ワルディーの京都案内

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2026/07/02
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テーマ: 闘病日記(3878)
カテゴリ: 癌闘病記
第6クール後1週間以上経過したが、疲れやすい、食欲減退などの症状があったので、昨日、K病院腫瘍内科Y先生に診ていただいた。血液検査の結果、第6クール同様、白血球・血小板がガタ減りだった。ヘモグロビンも第6クール後ほどではないにしても相当低かった。白血球のうち、好中球を増やすための「フィルグラスチムBS」という薬を注射してもらった。そのうえで「明日もう一度血液検査をしましょう」ということになった( こちら )。

それで今日もK病院で血液検査をした。結果、白血球は変化なく、肝心の好中球にいたっては、14.5から12.4に下がっていた。血小板もヘモグロビンも変化なし。
白血球が下がっているので、感染症に感染しやすい状況にある。今日もう一度、好中球を増やす注射をした。「入院する必要はないですか?」とY先生に尋ねたが、「熱も出てないので、入院は不要でしょう。」とのことで、入院まではしないことになった。









ここ2,3日のうちに、OKGセンターから次のような連絡があり、全体の日程が変更になった。

重粒子線治療の可能性を聞くために、OJRセンターでの診察日予約を、OKGセンター経由でお願いしていたが、OJRセンターから、「K病院の最新データが5月8日のもので古いので、新しいデータで判断したい」との要請があったとのこと。そこで明日7月3日(金)にOKGセンターでPETーCTを撮ったうえ、7月6日(月)にOKGセンター外科で診察。そのうえで、OJRセンターの予約をとるとのこと。

これも含め整理すると次のようになる。

7月3日(土)OKGセンターでPET-CT撮影
7月6日(月)上記に基づきOKGセンター外科での診察

7月8日(水) K病院泌尿器科、腫瘍内科の診察
        ⇒血液検査の結果も踏まえて、2次化学療法を開始するかどうか、開始すると
         すると、そのプログラムなどうするのか決定。
7月中旬(推定) OJRでの診察。重粒子線治療の可否を判断。

重粒子線治療は腫瘍の大きさが10セン以下で、消化器に湿潤などしていない場合に適用可能と一般的にはいわれている。私の脂肪肉腫はどちの条件も満たしていない。だから重粒子線治療適用は正直適用不可能と思っている。とことん追求して、手術も重粒子線治療もダメということを納得したうえ、きっぱりと2次化学療法に専念したいというのが本音である。

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最終更新日  2026/07/02 03:05:32 PMコメント(0) | コメントを書く


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