなっていない。これが、今も疲れやすい原因であろうか。これからも復活していくのだろうか。手術を受けるにしても、二次薬剤治療を受けるにしても、その前に元のレベルには戻ってもらいたいものである。血小板も同じグラフに入っている。第5クール後極端に低下しているが、今は正常範囲まで復帰している。








腫瘍内科の予約も、泌尿器科と同じ、6月10日に予約を入れてもらった。

6月10日に「K大学病院で手術します」と言えるのか、「バゾパニブお願いします。」と言わねばならないのか。

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最終更新日  2026/05/28 04:19:14 PM
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